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16ページ目
うつろな表情のクマネズミはすでに絶命しています。
狩りは成功したようで、ネズミをつかんでいます。
草むらに向かって急降下するカタグロトビ。
獲物に狙いを定めたカタグロトビ。
越冬組のアオサギも増えてきました。
タシギは、こんな感じであちこちにいます。
ジシギは全てタシギになってしまいました。
いつも単独のクサシギ。
ヒバリシギはすっかり数を減らしました。
沖縄はハマシギ少なめですが、今季は最大20羽の群れが入っています。
コアオアシシギ第1回冬羽。
セイタカシギのオス成鳥。
セイタカシギ第1回冬羽。
ムナグロ幼鳥は単独。
ハシビロガモのオス。エクリプスから生殖羽へ。
ハシビロガモのメス幼鳥。
ヒドリガモも単独での飛来。カルガモと行動を共にしていました。
1羽だけ確認のオナガガモのメス成鳥非生殖羽。
コガモも越冬中。成鳥メス非生殖羽。
最後までこのままだったシマアジ幼鳥。
タゲリは5羽が飛来。例年通り、全て幼鳥でした。
別のエリアのクロツラヘラサギ。
クロツラヘラサギ成鳥。
ハクセキレイのメス。オスから求愛を受けていました。
ハシビロガモのオス成鳥。エクリプスから生殖羽へ換羽中。
ハシビロガモのオス幼鳥。
ハシビロガモのメス幼鳥。
ヒドリガモのメス成鳥。
カニを捕まえたキアシシギの幼鳥。
ジシギは30羽近く確認しましたが、全てタシギでした。
セイタカシギも大きなイモムシを捕まえた。田芋の葉に付いているようです。
イソシギ幼鳥は大きなイモムシを呑み込むのに必死です。
海面を飛ぶダイシャクシギ。上と同個体。
ダイシャクシギ成鳥。
ホウロクシギ成鳥。
ツバメチドリの冬羽。単独でさみしそう。
カラス2羽に追われて鳴いていたサシバのオス。
右目を負傷しているようです。通行車両にでも接触した過去があるのでしょうか。こちらはレンタカーのヘッドライトで撮影。やはり色が正確じゃないです。上と同個体。
地上に降りていたリュウキュウオオコノハズク。リュウキュウオオコノハズクの鳴き声はリュウキュウコノハズクやアオバズクよりも多彩で、こちらは「ミュー、ミュー、ミュー」と鳴いていました。 `2022年1月に記録した鳴き声 <https://shimasoba.com/blog/2018/>`_ を同じです。
ハンディライトで撮影。LEDライトは色がめちゃくちゃになってしまいますね。上と同個体。
リュウキュウオオコノハズクが繁殖もしているいつもの場所にいくとやはりいました。一般にも有名な「ウオッ、ウオッ、ウオッ、ウォー」という尻下がりの鳴き声も聞くことができました。
干潟に降りてカニを狙っているようでした。沖縄本島のナンヨウショウビンはカニを専食していましたが、石垣島の個体はカニのほかにヤドカリらしきを食っていました。
腹側は真っ白で足は黒いナンヨウショウビン。亜種は *T. c. collaris* と見られ、分布はフィリピンとその周辺のようです。沖縄本島や宮古島、過去に西表島で毎年、越冬していた個体も同じ亜種に見えますね。
鮮やかなブルーの背面が美しいナンヨウショウビン成鳥。夏羽後期と見られるので、長期滞在してくれたら冬羽が拝めるかもしれません。
こちらもタシギ幼鳥。
タシギの幼鳥。
チュウジシギ第1回冬羽とタマシギのオス成鳥。
チュウジシギ第1回冬羽。
チュウジシギ幼鳥。こちらの換羽は上の個体より、進んでいます。
チュウジシギ幼鳥。2枚ほど第1回冬羽が出ています。チュウジシギにしては遅い換羽です。
幼羽や成鳥の夏羽後期とは全く違う印象の冬羽ハリオシギ。
超ご褒美タイム。ハリオシギの尾羽はなかなか見えないのですが、ストーカーしたかいがありました。これでもかと針のように細い尾羽を見せつけています。上と同個体。
ご褒美タイムです。初列風切まだ旧羽、初列雨覆は一部が換羽済みのようです。上と同個体。
頭をかくハリオシギ。異次元の愛くるしさを見せています。上と同個体。
ハリオシギは、小さなミミズのような生物を捕らえました。上と同個体。
見よ!! この冬羽に覆われたハリオシギ成鳥の美しき出で立ちを!!
ホオジロハクセキレイのメス。第1回冬羽。
コチドリ。
ハマシギ第1回冬羽。
トウネン。
ヒバリシギ。
タカブシギ第1回冬羽。
アカアシシギ第1回冬羽。
オシドリのオス。エクリプスなのでオシドリ感は低いですね。
メボソムシクイの貴重なP10が見えています!!
石垣島で観察できるのはコムシクイとメボソムシクイと考えて差し支えないので、鳴き声以外にも色味で見当がつけられそうです。今後、検証していきたいですね。
こちらも識別の手掛かりとなるP10が確認できます。
メボソムシクイに大接近。珍しく警戒心の薄い個体でした。
エゾビタキの成鳥。車両が近くを通過しても逃げない警戒心のない個体でした。
オオルリのオス第1回冬羽。
サシバの調査の拠点となる津波避難施設。
伊良部島の調査地からの風景。山がありません。
低高度で数十羽のタカ柱ができていました。石垣島とは大きく事情が異なるようです。
農地から撮影したサシバ。宮古島は山がないので、農地や住宅街などからもタカ柱を見ることができました。
セイタカシギの群れ。成鳥と幼鳥で構成されていました。
単独でいたクロハラアジサシの幼鳥。
クロハラアジサシ成鳥。冬羽へ換羽しつつあります。
ツメナガセキレイ第1回冬羽。
ホオジロハクセキレイのオス第1回冬羽。
シマアジのオス。真ん中が幼鳥でほかはエクリプス。
シマアジのオス。全てエクリプス。
アカハラダカのオス成鳥。
アカハラダカのメス成鳥。天候がすぐれず、渡れないアカハラダカたちが多く島に滞在しています。
田んぼの上空を飛び交うツバメ。ジシギの尾羽を広げる係です。^^
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