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14ページ目
カンムリワシの成鳥が現れると幼鳥は一目散に逃げて行きます。
県道沿いの街路樹にいたカンムリワシの幼鳥。最近、この場所でよく目撃されますが、交通事故が心配ですね。
こちらの幼鳥も田んぼの近くで獲物を待ち伏せ。
田んぼの畔で餌探しするカンムリワシ幼鳥。
別個体のオオノスリ。田んぼの上を旋回するとオオバンたちは、お互いに身を寄せ合って警戒していました。
水路のそばの枝に止まり、オオバンを狙うオオノスリ。この後、急降下で水路に飛び込みましたが、狩りには失敗していました。
コハクチョウも11月から滞在。狩り残した水稲がたくさんあるので、餌には困らないようです。
大きな群れの近くにいるのですが、なぜか合流しないタシギ。いつも少し離れている個体です。
タゲリの40羽ほどの群れもまだいました。
沖縄や石垣島では数少ないケリですが、今季は2羽が滞在中です。
タゲリは幼鳥ばかりの群れが到着。
11月に11羽で飛来したソリハシセイタカシギも少しずつ数を減らして最後の1羽となりました。
ノスリは全く警戒心がなくて驚きました。沖縄で見る個体は警戒心が強い個体ばかりです。
ジシギは30羽ほど確認しましたが、全てタシギでした。
モズもかなり珍しい。
ヒバリも沖縄では数少ないです。
沖縄では、ほとんど見る機会のないホオジロ。
左側の雨覆だけが白いアカガシラサギ。羽が脱落しているのか乱れているのか部分白化なのか。
今年最後のナンヨウショウビン。多くのバードウオッチャーを石垣島に引き寄せた幸せの青い鳥です。換羽が若干始まっているようで、頭部に鮮やかな羽が出だしています。フレッシュな羽に変わるまで滞在してほしいですね。
上と同個体。車の光に寄ってきた昆虫を捕まえてどこかへ飛んでいきました。
換羽を終えて美しい姿のリュウキュウコノハズク成鳥。
ソリハシセイタカシギも長期で滞在中。
越冬モードのヤツガシラ。いつもの場所で餌探し。
タシギ47羽の群れ。これだけいても全てタシギ。この時季、新規で入ってくるジシギは全てタシギですね。
ほとんど食い終わったところで通行車両に驚いて逃げるところで獲物は空中分解してしまった…。
大きなチュウダイサギを捕まえたハヤブサのオス成鳥。
ヤツガシラの餌生物はここでもやはりゴキブリでした。
警戒心の弱いヤツガシラ。通行人はそこそこありますが、鳥屋が来ないので追われることもなく越冬モードです。
住人が通ると木の上に逃げますが、しばらくすると降りてきて再び健啖ぶりを発揮していました。
団地内に植えられた木の根元で採餌するヤツガシラ。
上と同個体。年々、石垣島で越冬するサシバの数が減っているように感じます。
サシバのオス成鳥。
上と同個体。飛ぶとオオノスリらしい大きさが印象的です。
別のエリアのオオノスリ。こちらも幼鳥でした。このリュウキュウマツがねぐらのようです。
恐怖で態勢を崩すとオオノスリの特徴がはっきりと見えました。
防風林のてっぺんに止まるオオノスリの幼鳥。
ジョウビタキのオスが港の船揚げ場にいました。餌をとっているようでしたが、何を食っているんだろう。
ユリカモメ成鳥冬羽。4羽いました。
こちらは上の個体より換羽が進んでいました。ウミネコ第1回冬羽。
イソシギを食うウミネコの幼鳥。第1回冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ幼鳥。ツメナガセキレイはほとんどが幼鳥でした
こちらの個体は、顔の赤みがほとんどなくなっています。
まだ顔の部分に夏羽が残るムネアカタヒバリ。
牧場のツグミ。この時期、石垣島ではまだ少数しか確認できていませんが、与那国島にはたくさんいました。
シロハラ30羽の群れに数羽のアカハラも交っていました。
シロハラは30羽ほどの群れが農地に入っていました。
警戒心のほとんどないアカハラ。
風を避けるような場所にコホオアカが数羽いました。
オオノスリ2個体の中間にただノスリ。 1カ月前の与那国島出張では `カラノスリ <https://shimasoba.com/blog/2439/>`_ を発見しましたが、今回は見つからず。
もう一羽のオオノスリも現れました。こちらも遠い。2羽の距離は数百メートルはありそうでしたのでお互い干渉することはありませんでした。
遠くにオオノスリの幼鳥が登場。
ハシビロガモのオス。石垣島で一番個体数が多いかもです。
今季初のキンクロハジロ。常にペアで行動していました。
コアオアシシギの成鳥冬羽。
タゲリの群れが飛来。約10羽全て幼鳥でした。
コハクチョウ2羽。西表島から移動してきた個体です。ダム湖や海岸、田んぼを転々としています。
シマアカモズのオス成鳥。とても美しい個体でした。
カンムリワシの幼鳥。ハヤブサのペアからちょっかいを受けてうっとうしそうでした
ハヤブサのメス。亜種シベリアハヤブサと呼ばれていましたが、亜種ハヤブサに統合されてしまいました。
警戒心ゼロのカタグロトビ幼鳥。場所や時期的に以前、空中で `親鳥から給餌を受けていた個体 <https://shimasoba.com/blog/2437/>`_ かもしれません。
オオバンは日を追うごとに数を増やしています。
ツクシガモ。
クサシギ。
アカアシシギ。
チュウシャクシギの幼鳥。
オグロシギ第1回冬羽。アオアシシギたちの後をついて回っていました。
上と同個体を前から。
別のキガシラセキレイ。こちらも第1回冬羽。
上と同個体を正面から。
キガシラセキレイ第1回冬羽。
シロハラは先月末ぐらいから鳴き声は聞こえていましたが、姿を確認できたのはこの日が今季初でした。
マガモと家禽? の雑種。
ユリカモメ第1回冬羽。
カンムリワシ。
カンムリワシ。
タシギ。
タシギ。
タシギ。
セイタカシギ。
ハマシギ。
クサシギ。
イソシギ。
アオアシシギ第1回冬羽。
今季初のオグロシギは第1回冬羽でした。
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