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149ページ目
結構、上の方に止まっていたので手持ちで撮影しました。シャッタースピード1/40ですが、アイリングのシワまで解像しています。ロクヨンさまさま。^^;
上のオスとペアになっているアカショウビン。メスの方は昨年と同じ個体かどうかは今の所不明。もう少し写真をたくさん撮れば分かると思います。^^;
毎年やってくるオスのアカショウビン。 `2014年のペアのオス`_ と同じ。メスは2014年に入れ替わっています。 .. _2014年のペアのオス: https://shimasoba.com/blog/306/
場違いなところにアカガシラサギがいてびっくり。^^;
雨が強くなってきたら、木が雨よけになる場所から獲物を狙っていました。やはり、雨の中のアカショウビンは美しいです。^^
アカショウビンがカタツムリを捕まえると、数回木などに叩きつけて殻を壊した後は丸呑みします。
この場所のアカショウビンは、すでにペアになっている感じで、近くにもう1羽がやってきても追い出しなどはしていませんでした。
曇天の下、840mmでここまで止まれば十分。手ぶれ補正が4段分のEF600mm F4 IS II USMになってから手持ち撮影が増えました。レンズもI型よりもかなり軽くなっていますし。^^ アップのアカショウビンかわいいです。
さらに手前に出てきてくれました。物陰に隠れて手持ちで撮りました。
アカショウビンが藪から出て最初に止まったのがここ。枝被りしない場所をやっと見つけて撮れました。
皆既蝕が終わり部分蝕になったころ雲間から見えました。
しばらくこの枝に止まっていたのち、森の中へ消えて行きました。
美しい声でさえずるアカショウビン。背景と光がいまいちなのが残念です。^^;
ズグロミゾゴイは婚姻色が出てきれいになっています。
このカンムリワシも長い付き合いです。
於茂登トンネルを抜けるとカンムリワシがいました。^^
2週間ほど前から、新芽がどんどん芽吹いてバックが綺麗です。
いつもの林道にいるカンムリワシ。背景が綺麗なのでパチリ。^^
耳を傾けて、草に潜む虫の気配を感じているようでした。
後ろ姿もキュートなクロウタドリ。
一瞬、お立ち台に上がってくれました。
木の枝で一休みするクロウタドリ。
お立ち台に乗ってくれることを期待しましたが、だめでした…。^^; クロウタドリのオスは、黄色いアイリングと暗い虹彩がつぶらな瞳を演出して可愛らしですね。
美しいオスのクロウタドリ成鳥です。警戒心の薄い個体で、車内にいればどんどん近づいてきます。^^
飛ぶ瞬間。ぶれちゃった。
帰りにカンムリワシ。
客人優先なんで、840mm手持ちシャッタースピードは1/60しか稼げませんでした…。^^; ちょっとぶれてる。
獲物めがけて飛び出したチョウゲンボウ。
牧草地の上空をくるくる回っていました。尾羽で舵をとっています。
枯葉の吹き溜まりで餌を探すヤツガシラ。
正面から換羽を。
川平石崎で本日7羽目のヤツガシラ。もう1羽いたら8羽のヤツガシラでごろが良かったのですが…。^^;
こちらは、玉取崎にある友人の家の庭先にいました。^^; 6羽目。
3羽目、4羽目は越冬個体で、いつも2羽でいたのですが、なんだか予感がして同じ敷地を探してみるともう1羽いました。同じ敷地にヤツガシラ3羽。^^; 5羽目。
その近くにもう1羽。 4羽目。
おっと、越冬地の道路沿いに1羽。 3羽目。
こちらは、ヤツガシラと2輪のリュウキュウコスミレをからめてみました。奥にはもう1羽。 2羽目。
いきなりの伸びにあわてました。ヤツガシラはこうでないとねー。手持ちでしたが、ぶれずに撮れました。^^ 小さな黄色い花もからんできれいでした。 1羽目。
フラッグと足環のついたコチドリ。山階鳥類研究所の資料によると北海道のコムケ湖でつけられたフラッグのようです。コムケ湖から石垣島までの距離は2800キロ。ほんの16センチほどの体でよくこの距離を渡るものだ!! `山階鳥類研究所(渡り鳥と足環) <http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html>`_
クルクル回りながら、底原ダムの方へ消えて行きました。
どこのヤツガシラも同じゴキブリを捕まえるのですが、このゴキブリはこの島にどれだけいるのだろうか…。^^;
曇天の方が、ヤツガシラに光が回っていい感じです。^^ 猛禽は晴天の方が精悍に撮れていいですね。
シロハラやツグミはそろそろ北の繁殖地へ渡りだしていますが、シマアカモズはいつまでいるんだろう。繁殖時期にも石垣島で綺麗な夏羽のシマアカモズが観察されるけど、数は少ない。繁殖してるのかなー?
カニを捕まえて解体しながら食っていたら、カラスにアタックされて驚いているカンムリワシ。
夕日を浴びる、カンムリワシの幼鳥。
かなり近くに飛んできました。
小さな沼地の上から獲物を狙うカンムリワシ。
帰り道、同じ場所を通ると、先ほどとは少し離れた松に止まっていました。
しばらく見ていましたが、突風が吹いてバランスを崩し、奥の林に入ってしまいました。
伸びをするヤツガシラ。派手な鳥だなー。^^;
正面から決定的瞬間。^^
土中のゴキブリを見つけてはパクパク。時間あたり、何匹食うか数えようと思うんだけど、いつも多すぎて断念。^^;
伸びをした後、自慢のトサカを広げました。これぞヤツガシラ!!
この下に沢があり、獲物を待ち伏せています。
もともと白いのか、抜けてしまって白いのか?
曇天で日の出もわずかな隙間から見えただけでした。昨年は良かったのになー。
オオワシ成鳥。今回は、オオワシの幼鳥が少なかったです。
こちらはオジロワシの成鳥。
かなり満たされているようで、あまり餌の奪い合いはありませんでした。
こちらもオジロワシの幼鳥。
オジロワシの幼鳥が一番かっこいいですね。
こちらは1羽だけでした。
暖かい日差しに照らされて大あくび。
4年通ってやっとペアのエゾフクロウに会えました。^^
初日の夜は晴天。満天の星でした。でも、夏の石垣島の星空の方がすごいな。
雪原をキタキツネが歩いていました。
美しく凍っています。
初日は天気もよく気温も下がり樹木についた氷が綺麗でした。
至近距離を悠々と飛び去るカンムリワシ。かっこいいなー。
遠くのカンムリワシの鳴き声が気になるらしく、獲物を掴んで林の中へ入ってしまいました。食い終わった、残骸を見たかったのですが…。^^;
遠くから他のカンムリワシの鳴き声が遠くに聞こえるのでそわそわしながら食っています。舌、食道や胃、心臓や肺、前足の順に食っていました。
ヒキガエルの口の中から引き裂いて食っていました。カンムリワシと比べるとオオヒキガエルの巨大さがわかります。
細く反り上がった特徴的な嘴。
寒そうな色ですが、今日の石垣島は20度を超えています。明日から北海道ですが、ここより30度近く寒い予報。^^;
田植えが始まっていたので、たぶん他へ移動するでしょう。
こちらも等倍写真です。
逃げる気配がないので、三脚を車から降ろして撮影しました。
こちらも等倍です。
手持ちで1/320秒のシャッタースピードです。ここまでシャッタースピードを稼げれば、ほとんどオッケーショットでした。
上の写真の等倍です。
手持ちで1/100秒のシャッタースピードです。5枚に1枚ぐらいの割合でぶれなく撮れていました。
木の上に止まっていて背景がきれいでした。芝生がバックよりいいですね。 これは少し被写体ブレしています。
死因は餓死なのか、病死なのか、はたまた毒で死んだネズミを食ったのか…。
先日、2羽のヤツガシラを見つけた場所から数十メートルの場所。崎枝半島は渡ってきたヤツガシラの入り口なのでしょうかね?
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