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148ページ目
オスのサンコウチョウがやってきて、なにをするのかなーと思ったら。
夏羽のクロハラアジサシです。5〜6羽の群れで川岸の葦原の上を飛んでは、たまに急降下してバッタらしき昆虫を捕まえていました。
ハスなどの上を歩くので体に似合わずとても大きな足をしています。この川にはハスはなく、代わりにウォーターレタスの上を歩いていました。
配色、飾り羽とも美しいレンカクの夏羽です。どことなく異国情緒ただよう野鳥です。
オオゴマダラが海を渡って行きました。オオゴマダラに限らず、いろいろな蝶の海上を飛ぶ姿を見るのですが、彼らは目的をもって渡っているのだろうか?
サギのなる木。コサギ(左)1羽とクロサギ4羽。
クロサギも繁殖期の飾り羽が美しいです。
オニアジサシと奥にコアジサシ2羽。
キョウジョシギ、キアシシギ、トウネン。
コオバシギ。手前で水浴びするのはキアシシギ。
コオバシギの夏羽は美しいですね。実は、コオバシギを見たのは初めてなので、最初はサルハマシギかと思いました。^^;
飛び立つと、今度は磯辺川の河口に移動しました。
宮良川河口でオニアジサシが休んでいました。飛ぶには不自由していませんが、左の翼が下がり気味です。
うおー。手前の葉っぱがじゃまー!! メスのサンコウチョウは、一瞬だけ現れましたが写真には撮れず。
クモの巣だらけのサンコウチョウのオス。水浴びしたいだろうなー。それにしてもアイリングと嘴は鮮やかで美しい。
上のアカショウビンとペアのメス。
多分オス。
キアシシギとキョウジョシギが飛行機の音に驚いて飛びました。
右から3羽目のキアシシギは片足がありませんでした。
中洲にオニアジサシ。飛ぶのを待っていましたが、羽に頭を埋めて寝てしまいました。^^;
どアップもかわいいかわいいアオバズクです。^^ ヒヨドリが、木の実を食いに来るたびにモビングされて鬱陶しそうでした。
逆光で木の葉の新芽が緑に輝いていました。青葉の似合うアオバズクです。^^
アカショウビンのオス。上の個体とペア。
アカショウビンのメス。屋良部岳の林道は3ペアほどが活発に動き回っています。営巣場所を探しているのでしょうか。
独身アカショウビンはきょうも一人で寂しそう…。^^;
成鳥羽に抜け変わりつつあるカンムリワシの幼鳥。
アカショウビンがよく止まる枝にカンムリワシが陣取っていました。
こちらのオスのアカショウビンは、メスの呼び声を聞くと興奮して尾羽を上下に振ります。
餌を捕ると藪の中に持って行きました。メスへの求愛給餌と思われます。
寂しげに撮ってみました。^^;
よくこの枝に止まっています。
ガラスのような透明感のある大きな目。
日差しが強く、かなり緑かぶりするので、現像がなかなか難しかった。^^; ロクヨンしか持っていなかったので、目一杯下がってこのサイズ。次回は、200mmを持って行こう。 アオバズクは、緑の似合うフクロウです。
上の個体のすぐ近くにいたコノハズクのメス。 こちらのペアのオスも上と同じく声だけ…。
こちらは、羽繕いをしたりして落ち着いていました。メスです。 このメスの奥にオスのコノハズクがいますが、鳴き声しか確認できず。^^;
一生懸命さえずっています。背中のオリーブがかった黒が見えます。
藪の中でさえずることが多いのでなかなか撮れないリュウキュウキビタキですが、このオスは、林縁の枝まで出てきてさえずっていました。^^ 本土のキビタキとの違いは、鳴き声と喉から胸の色、背中の色です。本土のキビタキの鳴き声は複雑ですが、リュウキュウキビタキは「フィーフィー」と単純です。また、リュウキュウキビタキはキビタキのように喉にオレンジがかったところがなく、喉から股の間まで鮮やかな黄色です。そして、本土のキビタキの背中が黒いのに対し、リュウキュウキビタキはオリーブ色がかった黒で少しくすんでいます。
こちらもペアになっていました。
一応ヤモリをくわえてオスのアカショウビンがやってきたのですが、結局メスに渡さず自分で食ってしまいました。メスのアカショウビンはねだっているんですがねー。^^;
露出失敗しました。でも、現像で2段下げてなんとか救出。
ちょっと驚いて頭がボサッっとなったアカショウビン。
夕方は、アカショウビンの求愛給餌を2時間以上待ったのですが、結局見られず…。^^;
まだ、ムクドリがいました。シロハラ、アカハラ、ツグミなどは渡ってしまったようです。
アカモズ夏羽の美しいオスがいました。
枝で休むズアカアオバト。目の色がカラフルです。
緑肥の植物? 実を数十羽の群れのズアカアオバトが食っていました。緑に見事に溶け込んでいます。
藪を歩いていたら、アオバズクが飛び出しました。
葉っぱの茂る奥にアオバズクがいました。ここしか抜けるポイントがないほどの密集地帯。^^; 営巣しているようです。
1時間ほどしか観察していませんが、5回ほど餌を運んできました。サンショウクイの餌やりは頻繁なようです。
バッタを運んできたサンショウクイ。
暑いのか、ヒナが少し口を開けて眠っています。
散歩の人が通っても知らんぷりのアカショウビン。
いつものお気に入りの木で獲物探し。^^
こちらもEOS Mで撮りました。
EOS Mで撮りました。
EOS-1D Xで撮りました。
こちらは体中にクモの巣をつけていました。
一番近い時は、4メートルぐらいまで近ずいてきました。
餌を捕まえながらどんどん近づいてくるアカショウビン。
夕方、めちゃくちゃ遠くを飛びました。このまま塒入りしてしまいました。
電線止まりですが珍鳥なので…。^^;
1200mmでも撮ってみました。美しい羽毛が最高ですね。
大きな口を開けてあくびするブッポウソウ。
いつも電線どまりだったりでいまいちなブッポウソウが目の前に!! 久しぶりに感動しました。
ツミのオスがオウチュウを追い回していました。明日までオウチュウの命はあるのだろうか…。^^;
モダマのブランコのようなツルにアカショウビンが止まっていました。
若葉の緑とアカショウビンのコントラストはいつ見ても美しいですね。
まだ独身のアカショウビン。翼を広げて求愛しています。
上のアカショウビンとペアになっているメス。求愛給餌もしていましたが、擬木の上でした…。^^;
オスのアカショウビン。
アカショウビンは、枝でゆっくり休んで動く気配はありませんでした。
石垣島では遅めのヤツガシラ。普通は、3月いっぱいで渡りは終わります。とても警戒心の強い個体でしたので、2倍のエクステンダーかまして1200mmで撮影しました…。^^;
ISO6400でシャッタースピード1/2。1段絞っているのを忘れていました。開放で撮ればよかったなー。^^; それにしてもかわいい。^^
枯れたツルに隠れるようにアカショウビンがいました。
このペアは巣を掘っていましたが、あまり気に入った場所ではないらしく、あまり熱心には掘っていませんでした。
アカショウビンのさえずりは美しいですね。ペアのメスを呼んでいました。
頭の上で隣の個体とニアミスしました。
目の前の木に止まりました。淀川のコミミズクはどの個体も人間を恐れないようです。
雨の雫をぶるっと吹き飛ばす。
地元民に「しろちゃん」と呼ばれていたコミミズク。
コミミズクの飛ぶ姿の横顔は面白いですね。
獲物を見つけて急降下するコミミズク。鋭い爪がはっきりと見えます。そして、やはりフクロウの仲間、翼が体に比べて随分と長いです。
ローカルルールで一段高い場所から撮影しないといけないので、バックに菜の花を入れたかったのですが、はいつくばって撮ってもこの高さが限界…。^^;
場所によっては、緑の草が芽吹いていました。本土にも春が来ているようです。もうすぐ、コミミズクたちも北へ渡ってしまうでしょうね。
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