日陰に入ると青みがかった羽衣が美しいですね。
すっかり冬羽になったクロハラアジサシ。
夕日を浴びて、悠々と飛ぶチゴハヤブサ。
チゴハヤブサは爆弾を落として行きました。^^;
サシバ幼鳥。
成鳥。綺麗な青空だったのですがサシバのタカ柱にはならず。
数羽の小さな群れを作っていたコアオアシシギですが、この日は1羽になっていました。
エリマキシギ。今年は比較的多く飛来しています。
ウズラシギ。数は少なく、島内の田んぼで見かけるときは大抵1羽です。
オオクイナのオス。実は、オオクイナのくちばしの根元は緑色なのです!!
早い時間に大きめのタカ柱ができたそうですが、15時以降は50〜70ぐらいのタカ柱がいくつかできる程度でした。
サシバの群れに1羽だけ変なのが。チゴハヤブサ成鳥でした。
サシバの幼鳥。
サシバの成鳥。
石垣島で見るハチクマは幼鳥が多いです。サシバにつられて来ちゃうんでしょうか?
背面も見せてくれました。青空で撮影したいですね。
何か遠くからサシバの群れに交ざって大きな猛禽が飛んでくると思ったら、ハチクマの幼鳥でした。石垣島を経由するハチクマは少ないのでうれしいですねー。^^
夕日を浴びてススキが黄金色に染まっています。
昨日、宮古島では60羽ほど渡ったそうですが、石垣島ではほんの少しでした。^^;
オオクイナは脳震盪を起こしているようでした。回復するといいのですが。
こちらは少し夏羽の雰囲気を残したツバメチドリ。
大きなバッタも丸呑み。
大きなバッタを捕まえたツバメチドリ冬羽。
今季5羽目のカンムリワシ幼鳥。
ネズミを捕まえました。長い尻尾を丸呑み。
食い終わったら、元の枝に戻ります。
牧草刈り中に獲物が出てくると突撃するカンムリワシ。
牧場の有刺鉄線に止まっていました。
レンカクは浮き草などの上を歩くのに適して大きな足と長い爪を持っています。
チョウゲンボウ幼鳥が空中で大きなバッタを捕まえました。
猛禽に怯えてしまい、この状態から全く動きませんでした。
大きなペリットを吐き出すコアオアシシギ。
成鳥が幼鳥の股の下からこんにちは。^^ これでも本人たちは真剣勝負なんです!!
成鳥の顔面にすねがヒットしました。
飛びかかるコアオアシシギの幼鳥(左)。
クロハラアジサシが休んでいました。夏羽→冬羽。
タカブシギ。
アカアシシ。冬羽?。
アオアシシギ幼羽→第1回冬羽。
チュウジシギ? はこれでも隠れているつもり。
美しいウズラシギ幼羽がいました。警戒心の薄い個体で近くで撮影できました。
至近距離でエリマキシギ幼鳥オスが撮影できました。
この大きな口で飛んでいる昆虫をフライングキャッチするのでしょう。
今日はとても暑い一日でエゾビタキも口を開けています。
泥まみれのレンカク。小さな虫をついばんでいました。
夕方になるとどこからともなくズグロミゾゴイが現れて餌探しに勤しんでいます。
オスのカンムリワシが撮影しやすい木に止まってくれました。^^
上のカンムリワシの相方。メスの方が体が一回り大きいです。
オスのカンムリワシ。風になびいて冠が目立っています。
久しぶりのカンムリワシの飛翔。カンムリワシは活発に動き回るほうじゃないので、飛翔を待つのに1時間とかざらです。今回は45分まちでした。^^;
夕方にはアカガシラサギがいました。
一瞬だけこちらを向いてくれたチュウヒ。
いつもカンムリワシばかり見ていると、チュウヒは一回りほど大きく感じました。ゆうゆうと田んぼの上を飛ぶと、シギチやスズメはパニックで逃げ回っていました。^^;
横顔をちらっとだけ見せてくれたアカハラダカ幼鳥。
くるっと頭上を一周してくれました。
最後にアカハラダカの幼鳥が頭上を通過。
セイタカシギ幼鳥。
セイタカシギ成鳥。
尾羽を狙ってみるも、なかなか開かない。^^;
草むらから出てきたぞ。
おや、近いところにジシギが。これもチュウジシギ?
あっ、飛んだ!! この尾羽はオオジシギ!!…と思ったらチュウジシギだそうです。沖縄はオオジシギみたいな尾羽のチュウジシギがいるそうです。Twitterで教えていただきました。
尾羽が見えないなー。^^;
ジシギ5羽の群れの中になにかでかいやつが。チュウジシギのようです。
目の前をアカエリヒレアシシギが1羽。今季、3羽目です。台風21号が近いのでやってきたのでしょうか?
表情が分かるぐらい近くを飛んでくれたのはツミだけでした。
840mmで撮影してさらにトリミングしてこの大きさ。^^;
冬にもアカショウビンが出るとの噂の野底林道ですが10月以降は見たことがありません。本当にいるのだろうか?
今季4羽目のカンムリワシの幼鳥は、親に餌をねだって鳴いていました。
ため池にコガモが1羽いました。
オオメダイチドリもたくさんいます。
海岸で一番多い、キョウジョシギ。ムナグロも多かった。
チュウシャクシギは2羽いました。
ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。
アオアシシギ。上のコアオアシシギと比べると体も大きく、くちばしの太さも違います。
コアオアシシギが1羽いました。あぜ道を人が歩いても逃げない愛想のいい個体でした。
野底林道でもカンムリワシが2羽いました。例年、幼鳥も見られるのですが、今季はまだ。
今季3羽目のカンムリワシの幼鳥を確認しました。警戒心は強めでした。
リュウキュウじゃない方のサンショウクイは、中規模の群れで木々を移動して餌を探していました。
こちらも幼鳥。美しいオスのアカハラダカ成鳥を近くで撮りたいものです。
チゴハヤブサは渡り鳥観測所にやってきます。ツマグロスズメバチを追いかけていました。
今朝、一番近かったアカハラダカの幼鳥。