美しい夏羽のオグロシギ。
こちらも同じく。
くちばしを泥だらけにして餌探し。
午後5時には雨も上がり、ムナグロたちは餌探し。
草陰で雨をしのぐムナグロ。
シロチドリも雨に打たれて濡れ鼠。
100羽ほどのムナグロが暴風大雨に耐えていました。
セイタカシギは入れ替わっているのかいないのか、ずーっといます。
池の一番奥には、ウズラシギとヒバリシギとタカブシギが一緒に採餌。遠い…。^^;
すっかり夏羽に変わったアカアシシギ。
巣穴の下のクワズイモの葉に木屑が積もっていた。
アカショウビンは沖縄本島南部、自宅から車で30分ほどのポイントで営巣。穴を掘ったのは数日以内のようです。
コアジサシは町中で営巣準備。
近くではコゲラも営巣していました。
アオバズクのオスと思われる個体。メスの方は撮影できず。
林道にオキナワハイがいました。ハブの5倍の強さの毒を持つそうですが、性格は穏やかなので実害はないそうです。
リュウキュウコゲラは口いっぱいに虫をくわえています。子育て中のようです。
イモムシをメスに渡すリュウキュウサンショウクイのオス。
リュウキュウサンショウクイのオスがイモムシを捕まえました。
よく見るとくちばしの付け根を吸血虫にやられています。^^;
かなり高い木をねぐらにしていました。
慌てたシジュウカラと必死で逃げるクモ。
枝先にクモを見つけるが、クモがジャンプ!! すかさず追いかけたシジュウカラは首尾よくクモを捕まえました。^^
左足でクモを押さえています。この後、巣へと運んで行きました。
オキナワシジュウカラ。イシガキシジュウカラに比べるとずいぶん白っぽく見えます。
親が一生懸命呼んで、高い木の方へ誘導していました。
葉っぱの長さは4センチほど。メジロの巣立ち雛は小さくて色合いも緑なので少し目を離すと見失います。
巣立ち直後は尾羽も短く体長5〜6センチでしょうか。小さくて弱々しいですが、立派な巣立ち雛。
恥ずかしがり屋のジシギ。
タカブシギも夏羽。
アオアシシギも美しい夏羽へ。
三角池にはヒバリシギが10羽ほど入っていました。
こちらも同じ群れのヒバリシギ。美しい夏羽。
フラッグ付きのヒバリシギ夏羽。
三角池はすっかり寂しくなりました。セイタカシギのみ。
ムナグロも人参畑に。カタツムリを食った後で、くちばしに粘膜がくっついています。
ツバメチドリが数羽、人参畑に。
シベリアハクセキレイと思いきやホオジロハクセキレイの冬羽から夏羽へ衣替え中。
大半がこのような草地。街中にある草地ですが、ツバメチドリなどの良い休憩場所になっているようです。
正面顔。黒い縁取りは喉のあたりまでつながります。
クローバーが所々にある草地でツバメチドリは休んでいました。
目が赤いので幼鳥です。
クロツラヘラサギは減ってきたような気がします。
ムナグロは目の前に。
メダイチドリも数羽いました。
美しいオオソリハシシギのオス夏羽。
こちらはやっと胸のあたりが黒くなりかけたムナグロ。
ほぼ夏羽に換羽したムナグロ。
後ろ姿。オオチドリとムナグロはわずかにムナグロの方が大きいです。ムナグロはオオチドリが気に入らないようでたまに追い払っていました。
オオチドリ幼鳥。成鳥夏羽の鮮やかさには負けますが、それでも存在感はあります。
春の渡りと思われるサシバが上空を舞うと、オオソリハシシギの群れは遠くの浜まで飛んでしまいました。
比較的近くまで寄ってきてくれた個体。
オオソリハシシギ夏羽も1羽いました。
ホウロクシギは潮の引いた海岸でカニをたくさん捕まえていました。
三角池に飛来したシマアジのオス。美しいカモです。
一番近くまで寄ってきたオオチドリ。座って待っていると餌を探しながら向こうから近づいてくることもありました。
こちらも美しい夏羽に変わっています。
オオチドリ幼鳥。
最初に発見したオオチドリは百数十羽のムナグロの群れに交ざっていました。
美しい夏羽のオオチドリ。
しきりに上空を気にしていました。サシバの群れでも通過しているのでしょうか。
越冬組ではなく渡りの途中と思われるサシバ。超トリミングなんで画像が小さいです…。^^;
枝をつついては小さな虫を捕まえているようでした。リュウキュウコゲラのオス。
リュウキュウコゲラはライファーでした。^^
独特な顔つき。アマミヤマシギもいつか会いたいものです。
ヤマシギが近くてまんぞく。^^ 電波通信ワイヤレス機能がついてる430EX III-RTが大活躍。2灯使っています。
コチドリも多かったです。
タカブシギはあちこちで観察できました。
ヒバリシギは冬羽です。
こちらはおそらくタシギ。
金武町の田芋畑にツルシギが1羽入っていました。
こちらは3羽で餌を探すヤマシギです。これも遠い。
遠いし暗いでファインダーに入れるだけでも大変なヤマシギでした。^^;
こちらのミサゴはさらに大きな魚を食っています。3羽目のミサゴは遠くの浜に降りたので写真に残すことはできませんでした。
大きな魚をつかんだまま、器用に枝に止まっています。
ヘラサギはこんな感じの浅瀬で獲物のカニなどを食っていました。
目の前を通過するヘラサギ幼鳥。
こちらは翌日のムネアカタヒバリ。
シロチドリはムナグロより礫の多い場所で休憩していました。沖縄には周年生息するシロチドリですが、渡りで通過する群れもいるのでしょう。夏羽に変わった個体もちらほらいました。
ムナグロは百数十羽の群れで休憩していました。渡りの途中と思われます。まだ、ほとんど冬羽でした。
戦闘機が轟音をあげて飛んでいくと驚いたムネアカタヒバリは身をすくめていました。
一日中、小雨が降っていた緑地ではムネアカタヒバリが渡りの疲れを癒していました。まだ冬羽です。
時間通り、18:30すぎにねぐらに戻ってきたツミのメス。同じ公園にオスも住むので繁殖に期待です。
豊崎干潟の上空をミサゴが獲物を探して行ったり来たり。