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141ページ目
ヘラサギとクロツラヘラサギ。ヘラサギの方がクロツラヘラサギより一回り大きいです。
草むらの中の獲物をキャッチ。地面で食ってしまいますので、何を捕まえたか分かりませんでした。
獲物を見つけると素早く飛び出します。チョウゲンボウは、初速から速いです。
たまにミサゴが上空を旋回すると驚いて飛び出していましたが、三角池からは出ないようでした。
広いサトウキビ畑の向こうに見つけたカタグロトビ。840mmのレンズで写してこの大きさでした。中央に小さく写っているのが見えますか?
一番近いカタグロトビ。近すぎて無理な体勢で撮影したので、腰にきました…。
カラスに追われたカタグロトビがかなり近くを横切って行きましたが、逆光気味なのが残念…。^^;
かっこいいですね。
久しぶりのカタグロトビ。特徴的な赤い目もなんとか写りました。^^
左の翼が折れたムナグロがいました。電線にでも当たったのでしょう。
ムナグロとダイゼン。
ダイゼンとキアシシギの群れ。
このヤツガシラも警戒心が強かったー。^^;
匍匐前進で近づいて撮りました。^^; ヤツガシラの方は、なんだろうと背伸びをしてこちらを見ていました。
目の下に少し傷のあるヤツガシラ。綺麗な芝生の上を歩き回っていました。
美しいシマアカモズのオスもバッタなどを捕まえていました。
冬になると獲物が減って、バッタやカニなどをよく食べています。
ヤツガシラの砂浴びしていた場所。羽でも落ちていないかと探しました。^^;
この個体は慣れていました。ヤツガシラは大抵人を怖がりませんが、もう1羽は警戒心強目でした。
木の上で羽繕いするヤツガシラ。
1羽は枝に止まって羽繕いなどしてリラックスして降りてきませんでした。シャッターの音に驚いて冠羽を立てたヤツガシラ。
半島に入ってすぐの芝生にいました。
ハチジョウツグミも結構多く入っています。ほかに、アカハラ、シロハラがたくさんいますが、シロハラが一番強いようで、芝生を取り仕切っていました。^^;
芝生をミシンのようにつついてはゴキブリを探していましたが、ここの芝生にはあまりいないようで、しばらくするとどこかへ飛んで行きました。
いつもゴキブリばかり食ってるヤツガシラですが、今日はスズメガの幼虫らしきのを食っていました。大きいので嘴の先にぶら下げたまま右往左往していましたが、なんとか吞み込みました。
タシギはよく観察すると、畦にポツポツと。
首に穴が開いた状態でもバッタなどを捕食していました。強いねー。
サシバは牧草地で獲物探し。
コガモのオスも3羽ほどいました。
こちらのハシビロガモのオスは、まだエクリプスです。
赤土に染まった沈砂池にはハシビロガモのオス。エクリプスから生殖羽にほぼ変わっています。
シマアカモズのメス冬羽。
ハチジョウツグミはもう1羽いました。
芝生を掘り返してミミズを捕まえたハチジョウツグミ。見事なものです。
川平石崎に到着するとジョウビタキのメスが出迎えてくれました。
フラッグ付きのクロツラヘラサギ。
キアシシギがカニを捕まえました。
いつも1羽でいるチュウシャクシギ。
こちらはムナグロ。
夕日が当たって褐色がかっていますがダイゼン冬羽です。
米原ビーチにいたズグロミゾゴイですが、なんと近所のおじさんに餌付けされていました。カラスとズグロミゾゴイがおじさんから仲良く餌をもらっていました。
カンムリワシの幼鳥が雨に濡れながら獲物を探していました。
ツグミの仲間も増えてきました。
大きな足でスイレンの上を歩き回って餌を探します。
スイレンの上を歩くレンカク。スイレンは夕方なので花が閉じています。正午ごろまでは開いているのですが。
アマサギの群れが寒そうに風を避けて避難していました。
K91のフラッグのついたクロツラヘラサギ。
この時期、キジバトの群れにはベニバトが交じっている可能性が非常に高いですね。飛び立つと尾羽の先端が白っぽく目立つのが目印です。
体の小さなベニバトは稲の切り株より背が低く写真が撮りにくかったです。
久しぶりのカンムリワシの幼鳥。白水の水路にいました。
浦田原の田んぼでは、クロツラヘラサギが首を左右に振りながら餌を探していました。小さな巻貝が主な獲物のようでした。
非常になれた個体で、2メートルぐらいまでは寄れました。警戒心の強いシロハラにしては珍しいです。
今季初撮影のシロハラ。1週間ほど前から、夜にはシロハラの渡る鳴き声が聞こえています。
カタグロトビは、最後は悠々とサトウキビ畑の上を旋回すると森の方へ消えて行きました。
数羽のカラスに絡まれましたが、小さな体で向かっていく。
カラスが近づいてきて大きな口を開けて威嚇するカタグロトビ。
帰り道、サトウキビ畑の上空でカタグロトビがホバリングしていました。本日、3羽目です。^^
上のカタグロトビより先にやってきた方。メスなんでしょうか?
オスかメスか分かりませんが、いつも2羽でいる方の片割れ。師匠と一緒じゃないと入れない場所から撮影です。今までで一番近いかも。^^
越冬サシバにも数羽出会えました。
チョウゲンボウにはタヒバリらしき小鳥がモビングしていました。
子午線モニュメントからビームが出ていて、このビームに集まる蛾を捕まえるリュウキュウアオバズクがいました。
浦内川河口に広がるマングローブ地帯。
海面が鏡のように穏やかでした。浦内橋より。
陸の孤島、船浮のイダの浜。
ミサゴも多くの個体に会いました。
ノドアカツグミを飛ばしてくれたチョウゲンボウ。^^;
南風見田キャンプ場近くにいたカンムリワシ。
西表島での探鳥40種目はアカガシラサギでした。
ただツグミも現れました。今季初確認です。
2度も飛ばされましたが、戻ってきたノドアカツグミ。
シャクトリムシのようなものを捕まえたノドアカツグミ。
お立ち台に立ち、背中も見せてくれました。
初日の昼ごろ南風見の牧場を回っていたら、シロハラのようなツグミのような鳥を見つけ、双眼鏡を覗いてみるとノドグロツグミ? よく見ようとしていると軽トラックが通って飛んで行ってしまいました。ツグミの仲間は飛ばされても同じ餌場に戻ってくるので、20分ほど待つとまた現れました。双眼鏡で再度見てみるとノドアカツグミのオスで第1回冬羽でした。さて、撮影というところで今度はチョウゲンボウに飛ばされてしまいましたが、やはり弁当を車内で食っている間に戻ってきました。^^
違う日ですがノスリ。この辺りは猛禽類だらけです。
ハイイロチュウヒを怖がっていたチョウゲンボウです。一度はハイチュウに驚きいなくなったのですが、しばらくして戻ってきました。しばらく観察、撮影していたのですが車に驚いて飛んで行って戻ってきませんでした。^^;
サシバの幼鳥2羽が牛種子牧場にいました。ベニバトは見当たらず。
背後からやってきて気づくのが遅かったので、とっさの撮影。なんとか撮れた。^^;
`愛知県一色町ではたくさん見たハイイロチュウヒ`_ 。石垣島では少ないですね。 .. _愛知県一色町ではたくさん見たハイイロチュウヒ: https://shimasoba.com/blog/380/
他のカンムリワシの鳴き声が聞こえたら見晴らしの良い枝へ飛んで行きました。
木の茂みに運び食っていました。
獲物ゲット。左足にバッタを握りしめています。カンムリワシの獲物としては小さすぎるような。^^;
ロックオンして。
獲物めがけて急降下!!
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