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141ページ目
カンヒザクラに止まるツミのオス。70-200に2倍のエクステンダーをつけてみたのですが逆光気味だとひどくコントラストが落ち、解像感も落ちます…。^^; Lightroom でコントラストは上げています。
シロハラも石垣島に比べると人馴れしてて逃げません。
ツミは毎晩この枝で寝ています。あくびをしているところです。
この時間、オオホシハジロは休息していることが多いようで、採餌行動などは観察できませんでした。
オオホシハジロは嘴が長いですね。ホシハジロも沢山いましたがオーラが違います。^^
公園の池にオオホシハジロ。ホシハジロとは明らかに違いが見て取れました。メス1年目冬羽です。
コクガンはオナガガモと比べると一回り大きいです。
谷津干潟のコクガンも見てきました。かなり距離がありましたが堂々とした体躯を見たら双眼鏡で探すまでもなく分かりました。いつも北海道で振られていたコクガンに千葉県で会えるとは…。
現場に到着した時は、潮の引いた干潟にいましたが、しばらくすると芝に上がってきてくれました。
面白いことに1D Xはハクガンの顔を認識して自動でフォーカスしてくれました。
3羽のハクガンが仲良く行動していました。飛来した当初より羽が抜け換わり白くなったそうです。奥の個体はまだグレーっぽいですね。
飛翔する姿も見ることができました。
ハクガンはカタバミが好きなようで選んで食っていました。
まさかハクガンが東京都で見られるとは!!
サシバの幼鳥がグランドゴルフ場にいました。これも逃げない個体。この日は多くのサシバを観察しました。
コガモもたくさんいます。ハヤブサが上空を飛んだ時は大騒ぎでした。
コアオアシシギは十数羽の群れです。みんな寝ていましたが、この個体だけは餌探しに勤しんでいました。
ツクシガモも間もなく滞在1カ月になります。ソリハシセイタカシギはたまにいなくなるのですが、ツクシガモはどこにも行かず必ずいるので三角池がよほど気に入ったんですね。
ソリハシセイタカシギもまだ滞在中。
ヘラサギが泥の上を悠々と歩いていました。
遊歩道に座っているとクロツラヘラサギは目の前までやってきます。カメラのシャッター音がすると不思議そうにこちらをうかがいます。この近さは久しぶりです。^^
目がくりっとしたあどけない顔だちです。
広大な豊崎干潟には寂しそうにムナグロが2羽いました。三角池にはアオアシシギとセイタカシギがたくさんいます。
サシバは本当にたくさん見ます。ただし、環境的に餌を捕るシーンなどは撮りにくいケースが多いですね。
三角池のカモ類は、ハシビロガモとコガモが大多数です。
ソリハシセイタカシギはかなり長いこといるらしいです。
引き続き滞在中のツクシガモ。
石垣島では目があった瞬間に逃げるサシバがほとんどですが、沖縄本島の野鳥はサシバも含めて基本逃げません。^^
セイタカシギは20羽ほどが滞在中。
日々変動はありますが、三角池にはアオアシシギが数十羽滞在しています。写真は群れの一部。
アカアシシギが1羽で休んでいました。
カワセミのダイビング撮影にも挑戦してみたい。石垣島のころは、カワセミは警戒心が強すぎて全く撮れなかった…。^^;
ソリハシセイタカシギもまだ滞在しています。
ツクシガモが三角池にまだいました。
ずーっと休んで動きませんでした。 左から2羽目のクロツラヘラサギにはJ10のフラッグが装着されています。2005年につけられたそうなので、今年で11歳ということになりますね。
ヘラサギとクロツラヘラサギのランデヴー。
ヘラサギは終始寝ていました。クロツラヘラサギもやってきたのですが、カメラをしまった後でしたので、写真はなし…。^^;
沖縄本島ではカワセミは繁殖しているのでしょうか?
石垣島では警戒心の強いカワセミも沖縄本島では簡単に撮らせてくれます。^^
ユリカモメがポツンと休んでいました。
ミサゴは上空を旋回して何度か池に飛び込むそぶりを見せたのですが、そのまま海の方へ飛び去りました。
セイタカシギと一緒に行動して採餌するソリハシセイタカシギ。
ソリハシセイタカシギはセイタカシギの群れで休んでいましたが、ミサゴに驚いて飛ばされましたがすぐに戻ってきました。
ツクシガモは伸びをしたり、昼寝したり終始リラックスしていました。
ツクシガモ。近くでじっくり観察できます。ミサゴがやってくると上空を気にしながらさらに近くに寄ってきます。
牧草地を越えて反対側の林へ一直線に飛んで行きました。
気の荒いカンムリワシで、係りの人に噛みつきまくっていました。^^;
5羽のオオヒシクイが田んぼに舞い降りてきました。^^ カルガモに続いてやってきました。
クロツラヘラサギ。島内に3羽ぐらいいるようです。
ヘラサギ幼鳥。幼鳥だからかクロツラヘラサギの後を追って常に一緒に行動していました。
ヘラサギとクロツラヘラサギ。ヘラサギの方がクロツラヘラサギより一回り大きいです。
草むらの中の獲物をキャッチ。地面で食ってしまいますので、何を捕まえたか分かりませんでした。
獲物を見つけると素早く飛び出します。チョウゲンボウは、初速から速いです。
たまにミサゴが上空を旋回すると驚いて飛び出していましたが、三角池からは出ないようでした。
広いサトウキビ畑の向こうに見つけたカタグロトビ。840mmのレンズで写してこの大きさでした。中央に小さく写っているのが見えますか?
一番近いカタグロトビ。近すぎて無理な体勢で撮影したので、腰にきました…。
カラスに追われたカタグロトビがかなり近くを横切って行きましたが、逆光気味なのが残念…。^^;
かっこいいですね。
久しぶりのカタグロトビ。特徴的な赤い目もなんとか写りました。^^
左の翼が折れたムナグロがいました。電線にでも当たったのでしょう。
ムナグロとダイゼン。
ダイゼンとキアシシギの群れ。
このヤツガシラも警戒心が強かったー。^^;
匍匐前進で近づいて撮りました。^^; ヤツガシラの方は、なんだろうと背伸びをしてこちらを見ていました。
目の下に少し傷のあるヤツガシラ。綺麗な芝生の上を歩き回っていました。
美しいシマアカモズのオスもバッタなどを捕まえていました。
冬になると獲物が減って、バッタやカニなどをよく食べています。
ヤツガシラの砂浴びしていた場所。羽でも落ちていないかと探しました。^^;
この個体は慣れていました。ヤツガシラは大抵人を怖がりませんが、もう1羽は警戒心強目でした。
木の上で羽繕いするヤツガシラ。
1羽は枝に止まって羽繕いなどしてリラックスして降りてきませんでした。シャッターの音に驚いて冠羽を立てたヤツガシラ。
半島に入ってすぐの芝生にいました。
ハチジョウツグミも結構多く入っています。ほかに、アカハラ、シロハラがたくさんいますが、シロハラが一番強いようで、芝生を取り仕切っていました。^^;
芝生をミシンのようにつついてはゴキブリを探していましたが、ここの芝生にはあまりいないようで、しばらくするとどこかへ飛んで行きました。
いつもゴキブリばかり食ってるヤツガシラですが、今日はスズメガの幼虫らしきのを食っていました。大きいので嘴の先にぶら下げたまま右往左往していましたが、なんとか吞み込みました。
タシギはよく観察すると、畦にポツポツと。
首に穴が開いた状態でもバッタなどを捕食していました。強いねー。
サシバは牧草地で獲物探し。
コガモのオスも3羽ほどいました。
こちらのハシビロガモのオスは、まだエクリプスです。
赤土に染まった沈砂池にはハシビロガモのオス。エクリプスから生殖羽にほぼ変わっています。
シマアカモズのメス冬羽。
ハチジョウツグミはもう1羽いました。
芝生を掘り返してミミズを捕まえたハチジョウツグミ。見事なものです。
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