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138ページ目
巣立ち間近ですが、同じ種類とは思えない親子。
メスが真っ黒なオオジョロウグモを運んできました。
今日もオスが働き者でした。人間もサンコウチョウを見習わねば…。^^; 昨日と違い、今日はオスがガを多く持ってきました。
こちらは一生懸命抱卵中。
オスのサンコウチョウはジョロウグモをよく持ってきました。餌場のオスとメスで違うところを利用しています。
メスのサンコウチョウが持ってくる獲物はガばかりでした。
ガを運んできたオスのサンコウチョウ。
立った姿勢の手持ちでもブレないロクヨンと1D X Mark II の組み合わせ。シャッタースピードは1/200です。 ロクヨンの手ぶれ補正も効いてるのですが、それと同時に新しくなった 1D X Mark II は 1D X より明らかにミラーショックが抑えられているのでそのことも奏功していると思います。
カラスの声が聞こえるときになるようです。
ヘソ出しスタイルで巣を見張るアオバズクのオス。リラックスしていますが私の動向はしっかり見ています。
ここのサンコウチョウの営巣は、オス3、メス1ぐらいの割合で餌を運んできます。巣作りはほとんどメスが行っていましたが、餌やりはオスもかなり協力的な模様。
ヒナが糞をするのを待つサンコウチョウのオス。
サンコウチョウのオスが大きなジョロウグモを持ってきました。ヒナたちは、こんな大きな餌も食えるようになっています。
同じく抱卵中のサンコウチョウ。EOS-1D X で撮影しました。EOS-1D X Mark II の方が明るく写りますね。また、ノイズも改善されているようです。EOS-1D X Mark II のサイレント撮影は静かに撮れるので営巣などには最適。^^ 通常シャッター音も以前より静かになっています。
抱卵中のサンコウチョウ。EOS-1D X Mark II にて撮影。EOS-1D X より進化しているのが見て取れます。
キアシシギ。冬羽みたいですがどういうことでしょうか?
コアジサシも数羽。
アオアシシギもコアオアシシギと同じくらいいました。
コアオアシシギは10羽ぐらい。
ウズラシギも1羽いました。
最初は何か分からなかったけど、双眼鏡で見てみたらオバシギ。
こちらにグングン向かってくるミサゴもバッチリピントが来ています。これもロクヨンに2倍のエクステンダでF8にてオートフォーカスです。EOS-1D X Mark II いい感じ。
EOS-1D X Mark II からF8での全点オートフォーカスが効くようになったのでテストです。海岸を飛び回るクロハラアジサシを撮影してきました。条件が良かったのもありますがバッチリ追尾してくれます。
クロハラアジサシと同じダムにチュウダイサギも。
ダムにはクロハラアジサシが1羽。
母島同様、父島でもイソヒヨドリやメジロ、ハシナガウグイスなど巣立ちビナが沢山。
母島では出合えなかったオガサワラノスリに父島では沢山出合えた。
オガサワラトカゲは北港周辺に集中していた。
ハシナガウグイスのヒナ。巣立ったばかりです。
出合えると思っていなかったオガサワラカワラヒワは2羽いました。
背面も美しい。
これが見たかった。アカガシラカラスバト。美しい。
夜、漁港に行ってみると魚がうじゃうじゃいました。^^;
ダムにはオオバンが2羽。
上のツバメチドリと同じグラウンドにムナグロも数羽いました。
グラウンドにはツバメチドリ。
メジロは移入種だそうです。沢山いました。
イソヒヨドリも巣立ちビナがあちこちにいます。
ハシナガウグイスは数羽のヒナを連れていました。
こちらも上のハシナガウグイスと同じ兄弟。
ハシナガウグイスもあちこちで巣立ちビナが観察できました。
水浴び後のメグロ。
メグロはそこらじゅうにいます。これは民家のパパイアの実を食べるメグロ。
メグロの左が巣立ちビナ。
オナガミズナギドリ。
シロハラ??
アナドリ。
オナガミズナギドリ。
アナドリ。
カツオドリがダツを捕獲。
アカアシカツオドリ尾羽が黒く翼下面も暗色なので若い?
カツオドリとアカアシカツオドリのバトル。
シロハラミズナギドリ。
オナガミズナギドリ。くちばしの色が変?
アカアシカツオドリ。
アホウドリ成鳥。
クロアシアホウドリ幼鳥。
アホウドリ幼鳥。
アホウドリ。
アカアシカツオドリ亜成鳥。
オナガミズナギドリ。
クロアシアホウドリ幼鳥。
オオミズナギドリ。
オナガミズナギドリ。
アナドリ。
アナドリに襲いかかるクロトウゾクカモメ。
ほぼ完成しています。
クモの糸をくちばしで丁寧に塗りつけます。
クモの糸を運んできました。
たまに巣を離れては餌など食ってくるのでしょうか。20分ぐらいで戻ってきます。近くにもう1ペアいるようでたまに鳴き声が聞こえてきました。
ほとんどメスが抱卵します。細い蔓に作られた巣なので風が吹くたびに揺れていました。
サンコウチョウも近くで抱卵中。14日に抱卵を確認した時は、修学旅行生が近くを通るたびに巣から離れていましたが、だいぶ慣れたようで今日は飛び立つことはなかったです。なかなかたくましいサンコウチョウ。^^
アカショウビンは顔を出したと思ったら、一瞬で飛び去りました。これしか撮れず…。^^; 石垣島では撮り放題のアカショウビンも沖縄本島南部ではなかなか出合える機会が少ないです。やんばるまで行けばそこそこいますが、撮影は難しい。
オスのアオバズク。コノハズクと違い、営巣中のアオバズクは目立つ場所で見張っていますね。
林を探していたのですが、ふと反対側を見ると目立つ枝からアオバズクが私を観察していました。^^;
サンショウクイが捕まえた何かの幼虫は蛍光色の黄色です。毒々しいですが、大丈夫なんでしょうか…。^^;
対戦相手も尾羽を広げて威嚇します。
ホントウアカヒゲのオスは隣のオスと縄張り争いをしているようでした。
オスも同じ昆虫を持ってきました。
ヒナのフンを持って出てきたノグチゲラのメス。
メスのノグチゲラがコオロギのような昆虫を運んできました。
卵は三つあるようです。
他のコアジサシが近づくと巣から飛び立ち追い回していました。
アリの餌食となったセッカのヒナ。まだ、それほど食われていないので私が現場に来る数時間前の出来事なんでしょう。
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