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132ページ目
昨年から越冬モードのマガン5羽。
枝で休むミサゴ。
タゲリの隣にはケリも。水浴びの順番待ちだろうか。
2羽のタゲリが水浴びをしていた。
飛ぶミヤマガラス。
リュウキュウハシブトガラス。オサハシブトガラスより大きくて本土のハシブトガラスより小さいぐらい。
コスモスをバックに飛ぶミヤマガラス。沖縄本島では、コスモスを緑肥にするようで、あちこちの田んぼにコスモスが植えられています。まもなく、コスモス祭りも行われるようです。
右はリュウキュウハシブトガラス、左はミヤマガラス。くちばしの形だけでも随分違う。
近くで撮れたミヤマガラス。
30羽ほどのアトリがモクマオウの実を食っていた。
モクマオウにはアトリの群れ。
135mmじゃ遠いこと。今思えば、スマビノをやればよかったな。
見慣れないカラスが田んぼで一生懸命土を掘り起こしていました。双眼鏡で見たらミヤマガラスでした。
池で獲物に狙いを定めるチュウダイサギ。
海岸にはチュウシャクシギが5羽。手前にぼんやり映るのはカワセミ。
コサギとアマサギの群れ。
近くでは餌探し中のチョウゲンボウ。
ヒシクイ4羽。
マガン5羽。
シロハラクイナも現れました。
大多数を占めていたのはヒバリシギ。3羽写るジシギは全てタシギ。
画面に入りきりませんでしたが、オジロトウネンは5羽の群れ。
オジロトウネン。近かったー。
J15の足環をつけたクロツラヘラサギ。こちらは、 `昨年11月8日に三角池で初確認 <https://shimasoba.com/blog/946/>`_ しており、沖縄タイムスの知り合いのカメラマンに連絡し、同紙にも掲載されました。2007年以降、10年連続の飛来です。
J10の足環をつけたクロツラヘラサギ。このクロツラヘラサギは、昨年の12月24日ごろから沖縄本島で確認されています。九州の方のブログによりますと、昨年12月19日に九州南部の薩摩半島中部を流れる万之瀬川河口で確認されています。
写真には、17羽のクロツラヘラサギが写っていますが、近くには画面に入りきらなかったもう1羽がいて18羽の群れでした。
しばらく見ているとムクドリたちの群れはどんどん大きくなっていきました。ねぐら入り前の集結なのでしょうが、飛行機の時間が迫っているので最後まで見届けられず…。
夕日に光る群れ。写真には、ホシムクドリ3羽、カラムクドリ10羽、ギンムクドリ11羽、ムクドリ6羽が写っています。
カタグロトビのオス。師匠に雌雄の見分け方も教えてもらった。
地面で採餌するキンバトのオス。上のメスと同じ場所で餌を拾っていた。
リュウキュウマツに止まるキンバトのメス。横からの光が後ろの葉を美しく緑に染め、まるで新緑のようだった。
超トリミング。コノハズクのまん丸な瞳はいつ見ても可愛らしい。
街頭にやって来たガを次々と捕まえていました。捕まえた獲物は暗がりで食うようです。
田んぼにはコハクチョウ。なぜこんな南まで来てしまったのか。
普段は目立たぬが、興奮したりするとカンムリワシの名前の由来となった冠が開きます。
林道で見つけたカンムリワシの幼鳥。めでたい席の座開きで踊られるのが、カンムリワシ幼鳥が正月の朝日に向かって飛び立つ様を歌った古典民謡「鷲ぬ鳥節(ばすぬとぅりぶし)」です。めでたいです。^^
鋭い爪で飛びかかります。急激な減速をしていますが、被写体をしっかり追ってくれていますね。
大きく羽ばたき、美しい翼が風を切る。
獲物めがけて飛び出すカンムリワシ。 EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM と 7D Mark II のセットで飛び出しから着地まで一連を撮影しましたが、ピントもしっかりきています。
美しい連隊を組んで東の方へ飛び去りました。
沖縄でこれだけの群れは珍しい。
西日のど逆光でウ。嫌なフレアもなくていい感じ。
松林といえばビンズイでしょう。
上のサシバと同じ。こちらは1990ピクセルまでトリミング。
サシバの飛翔。元々の横の画素5472ピクセルを1192ピクセルになるまで超トリミングしてもこの解像感。手持ち撮影ですが、手ぶれ補正もよく効いています。^^ ちょっとノイジーなのはAPS-Cだから仕方がない。
フイリマングース。かつては、ジャワマングースと思われていたが、DNA鑑定で本種と判明したそうです。
タシギ。
ムナグロ。
ヒバリシギ。
アオアシシギ。
アカアシシギ。
ヒシクイは4羽。
マガンは5羽。
警戒心が強くなかなか撮影できないリュウキュウヨシゴイをやっと写真に収めることができた。石垣島のリュウキュウヨシゴイは簡単に撮れるんだけど…。
オジロトウネン。ヒバリシギの群れに混ざって餌探し。
タゲリが1羽やってきた。この体勢のまま動く気配なし。
かわいそうに。早急な電線地中化を求めたい。
電線に激突し即死のメダイチドリ。
満潮で休憩中のホウロクシギ。
シロチドリのオス冬羽。
第1回冬羽になったハマシギ。パラパラと20羽ほど休んでいました。
左足には、メタルリングもしているのですが、番号は読み取れず。
中国江蘇省からやってきたメダイチドリ。
シロハラ。先日、新調した EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM は逆光にも強くなっています。
公園には、広大な芝生が広がりシロハラなどが餌を探すのに好都合。
シロハラは、高い枝に止まっているやつはそこそこ寄れました。
たくさんのシロチドリがいても足環のついた個体はゼロ。^^;
シロチドリなどが区画整理された土地で休んでいます。
11月11日、初認のシロハラもどんどん増えて、今ではどこにでもいます。写真は、相変わらず撮りにくい。
漫湖水鳥・湿地センターの駐車場係のホオジロハクセキレイ。
十数羽のビンズイが群れていました。
沖縄の芝は冬でも美しい緑。ビンズイは芝生に潜む小さな虫を捕っていた。
夕日にチョウゲンボウ。夕方の光の少ない中、手持ちでこれだけ写れば充分ですね。 7D Mark II と EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM のセットは今後、重宝しそうです。
夕日のに染まりながらイグサ畑で餌を探していました。
今年、8羽目のソリハシセイタカシギ。これだけ現れると感動は薄れてきた…。^^;
何度も攻撃されていた。
ギリギリで急ブレーキしながら首をすくめチョウゲンボウの攻撃をかわすノスリ。
チョウゲンボウに頭をど突かれそうになりビックリしてます。
夕方、獲物を探すノスリ成鳥メス。
沖縄では珍しいケリ。
沖縄本島では数少ないシロハラクイナ。やっと写真に収めることができた。
アボセットことソリハシセイタカシギはまだ滞在していました。
田んぼの上を旋回するうちに群れは二手に分かれてしまった。
今季、同所で2度目のヒシクイ。5羽の群れのうちの2羽。
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