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133ページ目
普段は目立たぬが、興奮したりするとカンムリワシの名前の由来となった冠が開きます。
林道で見つけたカンムリワシの幼鳥。めでたい席の座開きで踊られるのが、カンムリワシ幼鳥が正月の朝日に向かって飛び立つ様を歌った古典民謡「鷲ぬ鳥節(ばすぬとぅりぶし)」です。めでたいです。^^
鋭い爪で飛びかかります。急激な減速をしていますが、被写体をしっかり追ってくれていますね。
大きく羽ばたき、美しい翼が風を切る。
獲物めがけて飛び出すカンムリワシ。 EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM と 7D Mark II のセットで飛び出しから着地まで一連を撮影しましたが、ピントもしっかりきています。
美しい連隊を組んで東の方へ飛び去りました。
沖縄でこれだけの群れは珍しい。
西日のど逆光でウ。嫌なフレアもなくていい感じ。
松林といえばビンズイでしょう。
上のサシバと同じ。こちらは1990ピクセルまでトリミング。
サシバの飛翔。元々の横の画素5472ピクセルを1192ピクセルになるまで超トリミングしてもこの解像感。手持ち撮影ですが、手ぶれ補正もよく効いています。^^ ちょっとノイジーなのはAPS-Cだから仕方がない。
フイリマングース。かつては、ジャワマングースと思われていたが、DNA鑑定で本種と判明したそうです。
タシギ。
ムナグロ。
ヒバリシギ。
アオアシシギ。
アカアシシギ。
ヒシクイは4羽。
マガンは5羽。
警戒心が強くなかなか撮影できないリュウキュウヨシゴイをやっと写真に収めることができた。石垣島のリュウキュウヨシゴイは簡単に撮れるんだけど…。
オジロトウネン。ヒバリシギの群れに混ざって餌探し。
タゲリが1羽やってきた。この体勢のまま動く気配なし。
かわいそうに。早急な電線地中化を求めたい。
電線に激突し即死のメダイチドリ。
満潮で休憩中のホウロクシギ。
シロチドリのオス冬羽。
第1回冬羽になったハマシギ。パラパラと20羽ほど休んでいました。
左足には、メタルリングもしているのですが、番号は読み取れず。
中国江蘇省からやってきたメダイチドリ。
シロハラ。先日、新調した EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM は逆光にも強くなっています。
公園には、広大な芝生が広がりシロハラなどが餌を探すのに好都合。
シロハラは、高い枝に止まっているやつはそこそこ寄れました。
たくさんのシロチドリがいても足環のついた個体はゼロ。^^;
シロチドリなどが区画整理された土地で休んでいます。
11月11日、初認のシロハラもどんどん増えて、今ではどこにでもいます。写真は、相変わらず撮りにくい。
漫湖水鳥・湿地センターの駐車場係のホオジロハクセキレイ。
十数羽のビンズイが群れていました。
沖縄の芝は冬でも美しい緑。ビンズイは芝生に潜む小さな虫を捕っていた。
夕日にチョウゲンボウ。夕方の光の少ない中、手持ちでこれだけ写れば充分ですね。 7D Mark II と EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM のセットは今後、重宝しそうです。
夕日のに染まりながらイグサ畑で餌を探していました。
今年、8羽目のソリハシセイタカシギ。これだけ現れると感動は薄れてきた…。^^;
何度も攻撃されていた。
ギリギリで急ブレーキしながら首をすくめチョウゲンボウの攻撃をかわすノスリ。
チョウゲンボウに頭をど突かれそうになりビックリしてます。
夕方、獲物を探すノスリ成鳥メス。
沖縄では珍しいケリ。
沖縄本島では数少ないシロハラクイナ。やっと写真に収めることができた。
アボセットことソリハシセイタカシギはまだ滞在していました。
田んぼの上を旋回するうちに群れは二手に分かれてしまった。
今季、同所で2度目のヒシクイ。5羽の群れのうちの2羽。
キャベツを食害するシロガシラ。
牧草地では、チョウゲンボウが餌探し。
先日、撮り忘れたオカヨシガモ。
獲物には目もくれず岩場で休憩。
波間を飛ぶハヤブサ。カモでも襲うのかと思いましたが、その気は無いようだ。
最初見つけた時は、こんな場所。1200mmで撮ってこれだから距離も結構あります。
警戒心は、ソリハシセイタカシギにしては強めで、農家の人が通り過ぎると緊張していました。ピンと立った姿勢と美しく揃った長い脚は、バレリーナのようですね。^^
西日を浴びならが餌探し。
ネズミを捕まえた。
日差しが出てくれればいいのだけど、一日中、曇りの石垣島でした…。^^;
カタグロトビは、ホバリングして獲物を探すので、空以外の背景がなかなか無い。
精悍な顔つきのカタグロトビですが正面は少し愛嬌がありますね。
太陽が出てくれたらと思うのですが、天気がいいと狩をする時間帯が遅くなり、結局は暗いとのこと。ネズミの活動時間に合わせているのでしょう。
一瞬、こちらを向いてくれました。カタグロトビの真っ赤な目をなんとか見ることができた。
丈の高い草に間に潜むネズミを狙います。捕まえる瞬間は、草が邪魔で全く見えません。^^;
獲物を見つけて急降下するカタグロトビ。
田んぼでは、カンムリワシが小さなカメを食っていました。
シロハラクイナも沖縄本島では全く見ませんが石垣島ではたくさんいます。
午前中は、強風が吹いていたからか、ユリカモメが田んぼでアマサギと過ごしていました。
シマアカモズも沖縄本島では少ない。
平久保には、濡れ鼠のカンムリワシ幼鳥が。
ズグロミゾゴイは、幼鳥が雨に濡れながらの餌探し。
続いて、ムラサキサギの幼鳥もゲット。
石垣島に住んでいるときは、ムラサキサギはいつでも見つけられるのであまり写真に納めませんでした。しかし、沖縄本島では非常に少ないのでまずは成鳥を撮影。
ソリハシセイタカシギは、2羽入っていました。別々の田んぼです。
ソリハシセイタカシギの近くの田んぼでは、キジバトに混じってベニバトが落ち穂を拾っていました。八重山では、キジバトの群れを見つけたら必ずベニバトを探さないといけません!!
ヘラサギの大きなあくび。^^
三角池のクロツラヘラサギ2羽は、餌を採ったりしていた。
こちらも三角池にてソリハシセイタカシギ。
三角池には、ヘラサギが1羽。活発に動いていました。
豊崎干潟の満潮時に残る中洲には、クロツラヘラサギが6羽休んでいました。一番左のクロツラヘラサギは「J15」の足環が装着されています。
目の前では、コサギが大きなボラを捕まえた。ボラと目が合いました…。^^;
ミサゴもタイドプールの魚狙いでやって来ました。
ハヤブサに気付かれないよう、岩礁に登って撮りました。この後、元来た方へ帰って行きました。
新しい写真
古い写真