SHIMASOBA
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131ページ目
セアカモズ後ろ姿。ほかの種のモズに比べて尾が短い。
かゆいー。
小さなクモを捕まえた。
きょうのセアカモズは、小鳥の声を真似ていました。(2月20日追記:小鳥の鳴き真似ではなく、セアカモズ本来のさえずりでした!! `xeno-canto <http://www.xeno-canto.org/120504>`_ に掲載されているさえずりにそっくり。成熟したオスになりつつあるのでさえずりの練習をしていたようです)
セアカモズは他のモズに比べて尾羽が短いそうだ。
セアカモズかその雑種。
尾羽のが生え揃うともう少し特徴が出るのか?
シマアカモズに見えてしまうが、尾羽にセアカモズの特徴が出ている。
胸の模様などはモズの仲間の幼鳥特有の特徴でしょう。
飛び立つところも撮りたかったが、三脚を使わずに手持ちだったことと、強い南風が吹いていものすごい速さで飛んで行ったので追いつかない…。^^;
押さえつけられたバッタはまだ生きているようでもがいていた。
大きなタイワンツチイナゴを捕まえたチョウゲンボウのメス成鳥。以下、同じ個体。
近くにセッカ。セッカもそろそろ繁殖期に向けてペアを探しているのか、このように草のてっぺんに止まっている個体を多く見た。
夕日を浴びるチョウセンチョウゲンボウ。成鳥の羽衣になるまで滞在してくれるといいのですが…。
羽繕いに夢中。尾羽は、まだ幼羽のようです。
チョウセンチョウゲンボウ。幼羽から第1回夏羽に変わりつつあります。
いつもの止まり木から獲物を探すサシバ。
少し解体してから後は丸呑み。サシバは丸呑みにするが、チョウゲンボウはちぎって食っていた。体のサイズの違いだろう。
獲物を左足に捕まえている。
獲物をめがけて飛び出したサシバ。この後、大きなタイワンツチイナゴを捕まえた。
ホシゴイが田んぼの真ん中にポツンと。
警戒するタシギ。
餌探し中のタシギ。
この時期いるのはタシギがほとんど。
水路のタシギ。
セイタカシギ着水。
アオアシシギ着水。
ヒバリシギ。数羽の群れでしたが、これも北上組でしょう。
オジロトウネンは1羽。数羽のヒバリシギと行動していた。
アオアシシギは50羽ほどの群れ。春の渡りが始まりました。
シロガシラが食害したカリフラワーに止まるキンパラ。バックは菜の花。
雑草の種を食うキンパラ。八重山には、シマキンパラは生息しているが、キンパラは見たことがない。
トウモロコシの茎に止まるシロガシラ。八重山のシロガシラは、タイワンシロガシラ。
トウモロコシを食害するシロガシラ。以前より数は減っているそうですが、まだまだ農家の悩みの種です。
このシマアカモズ、尾羽が2枚しかないけど何があったのだろう? **(これ、シマアカモズでなくてセアカモズかセアカモズの血の入った雑種との情報を頂きました。何れにせよ、大変に珍しいようです)**
シマアカモズのメス第1回冬羽かな? **(これ、シマアカモズでなくてセアカモズかセアカモズの血の入った雑種との情報を頂きました。何れにせよ、大変に珍しいようです)**
くちばしを泥だらけにして餌探し。
シロハラのメス。
10羽の群れで休んでいたクロツラヘラサギ。写真には9羽が写っています。
コガモのメス生殖羽。
コガモのオス。渡ってきたころはエクリプスだった羽衣も多くの個体で美しい生殖羽に変わりつつあります。
イスノキ。アトリは、この木の実が好物なようだ。
アトリが食っていたイスノキの実。2裂して中から黒い種がのぞいていた。
物音に驚いては近くの木に逃げ帰っていた。
地面に落ちたイスノキの実をついばむアトリ。
アトリのオス。沖縄では、滞在が短いアトリなので偶然の出会いは嬉しいですね。
小さな虫を捕らえたハクセキレイ。
オナガガモのオス。
オナガガモのメス。背丈ほどの草に着いた種子を食っていた。
何か獲物をくわえていた。タニシだろうか?
以前より多少は警戒心が薄れたミヤマガラス。
サシバの成鳥。鎌倉時代のころは、鷹狩りに使われたこともあるというが、この気性では小鳥ぐらいしか捕まえられないでしょう。^^;
サシバの幼鳥。気温があまり上がらず、餌探しに苦労している。
バン。こちらも餌付いていた。
オオバンもコイの餌に餌付いていた。
釣り堀コーナーでおこぼれを狙うゴイサギ。成鳥、幼鳥合わせて10羽ほどがいた。
ヒドリガモのオス。
キンクロハジロのメス。
美しいキンクロハジロのオス。
そろそろ活動しだしたムナグロ。午後5時20分ごろになると一斉に活動し、餌探しに勤しんでいた。
草むらで休憩するムナグロ。100羽余りいた。
名前の通り、腹の白いシロハラ。^^
シロハラの餌がたくさんあるのか10羽ほどが集まっていた。その中で一番愛想のいい個体がすぐ近くまでやって来た。
十数羽いたビンズイは数を減らしていました。どこへ?
イモムシを捕まえたビンズイ。
暖かい日差しの中、コスモスが咲き誇っていた。緑肥なので、3月ごろには田んぼに鋤き込まれるようです。
対岸に回り、上からリュウキュウヨシゴイを撮影。逃げる様子はない。
小さな用水路の対岸にリュウキュウヨシゴイを発見。見事な擬態で通りかかる人たちを欺いていた。^^
当時は、そんな珍しい野鳥とは知らずに撮影。アオハライソヒヨドリまた出ないかな。
上司の牧場に出たアオハライソヒヨドリ。
スズメは、公園内の芝をあちこちと群れで飛び回り、わずかに残る草の種を食っています。
ハクセキレイは、寂しそうに1羽で芝の上を歩きまたっていた。
イソヒヨドリも寒そう。
ムナグロは100羽以上の群れでした。
強風に耐えるキョウジョシギ。
小雨になり、サシバが羽を乾かしにやってきた。
獲物を取り逃がしたようで、手ぶらで帰ります。
再び獲物を発見。
このサシバは、お気に入りの止まり木に獲物を運んで食います。
右足に大きなバッタをつかんでいます。
大きなバッタに飛びかかります。
逃げるバッタを超低空飛行で追い回し、空中キャッチしました!!
獲物を発見。サシバは、一直線に飛んで獲物に飛びかかります。
こちらも越冬モードのヒシクイ。
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