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129ページ目
オスのアオバズク。メスは抱卵中と思われます。
親鳥もこの暑さは応えるらしく、嘴を開いていた。腹の下に卵が三つ見える。
立夏にふさわしい暑さに見舞われたシロチドリ。卵に日陰をつくっていた。
ハゼの仲間を捕まえたコアジサシ。求愛給餌をしたいのか、もう一羽のコアジサシを獲物をくわえたまま追い回していた。
巣材を運んで来たオス。八重山のリュウキュウツミは、広葉樹で営巣しますが、ツミは、リュウキュウマツやモクマオウで営巣します。
ツミの若いオス 。昨年生まれと思われる。 `オスの成鳥は、この個体のように、さらに鮮やかな青灰色 <https://shimasoba.com/blog/843/>`_ です。
ツミのメス。 `成鳥だとこれぐらいグレーがかる <https://shimasoba.com/blog/845/>`_ のでこれは、若い個体だと予想。
夕日に照らされるアカガシラサギ。
夏羽にやっと変わりだしたようで、ところどころ羽毛が抜け替わっていた。完全夏羽のアカガシラサギになるまで滞在してくれたらいいな。
こちらを凝視するアカガシラサギ。この後、こちらへ近づいて来ました。こんなに警戒心の薄い個体も珍しい。
捕まえたのは、グッピーでした。アカガシラサギは、牧草地や田んぼで見ることが多く、魚を捕まえている場面には初めて遭遇しました。
水面に狙いを定めて。
水際でよく見るクモを捕まえた。
なんと捕まえたのは、木の上にいたヤモリでした。ヤモリも日中、日光浴をするので、そこを狙われたのだろうか。
上を向いて何かを狙っているアカガシラサギ。
安全を確認し、親鳥の腹の下から出てくるシロチドリのヒナ。
ジェット機に驚いて母親の腹に潜り込むシロチドリのヒナたち。
こちらが父親。
シロチドリの母親とヒナ。
母親の背中に登ろうと試みるシロチドリのヒナ。
シロチドリのヒナ。すでに自分で餌探しをします。
オオメダイチドリとメダイチドリ。
オオメダイチドリ夏羽。
夏羽のオオメダイチドリ。満潮近くになるとこの場所へ休憩しに来ます。
ハヤブサの飛来で一斉に飛び立ったムナグロの大きな群れ。
なんともユーモラスな正面からのサルハマシギの顔。
美しい夏羽です。早期夏羽にある羽縁の白い部分が擦れてくると、より一層鮮やかな赤色が強まります。
近くで観察できたサルハマシギ。
基本的にツバメチドリは人間を恐れません。
渡り途中のツバメチドリもたくさんいた。
あまり警戒心がないようで静かにしているとどんどんこちらに近づいて来た。
コシャクシギの降り立った場所は、草の丈が高く、なかなか全身を見ることはできなかった。
4羽の群れでしたが、同じファインダーに収められたのは2羽だけ。
コシャクシギは、草むらを歩きながら虫を捕まえていた。
真ん中にヒナ、右のほうに親鳥。
タシギではないと思う。
同じ田んぼにジシギが4羽いた。チュウジシギのような気がする。
畦には、ムナグロの群れ。
セキレイの仲間もほとんど見られなくなり、この日は、キセキレイを1羽確認したのみ。
首を怪我したアマサギ。
億首川には、たくさんのセイタカシギが休んでいた。北上組だと思われる。
水路でアオアシシギと付かず離れず餌を取っていた。
コアオアシシギ夏羽。
猫自体は可愛らしいんだけど、一度野に放たれたら野鳥や小動物たちの脅威。駆除が必要ですね。
シロチドリの営巣地をウロウロする野良猫。
上のシロチドリが立ち上がった。卵は三つ確認できた。
ここのシロチドリは、猫や人が近くを通っても逃げない個体だった。
ここは少し距離がある。猫も通らないので影響はなさそう。
ここも猫が通ったら親鳥は逃げた。卵は二つのようだ。三つに増えるようならヒナが孵る日を読めるので、継続観察。
ここの巣は、オスのシロチドリが抱卵していた。図鑑によるとオスの抱卵は夜だということなのですが…。
猫が来て親鳥が巣から飛び立った後、卵が三つ残されていた。
ここのシロチドリの近くが一番の猫の通り道のようでした。
草の根元で抱卵するシロチドリ。
こちらも砂の上で営巣するシロチドリ。この辺りは、野良猫を見ることがあるが無事に育つことを祈る。
草むらと砂利の縁で営巣するシロチドリ。散歩の人が近くを通ると体を低くして警戒していた。
砂の上で抱卵するシロチドリのメス。
葦につかまり、水面近くに現れた小さな魚を捕まえていた。
芝の上では、バッタか何かを捕まえていた。
ミサゴもまだ滞在しているのが数羽獲物を探しに海岸へ現れます。
オバシギは本当に美しいシギですね。
オバシギは、嘴を岩の穴に差し込んで餌を探していた。小さな貝を捕まえているようでした。
キアシシギも数羽でいました。
見事な夏羽に変わった6羽の小さな群れでした。
ツバメチドリは、人参畑で一休み。
帰り際に鳴き声で見つけることができたホウロクシギ。大きなシギだけど周りの景色に溶け込んで肉眼では見つけられなかった。
ダイゼンも数羽いた。
6羽の群れは、離れないようにお互いの後をついて海岸を歩き回っていた。写真には、3羽のオバシギが写っています。
嬉しいことにオバシギは6羽の群れでいました。美しい夏羽に変わっています。
沖縄でシマアジは、春と秋の渡りの時期に1〜2羽観察できます。
生殖羽のシマアジのオス。美しいですね。^^
遠くを飛び回り、近くまで来てくれることはなかった…。
ハシブトアジサシの夏羽。夏羽は、初見でしたので嬉しいですね。
美しい夏羽に変わりつつあるウズラシギ。
単独のことが多いウズラシギが珍しく6羽でいた。
チュウシャクシギは越冬している個体もいるようです。
タカブシギ。
夏の装いアカアシシギ。
オジロトウネン。飛ぶと白い尾羽の両サイドが目立ちます。
夏羽になりつつあるコアオアシシギ。美しい模様です。
気温が高く、空気が揺らいでなかなか綺麗に撮れません。^^;
メダイチドリの羽衣は様々で、ほぼ夏羽の個体からまだ冬羽のままの個体までいろいろ。
メダイチドリは、造成地で約50羽の群れで休んでいた。その中に、フラッグ付きの個体もいたが、現場では気付かず、写真を整理していて気づいた。中国江蘇省で装着されたフラッグです。
オオソリハシシギは、波打ち際を歩きながら餌をとり、旅の疲れを癒していた。これからさらに北へ渡って行きます。
オオソリハシシギのオス。夏羽。
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