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128ページ目
ベニアジサシが小魚の群れに襲いかかった。海の中のガーラらしき魚が2匹写っている。
ツミのメス。こちらも成鳥羽に変わりつつある。
成鳥羽に変わりつつあるのが確認できますね。
虫干し中。
虫干しをするため地面に降りたツミのオス。
こちらがこのペアの巣。珍しくコバテイシに作りました。
こちらはメス。こちらも若い個体。今年は、他でも `若いペアの営巣 <https://shimasoba.com/blog/1032/>`_ を観察しています。ツミは、若い個体同士ペアになるのでしょうか?
ツミのオス。昨年生まれた若い個体です。
エリグロアジサシ。ベニアジサシは、あまり近くを飛んでくれませんでした。
漁港内にもエリグロアジサシとベニアジサシ。
エリグロアジサシとベニアジサシの群れ。8割ぐらいがエリグロアジサシでした。
巣に座るズアカアオバトのオス。
オスの尾羽とメスの顔の一部が葉っぱのわずかな隙間から見えます。ズアカアオバトはいつも込み入った葉っぱの間に巣を作ります。
巣の前であたりを警戒するズアカアオバトのオス。
近くには、巣立ってしばらく経っているキジバトを見つけた。
こちらは4日前に撮影した別の場所のアオバズク。すでに抱卵に入っている。
アオバズクのオス。体を細くし、半身の構えを見せているので警戒しています。^^;
巣から飛び出したメスは無事に帰ってきて抱卵に戻りました。一安心。 物陰に隠れながらの撮影でしたが、こんな時、シャッター音を小さくする「ソフト連続撮影」が役に立ちました。アオバズクは、こちらの気配に全く気づくことなく巣に入りました。^^
近くにカラスの巣があった。下の通路を人が通るたびにモクマオウの葉をちぎっていた。かなりイライラしている様子。
上のオスとペアのメス。写真右上に巣の陰からくちばしと鼻が見える。4日前に撮影。すでに抱卵に入っているようです。
4日前に撮影した別の場所のツミの若いオス。
餌乞い鳴きでオスを呼ぶツミのメス。オスも現れましたが、一瞬だったので撮影には至らず。
巣材の松の葉を持ってきたツミのメス。
セッカのヒナが3羽写っています。
刈られた草の上に立つセッカのヒナ。
トウモロコシの葉に止まりました。
セッカの親。
セッカのメス親。子育てするのはメスだけ。
運んできた獲物はまたカマキリの幼虫。
草むらの中で餌をもらうセッカのヒナ。
右下の親鳥に餌をねだるが、すでにほかのヒナに餌を与えてしまった。
セッカのヒナ2羽。
セッカ親鳥。小雨が降っていましたがせっせと子育て。
セッカのヒナ。ヒナのころから「セッカ立ち」。
セッカの親鳥(上)とヒナ。こんな開けたところに止まるのはまれ。
カマキリをもらったセッカのヒナ。右は親鳥。
サクラランは、変わった咲き方をしますね。
3株から10輪のサクラランが満開していました。
ゴイサギは、池のほとりで獲物を狙っていた。
アカショウビンの営巣木の根元に落ちていた木屑。
アカショウビンの巣。アカショウビンの姿は、2カ所で3回見たのですが、撮影はできなかった。
サンコウチョウのオス。尾羽が短いタイプでした。
ツバメ、リュウキュウツバメはたくさんいた。
ショウドウツバメも数羽の群れ。
コシアカツバメは数羽の群れ。
翼は尾羽がボロボロ。尾羽はボロボロ過ぎて、ハリオアマツバメのようになってる。^^;
アオバズクのメスは抱卵中、オスは営巣木の近くで見張り番です。
オスから受け取った獲物をなかなか食わない。もったいぶっているのか腹が減っていないのか…。
ツミのオス。ここのペアは、人間を全く恐れないので観察がしやすい。
メジロを食うツミのメス。
スズメとシマキンパラは、草の実を食っていた。お互いは干渉しないようだ。
こちらはシロチドリのメス。
オスのシロチドリ。
草の中にも数羽のヒナがいるようだ。
左がスズメ、右がシロチドリのヒナ。
このヒナも孵化後、2週間程度と思われる。
気配を消してカメラを構えているとどんどんこちらへ近づいてくる。
小さな虫を捕まえたシロチドリのヒナ。
水たまりの近くには、餌となる小さな虫などが多く潜んでいるようで3羽のヒナが集まっていた。
こちらもシロチドリのヒナ。孵化後、2週間程度たっていると思われるが危険が迫るとまだ親鳥の腹の下に潜ろうとする。
シロチドリのヒナ。孵化後、数日ですが自分で小さな虫を探して食っていた。
カササギは、2羽を見ただけ。
クロツラヘラサギも5羽いた。
上の方はハマシギ、下の方はダイゼン。
数え切れないほどのシギとチドリの大群。ハマシギが多かった。
帰り道、水抜きパイプからイシカワガエルの青色タイプがこちらを見ていた。^^
ノグチゲラのオス。
メスは種類不明の木の実を持ってきた。
ヒナのフンをくわえて巣から出てきたオス。
ノグチゲラのオスは木の上で虫や果実をとるだけでなく、地面でも獲物を探します。ゴキブリは数分間隔で捕まえてきていたので、近くにお気に入りのゴキブリポイントがあるようだ。
ゴキブリを2匹くわえて巣に戻るノグチゲラのオス。
近くでは、キノボリトカゲが日光浴していた。八重山のキノボリトカゲに比べると随分と鮮やかな緑だ。
ホントウアカヒゲのメス。
リュウキュウキビタキのメス。たまにさえずっていた。
警戒して鳴き声をあげるホントウアカヒゲのメス。
夏羽のアオアシシギ。
夏羽に変わったムナグロ。
コアジサシのペアが巣を作っていた。
まだ孵化していない巣もあった。オスが温めている。
生後4日ほどのシロチドリのヒナ。
親鳥の翼の中に隠れていたヒナが出て来た。もう一羽は、まだ翼の下に隠れている。
生後数日のヒナ。
このペアは、警戒心が非常に強いので隠れながらこんな写真しか撮れません。^^; 隠れていても何となく私の気配を感じているようで目をまん丸に見開いて警戒しています。このような目つきの時は、驚いていたり、警戒していたりです。上の2枚の写真のアオバズクのように睨みつけるような目つきの時は、それほど警戒していないことが多いようです。 あまりにも警戒されるので、昨年は2回ほど営巣状況を確認しに行っただけ。今年もヒナが巣立つ寸前ぐらいにもう一度見に行く程度になると思う。
こちらのアオバズクもメスが抱卵中。
新しい写真
古い写真