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128ページ目
スズメとシマキンパラは、草の実を食っていた。お互いは干渉しないようだ。
こちらはシロチドリのメス。
オスのシロチドリ。
草の中にも数羽のヒナがいるようだ。
左がスズメ、右がシロチドリのヒナ。
このヒナも孵化後、2週間程度と思われる。
気配を消してカメラを構えているとどんどんこちらへ近づいてくる。
小さな虫を捕まえたシロチドリのヒナ。
水たまりの近くには、餌となる小さな虫などが多く潜んでいるようで3羽のヒナが集まっていた。
こちらもシロチドリのヒナ。孵化後、2週間程度たっていると思われるが危険が迫るとまだ親鳥の腹の下に潜ろうとする。
シロチドリのヒナ。孵化後、数日ですが自分で小さな虫を探して食っていた。
カササギは、2羽を見ただけ。
クロツラヘラサギも5羽いた。
上の方はハマシギ、下の方はダイゼン。
数え切れないほどのシギとチドリの大群。ハマシギが多かった。
帰り道、水抜きパイプからイシカワガエルの青色タイプがこちらを見ていた。^^
ノグチゲラのオス。
メスは種類不明の木の実を持ってきた。
ヒナのフンをくわえて巣から出てきたオス。
ノグチゲラのオスは木の上で虫や果実をとるだけでなく、地面でも獲物を探します。ゴキブリは数分間隔で捕まえてきていたので、近くにお気に入りのゴキブリポイントがあるようだ。
ゴキブリを2匹くわえて巣に戻るノグチゲラのオス。
近くでは、キノボリトカゲが日光浴していた。八重山のキノボリトカゲに比べると随分と鮮やかな緑だ。
ホントウアカヒゲのメス。
リュウキュウキビタキのメス。たまにさえずっていた。
警戒して鳴き声をあげるホントウアカヒゲのメス。
夏羽のアオアシシギ。
夏羽に変わったムナグロ。
コアジサシのペアが巣を作っていた。
まだ孵化していない巣もあった。オスが温めている。
生後4日ほどのシロチドリのヒナ。
親鳥の翼の中に隠れていたヒナが出て来た。もう一羽は、まだ翼の下に隠れている。
生後数日のヒナ。
このペアは、警戒心が非常に強いので隠れながらこんな写真しか撮れません。^^; 隠れていても何となく私の気配を感じているようで目をまん丸に見開いて警戒しています。このような目つきの時は、驚いていたり、警戒していたりです。上の2枚の写真のアオバズクのように睨みつけるような目つきの時は、それほど警戒していないことが多いようです。 あまりにも警戒されるので、昨年は2回ほど営巣状況を確認しに行っただけ。今年もヒナが巣立つ寸前ぐらいにもう一度見に行く程度になると思う。
こちらのアオバズクもメスが抱卵中。
オスのアオバズク。メスは抱卵中と思われます。
親鳥もこの暑さは応えるらしく、嘴を開いていた。腹の下に卵が三つ見える。
立夏にふさわしい暑さに見舞われたシロチドリ。卵に日陰をつくっていた。
ハゼの仲間を捕まえたコアジサシ。求愛給餌をしたいのか、もう一羽のコアジサシを獲物をくわえたまま追い回していた。
巣材を運んで来たオス。八重山のリュウキュウツミは、広葉樹で営巣しますが、ツミは、リュウキュウマツやモクマオウで営巣します。
ツミの若いオス 。昨年生まれと思われる。 `オスの成鳥は、この個体のように、さらに鮮やかな青灰色 <https://shimasoba.com/blog/843/>`_ です。
ツミのメス。 `成鳥だとこれぐらいグレーがかる <https://shimasoba.com/blog/845/>`_ のでこれは、若い個体だと予想。
夕日に照らされるアカガシラサギ。
夏羽にやっと変わりだしたようで、ところどころ羽毛が抜け替わっていた。完全夏羽のアカガシラサギになるまで滞在してくれたらいいな。
こちらを凝視するアカガシラサギ。この後、こちらへ近づいて来ました。こんなに警戒心の薄い個体も珍しい。
捕まえたのは、グッピーでした。アカガシラサギは、牧草地や田んぼで見ることが多く、魚を捕まえている場面には初めて遭遇しました。
水面に狙いを定めて。
水際でよく見るクモを捕まえた。
なんと捕まえたのは、木の上にいたヤモリでした。ヤモリも日中、日光浴をするので、そこを狙われたのだろうか。
上を向いて何かを狙っているアカガシラサギ。
安全を確認し、親鳥の腹の下から出てくるシロチドリのヒナ。
ジェット機に驚いて母親の腹に潜り込むシロチドリのヒナたち。
こちらが父親。
シロチドリの母親とヒナ。
母親の背中に登ろうと試みるシロチドリのヒナ。
シロチドリのヒナ。すでに自分で餌探しをします。
オオメダイチドリとメダイチドリ。
オオメダイチドリ夏羽。
夏羽のオオメダイチドリ。満潮近くになるとこの場所へ休憩しに来ます。
ハヤブサの飛来で一斉に飛び立ったムナグロの大きな群れ。
なんともユーモラスな正面からのサルハマシギの顔。
美しい夏羽です。早期夏羽にある羽縁の白い部分が擦れてくると、より一層鮮やかな赤色が強まります。
近くで観察できたサルハマシギ。
基本的にツバメチドリは人間を恐れません。
渡り途中のツバメチドリもたくさんいた。
あまり警戒心がないようで静かにしているとどんどんこちらに近づいて来た。
コシャクシギの降り立った場所は、草の丈が高く、なかなか全身を見ることはできなかった。
4羽の群れでしたが、同じファインダーに収められたのは2羽だけ。
コシャクシギは、草むらを歩きながら虫を捕まえていた。
真ん中にヒナ、右のほうに親鳥。
タシギではないと思う。
同じ田んぼにジシギが4羽いた。チュウジシギのような気がする。
畦には、ムナグロの群れ。
セキレイの仲間もほとんど見られなくなり、この日は、キセキレイを1羽確認したのみ。
首を怪我したアマサギ。
億首川には、たくさんのセイタカシギが休んでいた。北上組だと思われる。
水路でアオアシシギと付かず離れず餌を取っていた。
コアオアシシギ夏羽。
猫自体は可愛らしいんだけど、一度野に放たれたら野鳥や小動物たちの脅威。駆除が必要ですね。
シロチドリの営巣地をウロウロする野良猫。
上のシロチドリが立ち上がった。卵は三つ確認できた。
ここのシロチドリは、猫や人が近くを通っても逃げない個体だった。
ここは少し距離がある。猫も通らないので影響はなさそう。
ここも猫が通ったら親鳥は逃げた。卵は二つのようだ。三つに増えるようならヒナが孵る日を読めるので、継続観察。
ここの巣は、オスのシロチドリが抱卵していた。図鑑によるとオスの抱卵は夜だということなのですが…。
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