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115ページ目
求愛のような行動をするベニアジサシ。右がオス。
成鳥は、みな夏羽から冬羽に移行中でした。
ツバメチドリ成鳥。頭から胸にかけては冬羽に変わってきています。
ツバメチドリ幼鳥。
遠くのヤエヤマヒルギでミサゴが休んでいた。
ハシブトアジサシ正面顔。アジサシの仲間で、体に対して翼は長めの方ですね。
この角度だと右の翼の延伸中のP10が見えます。左は見えません。
裏面から主翼を見てみるとP10が数センチ伸びてきているのが分かります。これが伸び切ったら換羽は終わったも同然です。^^
成鳥冬羽。初列風切が9枚しか見えないと言うことはP10が抜けているんでしょう。
砂浜で休んでいるところにカニが通りかかったら、走って襲いかかって捕まえた。こんな狩りもするんですね。
食後は近くの小石をついばんでいた。アジサシの仲間が小石を呑み込むのは初めて見ました。
足もハサミもついたまま呑み込みました。
大きなカニを捕まえてきたハシブトアジサシ。
キアシシギは、干潟でシオマネキなどのカニを捕まえていた。夏羽から冬羽へ移行中。
数羽のトウネン。夏羽後期。
ハマシギ夏羽後期。
アオアシシギは数羽が飛来していた。夏羽後期。
オオメダイチドリ幼鳥。
エリマキシギ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。
目の前を飛ぶコグンカンドリの幼鳥。望遠レンズを持っていたらと悔やまれます。
フェリーに驚いたトビウオが跳ねるがカツオドリはやってこない。
非常に遠く、数も少なく不完全燃焼。^^;
帰りの久米島航路でオオミズナギドリ。
伸びをするリュウキュウコノハズク幼鳥。
まだ幼羽をまとい幼さが残るリュウキュウコノハズク。
3羽がリュウキュウマツの高いところに止まっていた。
翼を広げるリュウキュウコノハズクの幼鳥。翼の裏面を見ると、初列風切がまだ伸びている最中なのがよく分かりますね。
お腹が膨れたので早めの昼寝。
自分の子じゃないヒナに餌をねだられ、頭を下げて威嚇している。親同士、子同士も他の家族との小競り合いが絶えません。^^;
親の急旋回などにもついていけるようになったヒナ。ホバリングして狩りの真似事もします。
翼も尾羽もくちばしも親鳥より短く、ひとまわり小さく見えます。
餌を持った親鳥を追いかけ回すヒナたち。
ヒナたちが駆け寄ってきたところで親は餌を持ったまま飛び立つ。
餌を持ったままヒナたちの前を通過。
次々と魚を運んでくる。
餌を持って逃げたヒナは、空中で飛んだまま器用に丸呑みにします。
餌をもらったら横取りされないように逃げる!!
ヒナ2羽で餌の取り合い。
小さなボラを運んできたコアジサシ。
時折、強い風が吹くとヒナたちは体を低くして耐えていた。
クマゼミを食うツミ。半分食って残りはヒナに与えていた。
ツミのメス親。止まっているセミはあまり見えないようで、人が通り、驚いて飛び上がったセミを空中キャッチしていた。
ヒナのうちからなかなか鋭い目線。
クマゼミを足で押さえて食うツミのヒナ。
少し疲れた表情も見せていましたが、親が餌を運んでくると兄弟で取り合っていました。
台風に耐えたツミの巣立ちビナ。
一番個体数が多いのはコアジサシでした。昨日、あれだけいた幼鳥は一羽もいません。どこか特別に休む場所があるのだろうか?
近くにはエリグロアジサシも休んでいた。真ん中奥の個体は、メタルリングを装着していますが読めず。
コアジサシの群れに混じって砂浜で避難していたベニアジサシ。
こちらのコアジサシは、空中ですでに餌をヒナに渡している。
ヒナ(右)に小魚を渡すコアジサシ。
沖合では、ベニアジサシとエリグロアジサシの群れが集団で狩りをしていた。
着地もうまいものです。
ヒナのために餌を運ぶ親鳥。
強風にも負けずに飛び回り、狩りの真似事をして水面い浮いた海藻などを捕まえていました。
ヒナがこれぐらいまで成長していると給餌は一瞬です。
小魚をヒナに与えるコアジサシの親。
今日は最初のヤンバルクイナを見つけてから、50メートルおきに合計3羽がいました。
こちらはリュウキュウマツの高いところで就寝していた。
低いところでヤンバルクイナが寝ていた。怪我でもしているのだろうか。初列風切がほとんどないように見える。
アオバズクの巣の近くではハラビロカマキリがクマゼミを襲っていた。断末魔があたりに響き渡っていました。
ツミは、メスがいつものリュウキュウマツから見張りをしていた。ヒナたちはコバテイシの葉の陰で昼寝中。
親子で並んだアオバズク。左が巣立ったヒナで右がオス親。
近くの防風林にはキノボリトカゲがたくさんいた。この個体は、緑が鮮やかで体格もよくかっこよかった。
こちらはメス。子育てに疲れたのかボロボロですね。
シロチドリのオス。
こちらはまだ夏羽。
わずかに冬羽に変わりつつある。正面顔はトカゲっぽい?!
こちらは芝刈り機を走って追いかけながら、驚いて飛び出したバッタなどを捕まえていた。ムカデも捕まえた。
クマゼミをつかまえたツバメチドリ。100メートルほど離れた飛んでいるクマゼミを捕まえてきた。
サトウキビ畑を歩いていた。
ミフウズラのペア。手前の喉元が黒いのがメスで奥がオス。
親鳥たちも `昨日と全く同じ場所に左がメスで右がオスと同じ並び順 <https://shimasoba.com/blog/photo/4350/>`_ 。
巣立ちから2日目。1日目からほとんど移動していない。^^;
昨日とは違う営巣地。巣立ち後、3日ほど経っていると思われるアオバズクのヒナ。巣にいるころは複数羽確認できたのですが、巣立っていたのは、1羽だけ。親鳥も1羽だけだったので、どこか見つからないところにヒナと親鳥はいると思われます。
雨が降りとても暗い環境でしたが、最近のレンズは400mmでシャッタースピード13分の1とかでも止まるのね。
雨の中、傘をさしたり、カッパを着た人が歩く遊歩道の横に止まっていました。巣にいるころから散歩の人を見ているのであまり怖がらないのかな。
親鳥は、並んで巣立ちビナを見守っていました。左がメスで右がオスのアオバズク。なんとなく雌雄の違いが分かりますね。^^
一人っ子のアオバズクは台風にも負けず、無事に巣立ちました。立派な成鳥になってほしいですね。
クマゼミが大量にいますが、あまり興味はない模様。もう少しすると動くものを目で追ったり、葉っぱを獲物に見立てて飛びかかったりします。
雨を避けてかコバテイシで休憩。
1番子(右)と2番子。
1番子。2番子とほとんど同じ成長具合ですが、少し大胆な行動が目立ちました。
ツミのヒナ2番子。営巣木のコバテイシと近くのリュウキュウマツを行ったり来たりしていました。
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