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115ページ目
ヒナ(右)に小魚を渡すコアジサシ。
沖合では、ベニアジサシとエリグロアジサシの群れが集団で狩りをしていた。
着地もうまいものです。
ヒナのために餌を運ぶ親鳥。
強風にも負けずに飛び回り、狩りの真似事をして水面い浮いた海藻などを捕まえていました。
ヒナがこれぐらいまで成長していると給餌は一瞬です。
小魚をヒナに与えるコアジサシの親。
今日は最初のヤンバルクイナを見つけてから、50メートルおきに合計3羽がいました。
こちらはリュウキュウマツの高いところで就寝していた。
低いところでヤンバルクイナが寝ていた。怪我でもしているのだろうか。初列風切がほとんどないように見える。
アオバズクの巣の近くではハラビロカマキリがクマゼミを襲っていた。断末魔があたりに響き渡っていました。
ツミは、メスがいつものリュウキュウマツから見張りをしていた。ヒナたちはコバテイシの葉の陰で昼寝中。
親子で並んだアオバズク。左が巣立ったヒナで右がオス親。
近くの防風林にはキノボリトカゲがたくさんいた。この個体は、緑が鮮やかで体格もよくかっこよかった。
こちらはメス。子育てに疲れたのかボロボロですね。
シロチドリのオス。
こちらはまだ夏羽。
わずかに冬羽に変わりつつある。正面顔はトカゲっぽい?!
こちらは芝刈り機を走って追いかけながら、驚いて飛び出したバッタなどを捕まえていた。ムカデも捕まえた。
クマゼミをつかまえたツバメチドリ。100メートルほど離れた飛んでいるクマゼミを捕まえてきた。
サトウキビ畑を歩いていた。
ミフウズラのペア。手前の喉元が黒いのがメスで奥がオス。
親鳥たちも `昨日と全く同じ場所に左がメスで右がオスと同じ並び順 <https://shimasoba.com/blog/photo/4350/>`_ 。
巣立ちから2日目。1日目からほとんど移動していない。^^;
昨日とは違う営巣地。巣立ち後、3日ほど経っていると思われるアオバズクのヒナ。巣にいるころは複数羽確認できたのですが、巣立っていたのは、1羽だけ。親鳥も1羽だけだったので、どこか見つからないところにヒナと親鳥はいると思われます。
雨が降りとても暗い環境でしたが、最近のレンズは400mmでシャッタースピード13分の1とかでも止まるのね。
雨の中、傘をさしたり、カッパを着た人が歩く遊歩道の横に止まっていました。巣にいるころから散歩の人を見ているのであまり怖がらないのかな。
親鳥は、並んで巣立ちビナを見守っていました。左がメスで右がオスのアオバズク。なんとなく雌雄の違いが分かりますね。^^
一人っ子のアオバズクは台風にも負けず、無事に巣立ちました。立派な成鳥になってほしいですね。
クマゼミが大量にいますが、あまり興味はない模様。もう少しすると動くものを目で追ったり、葉っぱを獲物に見立てて飛びかかったりします。
雨を避けてかコバテイシで休憩。
1番子(右)と2番子。
1番子。2番子とほとんど同じ成長具合ですが、少し大胆な行動が目立ちました。
ツミのヒナ2番子。営巣木のコバテイシと近くのリュウキュウマツを行ったり来たりしていました。
昼間に全身を見せてくれました。いつ巣立ってもおかしくないぐらいに成長しています。
オスのアオバズク。この枝に止まっているのは初めて見た。台風後で公園には誰も訪れないので、散歩の人に驚くこともなく、ここが本来の見張り場所かもしれません。
巣の入り口にアオバズクのヒナ。昨夜は、台風に遭いましたが何事もなかったかのようです。
メス親は高い木に止まっていた。オスもメスもここ数日と違う場所にいた。
昼間の見張りのオス親は、抱卵期の枝に戻っていた。
昼間は、顔だけ出していました。
夜間は営巣木の下を通る散歩の人をこうやって上から眺めている。
しばらくの間、眠ったりもしました。
大あくび。
すでに立派な足。
今回は1羽だけのようです。頭を左右に揺らしたり、ひねったりしてこちらを伺っています。
リュウキュウコゲラのオス。目の前まで来て枝をコンコンと叩いていた。
オス親。
巣の割れ目から2羽のヒナがゴソゴソ動くのが見えました。一羽がこちらに気づいたようで、物珍しそうにしばらくみていましたが、やがて背を向けゴソゴソを始めました。早く出たくて仕方ないのかな?
セイタカシギは3羽飛来していた。
幼羽じゃないし、冬羽だよね。
クロハラアジサシ夏羽。
クロハラアジサシの冬羽だよね? もう冬羽?
畑の上を飛び回りながらバッタなどを捕まえているようでした。
複数いたら奪い合いで大騒ぎになるところですが、1羽なのでこの通り…。^^;
巣に運んできてヒナに餌を口移しで与える。
オスから獲物を受け取ったメスは、木陰で調理。
獲物を運んできたツミのオス。鳴き声を上げてメスを呼んでいる。
巣の上や下の枝に自由に飛び移っていた。
こちらはメス。ここのペアは、眉間の白い部分が広いのがオス、狭いのがメスです。
上のペアとは、別の場所のアオバズクのオス。
メス親。
オス親。
昼間、巣穴から顔をのぞかせたアオバズクのヒナ。まだまだ綿毛が残ります。
オスは、近くの松の木で見張り番。
樹洞の入り口を塞ぐように座るアオバズクのメス。
ツミのヒナは、足を前に投げ出すように座ることが多いですね。^^
綿毛も随分抜け、幼羽がかなり見えるようになってきた。
メスのアオバズク。昼間、羽毛の流れが乱れていたが、夜には、きれいになっていた。ヒナの成長に伴い、今日の昼に樹洞から出てきたのだろうか? 普通は、夜に出るもんだと思うんだけど…。 頭にシラミバエが乗ってる…。^^;
夜も見てきました。こちらはオスのアオバズク。
最初は、こちらがオス親かと思いましたが、こちらはメス。抱卵で雨覆がかなり痛んでおり、羽毛の流れも乱れてボサボサ。尾羽は意外ときれい。
3年前まで見張りに使っていた松の木に止まるアオバズクのオス。
反対側から見ても同時に見えるヒナは2羽だけなのですが、合わせて3羽はいそうです。
2羽のヒナとメス親が見える。ヒナは、生後10日ほど。
今年生まれたイソヒヨドリのオス。
親鳥はイソヒヨドリをかなり警戒していた。多分、生まれて間もないヒナなら襲うのだろう。
メスに求愛するオス。相手にされていなかった。^^;
草むらを歩き回り、自分で小さな虫などを捕まえていた。
親鳥はヒナを踏みつけて立ち上がった。^^;
危険が去り立ち上がる親鳥。
散歩の人が近くを通り、腹の下にヒナを隠すシロチドリのメス。
シロチドリのヒナ。孵化後、3〜4日だろうか?
黒い幼羽もだいぶ色あせてきたようだ。
両方とも若い個体。奥の個体は虹彩が赤くなりつつあるので、手前のよりは先輩。
20日付の地元紙にも掲載されました。
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