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FE 400-800mm F6.3-8 G OSS + 1.4X Teleconverterで撮影
ジシギはタシギが多くなっています。
ジャワアカガシラサギとともにアカガシラサギも1羽いましたが、あまり姿は見せてくれませんでした。
ジャワアカガシラサギは3羽。水路や田んぼを利用しています。
水路にいたジャワアカガシラサギがトラックに驚いて枝に止まりました。
ホバリングを車内から観察しているとこちらに向かってきて、頭上を通り過ぎて行きました。
子育て中のカタグロトビ。3羽の子育てにはたくさんのネズミが必要です。
こちらのベニバトは、一見するとメスに見えると思いますが、オスの幼鳥です。
ベニバトのオス幼鳥。
ベニバトのオス成鳥(右)とメス幼鳥。
上のシマアジと一緒にいたコガモのオス幼鳥。
シマアジのオス幼鳥を今季初確認。
ソリハシセイタカシギは2羽の幼鳥が到着。
チョウゲンボウの幼鳥。石垣島で越冬する個体は、幼鳥の割合が多いです。
道路沿いのカンムリワシ。これからカンムリワシの交通事故が増えるので、ハンドルを握るときは注意が必要です。
同じ場所いいたオス。一緒にいるので、これから繁殖するのかもしれませんね。
カタグロトビのメス。北風の中、枯れ枝のてっぺんに止まって獲物を探していました。
今季は、ジャワアカガシラサギがあちこちの田んぼで確認できます。
今季初のエリマキシギも到着。幼鳥でした。
クロツラヘラサギは数日前から滞在中。
コアジサシの幼鳥はトンボを捕まえていました。
何度か旋回してもとの田んぼに戻ってきました。
チョウゲンボウの飛来に驚いて飛び立った、ウズラシギとヒバリシギ。
タシギ(手前2羽)とチュウジシギ。
こちらはタシギ。数日前から増えていましたが、仕事が忙しくてなかなか見に行けずにいました。
こちらもチュウジシギの幼鳥。
上と同個体。
こちらはチュウジシギ。幼鳥です。
上と同個体。
一目でハリオシギの分かる典型的な個体。
こちらのマガモは `昨年も同じ貯水池 <https://shimasoba.com/blog/2541/>`_ で観察しています。なんらかのトラブルで渡れずに一年中、この池にいるのかもしれませんね。
年々、数を増やしているインドハッカ。
貯水池にいたカワセミ。与那国島では繁殖しているのでしょうか?
こちらのキンバトは単独だったので近くで撮影ができました。
キンバトの小さな群れは何度か遭遇。警戒心が強いので撮影は大変。
クロハラアジサシは牧草地などでも観察できました。
貯水池にいたクロハラアジサシ。
貯水池のセイタカシギ。与那国島内は水場が少なく、さまざまな種類のシギが集まっていました。
ムナグロの群れに1羽だけまじっていたウズラシギ。かなり疲れた様子でした。
ムナグロも農地や草地など群れが複数入っていました。
白変のツメナガセキレイを発見。マミジロツメナガセキレイの群れにいたのでマミジロツメナガセキレイの可能性が高いですね。見つけた時はやばい亜種かと思いました。^^;
コムシクイの鳴き声も聞けました。数はまだ少ないですが、これから越冬個体が増えていくでしょう。
エゾビタキはそうとうな数が与那国島に入っていました。
シマアカモズやカラアカモズなどの亜種がやってきますが、微妙な違いで特にメスや幼鳥は識別は難しいですね。
シマアカモズは農地や住宅地、港、林道などさまざまな環境で確認。
ブッポウソウの幼鳥は数羽確認。全て幼鳥でした。
今季初のチョウゲンボウを確認。海に面した崖を飛んでいました。
アカハラダカの幼鳥。ソアリングする成鳥も何個体か確認しました。
同じジャワアカガシラサギですが、背面の色合いはずいぶんと異なります。幼鳥、成鳥の違いなのでしょうか?
2羽のジャワアカガシラサギ。
ムナグロ50羽の群れが農地に降りていました。
トウネン(手前)とコチドリ。
ヒバリシギも幼鳥が多いです。
タカブシギ幼鳥。タカブシギの群れの多くは幼鳥が占めます。
アカアシシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。チュウジシギもこれから数を増やしていきます。
両方ともハリオシギ幼鳥。この時期のハリオシギは幼鳥が多くを占めます。
ハリオシギ幼鳥。
今季初のハマシギは単独で飛来の幼鳥でした。
ツメナガセキレイ幼鳥。こちらも第1回冬羽に変わりつつあります。
マミジロツメナガセキレイ成鳥。冬羽に変わりつつあります。
トウネンは増加しています。幼鳥の到着はまだのようで、どこも成鳥だけの群れでした。
今季初のオグロシギは幼鳥でした。単独の飛来。
今季初のオジロトウネンは単独での飛来。
淡色なウズラシギを発見。色褪せているだけなのか、バフ変なのか。
ソリハシシギの成鳥も複数を観察しました。
キアシシギも何羽か確認。全て成鳥でした。
今季初のチュウシャクシギ。成鳥ばかり6羽の小群でした。
沖縄本島でチベットメダイチドリが出ていると連絡があったので、石垣島でもいないかと探してみみましたが、見つからず。こちらはオオメダイチドリ成鳥。
河口に移動するとオオメダイチドリ成鳥の小さな群れがいました。
クルマエビを捕まえたオオアジサシ。
獲物を見つけて急降下するオオアジサシ。
オオアジサシは40羽ほどの群れ。中には巣立ちビナが数羽まざっていました。
エリグロアジサシも数羽がいました。こちらは2羽の巣立ちビナを確認。
ベニアジサシの巣立ちビナも1羽だけ確認。
繁殖を終えてほとんどが渡ってしまいましたが、数羽のベニアジサシが残っていました。
クロツラヘラサギは若い個体が2羽。
薄暗い森の中にいたズグロミゾゴイ成鳥。美しい個体です。
またまたジャワアカガシラサギ。石垣島では近年、ジャワアカガシラサギの観察例が増えています。現れる順番もジャワアカガシラサギが飛来してしばらく経ってから、アカガシラサギがやってくるのが定番化しています。
上とは別個体のジャワアカガシラサギ。
石垣島ジシギ合宿の間に3個体確認したジャワアカガシラサギ。
上のチュウジシギとともに行動していたハリオシギ成鳥。
ジシギ合宿2日目です。この日は、ジシギとの遭遇が少なく、午前中は番外編を楽しみました。この個体は午後に見つけたチュウジシギ幼鳥。
チュウジシギの成鳥。雨風が強くこの個体を最後にこの日の合宿は終了。台風の中、居酒屋でジシギ談義に花を咲かせました。^^
チュウジシギの幼鳥。面白そうな個体だったので、しっかり観察したかったのですが、警戒心が強くて草むらから出てきてくれませんでした。
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