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FE 400-800mm F6.3-8 G OSS + 1.4X Teleconverterで撮影
トウネンは増加しています。幼鳥の到着はまだのようで、どこも成鳥だけの群れでした。
今季初のオグロシギは幼鳥でした。単独の飛来。
今季初のオジロトウネンは単独での飛来。
淡色なウズラシギを発見。色褪せているだけなのか、バフ変なのか。
ソリハシシギの成鳥も複数を観察しました。
キアシシギも何羽か確認。全て成鳥でした。
今季初のチュウシャクシギ。成鳥ばかり6羽の小群でした。
沖縄本島でチベットメダイチドリが出ていると連絡があったので、石垣島でもいないかと探してみみましたが、見つからず。こちらはオオメダイチドリ成鳥。
河口に移動するとオオメダイチドリ成鳥の小さな群れがいました。
クルマエビを捕まえたオオアジサシ。
獲物を見つけて急降下するオオアジサシ。
オオアジサシは40羽ほどの群れ。中には巣立ちビナが数羽まざっていました。
エリグロアジサシも数羽がいました。こちらは2羽の巣立ちビナを確認。
ベニアジサシの巣立ちビナも1羽だけ確認。
繁殖を終えてほとんどが渡ってしまいましたが、数羽のベニアジサシが残っていました。
クロツラヘラサギは若い個体が2羽。
薄暗い森の中にいたズグロミゾゴイ成鳥。美しい個体です。
またまたジャワアカガシラサギ。石垣島では近年、ジャワアカガシラサギの観察例が増えています。現れる順番もジャワアカガシラサギが飛来してしばらく経ってから、アカガシラサギがやってくるのが定番化しています。
上とは別個体のジャワアカガシラサギ。
石垣島ジシギ合宿の間に3個体確認したジャワアカガシラサギ。
上のチュウジシギとともに行動していたハリオシギ成鳥。
ジシギ合宿2日目です。この日は、ジシギとの遭遇が少なく、午前中は番外編を楽しみました。この個体は午後に見つけたチュウジシギ幼鳥。
チュウジシギの成鳥。雨風が強くこの個体を最後にこの日の合宿は終了。台風の中、居酒屋でジシギ談義に花を咲かせました。^^
チュウジシギの幼鳥。面白そうな個体だったので、しっかり観察したかったのですが、警戒心が強くて草むらから出てきてくれませんでした。
こちらもハリオシギの成鳥。上の個体と同じ群れいいました。
夕方、横殴りの雨の中の観察。ハリオシギの成鳥を近くで観察できました。
上のハリオシギと一緒にいたチュウジシギの成鳥。
次に発見したのが、ハリオシギの幼鳥。この日一番の美しい個体でした。距離も近くで観察でき、車内のわれわれも大きな盛り上がりを見せました。^^
田んぼを移動して最初に発見したのが、単独でいたチュウジシギの幼鳥。
上のチュウジシギがいた田んぼで一緒に行動していたハリオシギ。こちらも成鳥です。
今季、ジシギの数が一番多い田んぼに到着。最初に観察できたのは、色白なチュウジシギの成鳥でした。
ヒバリシギは数十羽の群れがいますが、ほとんどが幼鳥になりました。繁殖はうまくいったようです。
ジシギは、チュウジシギばかりになってしまいました。この後、第2波があるので、成鳥、幼鳥ともに数を増やすと思います。
数日前から滞在するハリオシギ。小型の個体で可愛らしいですね。
上と同個体。これでもかと尾羽を見せつけながら着地するチュウジシギ幼鳥。
上と同個体。こちらに向かって飛んできました。尾羽もよく見えています。
お待ちかねのチュウジシギ幼鳥の登場です。美しいですね。^^
ムナグロの群れを見ているとツバメチドリが降ってきました。
牧草地にムナグロ60羽の群れが降りてきました。どんな鳥でも群れはいいですね。
ソリハシセイタカシギが単独で飛来。こちらもゆるーい個体。
牛舎にはタゲリ数羽が飛来。
ホシムクドリもだんだん減ってきました。この個体は単独でいました。
カンムリワシの幼鳥。成鳥ペアの縄張りなので、見つかるたびに追い回されていますが、執念深く居座っています。
今季は越冬個体数が少なかったオオバン。
タカブシギが少し増えていました。移動してきたと思われます。
田んぼにも5羽ほどが滞在しています。
こちらは青みがかった羽の色が美しい個体。
越冬タシギ。この水路には10羽近く滞在しています。
田んぼで休むタゲリ。2羽が座って休憩。渡ってきたばかりで疲れているのでしょう。
身震いするリュウキュウヨシゴイ。水路で獲物を探していました。
シギを見ていたら現れたリュウキュウヨシゴイ。こちらをうかがっていましたが、しばらくするとその警戒心も解けました。
牧草地ではムラサキサギを多く確認。ペアで行動してる個体が多くなっています。
ホオジロハクセキレイの次に多いハクセキレイ。
ハクセキレイ15羽の群れの半分ぐらいはホオジロハクセキレイが占めていました。ホオジロハクセキレイは、石垣島で最も多いハクセキレイの亜種です。
ハクセキレイの群れに1羽だけタイワンハクセキレイが混じっていました。
車両に対する警戒心はゼロでした。カラスには少し驚いている様子。
石垣島で今季3羽目となるヤツガシラを発見。
イソシギは年中いるような気がしますね。
クサシギも越冬しています。
コアオアシシギは数羽が越冬中羽。
キンクロハジロは毎年、大量に越冬します。 `昨年はクビワキンクロ <https://shimasoba.com/blog/2463/>`_ が混じっていましたが、今季は見つからず。
石垣島では数少ないカンムリカイツブリ。
こちらはメスのサシバ。
越冬中のサシバ。オス個体です。
カンムリワシは繁殖期を迎え、活発に動き回っています。あちこちで縄張りを主張する鳴き声も聞こえます。
渡去するまで、慎重に観察していきたいと思います。
この時季のハリオシギの記録は国内どころか沖縄、石垣島でも貴重なので、念の為、尾羽も確認しないといけませんね。
先日と全く同じ場所で水浴びをしていました。
そしてお待ちかねの水浴びスタート。
全身を見せてくれました。第1回冬羽ですね。
多くの時間を草むらの中で過ごしています。
1月のハリオシギは、これまで観察したことがないので大変貴重です。
今季は、ダイゼンが多めに越冬しています。
河口や海岸にはメダイチドリやシロチドリが越冬中。
町に近い畑にいたカンムリワシ。あちこちで目にします。
1週間前と全く同じ場所にいたハイイロオウチュウ。膜翅目のなにかを捕食していました。春まで滞在するといいですね。
タゲリは10個体程度が昨年末から滞在中。
上の個体とペアのオス。農地の境界にある薄い雑木林が営巣場所?
カンムリワシのメス個体。繁殖期序盤で、しきりに鳴き声をあげてオスに餌をねだっていました。
牧草地で越冬中のサシバ。越冬個体は年々減っているような気がします。
2020年10月以来、久しぶりの飛来。今回は、成鳥が2羽でした。ムラサキサギがコサギに見える大きさ!!
ソリハシセイタカシギも正月からの長逗留。こちらも越冬態勢ですね。
年明け最初に撮影したのはダイシャクシギでした。警戒心のない個体でした。
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