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FE 400-800mm F6.3-8 G OSS + 1.4X Teleconverterで撮影
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2ページ目
こちらもハリオシギの成鳥。上の個体と同じ群れいいました。
夕方、横殴りの雨の中の観察。ハリオシギの成鳥を近くで観察できました。
上のハリオシギと一緒にいたチュウジシギの成鳥。
次に発見したのが、ハリオシギの幼鳥。この日一番の美しい個体でした。距離も近くで観察でき、車内のわれわれも大きな盛り上がりを見せました。^^
田んぼを移動して最初に発見したのが、単独でいたチュウジシギの幼鳥。
上のチュウジシギがいた田んぼで一緒に行動していたハリオシギ。こちらも成鳥です。
今季、ジシギの数が一番多い田んぼに到着。最初に観察できたのは、色白なチュウジシギの成鳥でした。
ヒバリシギは数十羽の群れがいますが、ほとんどが幼鳥になりました。繁殖はうまくいったようです。
ジシギは、チュウジシギばかりになってしまいました。この後、第2波があるので、成鳥、幼鳥ともに数を増やすと思います。
数日前から滞在するハリオシギ。小型の個体で可愛らしいですね。
上と同個体。これでもかと尾羽を見せつけながら着地するチュウジシギ幼鳥。
上と同個体。こちらに向かって飛んできました。尾羽もよく見えています。
お待ちかねのチュウジシギ幼鳥の登場です。美しいですね。^^
コチドリも飛来していました。
ムナグロの群れを見ているとツバメチドリが降ってきました。
牧草地にムナグロ60羽の群れが降りてきました。どんな鳥でも群れはいいですね。
ソリハシセイタカシギが単独で飛来。こちらもゆるーい個体。
牛舎にはタゲリ数羽が飛来。
ホシムクドリもだんだん減ってきました。この個体は単独でいました。
カンムリワシの幼鳥。成鳥ペアの縄張りなので、見つかるたびに追い回されていますが、執念深く居座っています。
今季は越冬個体数が少なかったオオバン。
タカブシギが少し増えていました。移動してきたと思われます。
田んぼにも5羽ほどが滞在しています。
こちらは青みがかった羽の色が美しい個体。
越冬タシギ。この水路には10羽近く滞在しています。
田んぼで休むタゲリ。2羽が座って休憩。渡ってきたばかりで疲れているのでしょう。
身震いするリュウキュウヨシゴイ。水路で獲物を探していました。
シギを見ていたら現れたリュウキュウヨシゴイ。こちらをうかがっていましたが、しばらくするとその警戒心も解けました。
牧草地ではムラサキサギを多く確認。ペアで行動してる個体が多くなっています。
ホオジロハクセキレイの次に多いハクセキレイ。
ハクセキレイ15羽の群れの半分ぐらいはホオジロハクセキレイが占めていました。ホオジロハクセキレイは、石垣島で最も多いハクセキレイの亜種です。
ハクセキレイの群れに1羽だけタイワンハクセキレイが混じっていました。
車両に対する警戒心はゼロでした。カラスには少し驚いている様子。
石垣島で今季3羽目となるヤツガシラを発見。
イソシギは年中いるような気がしますね。
クサシギも越冬しています。
コアオアシシギは数羽が越冬中羽。
キンクロハジロは毎年、大量に越冬します。 `昨年はクビワキンクロ <https://shimasoba.com/blog/2463/>`_ が混じっていましたが、今季は見つからず。
石垣島では数少ないカンムリカイツブリ。
こちらはメスのサシバ。
越冬中のサシバ。オス個体です。
カンムリワシは繁殖期を迎え、活発に動き回っています。あちこちで縄張りを主張する鳴き声も聞こえます。
渡去するまで、慎重に観察していきたいと思います。
この時季のハリオシギの記録は国内どころか沖縄、石垣島でも貴重なので、念の為、尾羽も確認しないといけませんね。
先日と全く同じ場所で水浴びをしていました。
そしてお待ちかねの水浴びスタート。
全身を見せてくれました。第1回冬羽ですね。
多くの時間を草むらの中で過ごしています。
1月のハリオシギは、これまで観察したことがないので大変貴重です。
今季は、ダイゼンが多めに越冬しています。
河口や海岸にはメダイチドリやシロチドリが越冬中。
町に近い畑にいたカンムリワシ。あちこちで目にします。
1週間前と全く同じ場所にいたハイイロオウチュウ。膜翅目のなにかを捕食していました。春まで滞在するといいですね。
タゲリは10個体程度が昨年末から滞在中。
上の個体とペアのオス。農地の境界にある薄い雑木林が営巣場所?
カンムリワシのメス個体。繁殖期序盤で、しきりに鳴き声をあげてオスに餌をねだっていました。
牧草地で越冬中のサシバ。越冬個体は年々減っているような気がします。
2020年10月以来、久しぶりの飛来。今回は、成鳥が2羽でした。ムラサキサギがコサギに見える大きさ!!
ソリハシセイタカシギも正月からの長逗留。こちらも越冬態勢ですね。
年明け最初に撮影したのはダイシャクシギでした。警戒心のない個体でした。
ハイイロオウチュウは、頻繁に電線に出てきては飛ぶ虫をフライングキャッチしていました。すでに越冬モードで、このまま長居してくれそうです。
リビングから観察できるビンズイ。複数いますが、カタグロトビに怯えています。
ノビタキのメスは単独で越冬中。
今季はハクセキレイが少なく寂しいです。
マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
尾羽の短いムネアカタヒバリ。同様のツメナガセキレイも複数いました。この田んぼを縄張りにしているハイタカに掴まれたのかもしれませんね。
上の個体と一緒いいたハクセキレイ。こちらはオス。
やっと現れた亜種ハクセキレイのメス。
足を負傷したユリカモメ。
石垣島はこの季節、シロチドリも田んぼによく現れます。
ハマシギは数羽の群れが田んぼにいました。
アカアシシギは少数が越冬中。
この日、一番美しかったタシギの幼鳥。
タシギはこんな感じで十数羽。残念ながら、ほかのジシギは混じっていませんでした。
ムナグロの幼鳥。
タゲリは数羽の群れ。全て幼鳥でした。
上と同個体。4羽がかたまって休んでいました。
こちらは別のエリアのソリハシセイタカシギ。すれた幼羽が残っています。
水路や田んぼを行き来するソリハシセイタカシギ。
ヨシガモのオスがいました。生殖羽に変わり田んぼの中でひときわ美しい姿を見せていました。
単独で飛来のコハクチョウ。
後ろのオオバンとの比較で、かなり小型の個体だとわかります。
マガンの幼鳥。なぜハイイロガンに誤認されるのか?
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