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EF600mm f4L IS II USM +1.4x IIIで撮影
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10ページ目
巣に座り産座をととのえたり、巣の外壁を手直ししたりしていました。その間、数十秒。サンコウチョウは巣が完成してから3日後ぐらいに産卵するので、今月末産卵の6月23〜26日ぐらいにはヒナの巣立ちが見られることでしょう。^^
オスのサンコウチョウがやってきて、なにをするのかなーと思ったら。
夏羽のクロハラアジサシです。5〜6羽の群れで川岸の葦原の上を飛んでは、たまに急降下してバッタらしき昆虫を捕まえていました。
ハスなどの上を歩くので体に似合わずとても大きな足をしています。この川にはハスはなく、代わりにウォーターレタスの上を歩いていました。
配色、飾り羽とも美しいレンカクの夏羽です。どことなく異国情緒ただよう野鳥です。
オオゴマダラが海を渡って行きました。オオゴマダラに限らず、いろいろな蝶の海上を飛ぶ姿を見るのですが、彼らは目的をもって渡っているのだろうか?
サギのなる木。コサギ(左)1羽とクロサギ4羽。
クロサギも繁殖期の飾り羽が美しいです。
オニアジサシと奥にコアジサシ2羽。
キョウジョシギ、キアシシギ、トウネン。
コオバシギ。手前で水浴びするのはキアシシギ。
コオバシギの夏羽は美しいですね。実は、コオバシギを見たのは初めてなので、最初はサルハマシギかと思いました。^^;
飛び立つと、今度は磯辺川の河口に移動しました。
宮良川河口でオニアジサシが休んでいました。飛ぶには不自由していませんが、左の翼が下がり気味です。
うおー。手前の葉っぱがじゃまー!! メスのサンコウチョウは、一瞬だけ現れましたが写真には撮れず。
クモの巣だらけのサンコウチョウのオス。水浴びしたいだろうなー。それにしてもアイリングと嘴は鮮やかで美しい。
上のアカショウビンとペアのメス。
多分オス。
キアシシギとキョウジョシギが飛行機の音に驚いて飛びました。
右から3羽目のキアシシギは片足がありませんでした。
中洲にオニアジサシ。飛ぶのを待っていましたが、羽に頭を埋めて寝てしまいました。^^;
アカショウビンのオス。上の個体とペア。
アカショウビンのメス。屋良部岳の林道は3ペアほどが活発に動き回っています。営巣場所を探しているのでしょうか。
独身アカショウビンはきょうも一人で寂しそう…。^^;
成鳥羽に抜け変わりつつあるカンムリワシの幼鳥。
アカショウビンがよく止まる枝にカンムリワシが陣取っていました。
餌を捕ると藪の中に持って行きました。メスへの求愛給餌と思われます。
一生懸命さえずっています。背中のオリーブがかった黒が見えます。
藪の中でさえずることが多いのでなかなか撮れないリュウキュウキビタキですが、このオスは、林縁の枝まで出てきてさえずっていました。^^ 本土のキビタキとの違いは、鳴き声と喉から胸の色、背中の色です。本土のキビタキの鳴き声は複雑ですが、リュウキュウキビタキは「フィーフィー」と単純です。また、リュウキュウキビタキはキビタキのように喉にオレンジがかったところがなく、喉から股の間まで鮮やかな黄色です。そして、本土のキビタキの背中が黒いのに対し、リュウキュウキビタキはオリーブ色がかった黒で少しくすんでいます。
こちらもペアになっていました。
一応ヤモリをくわえてオスのアカショウビンがやってきたのですが、結局メスに渡さず自分で食ってしまいました。メスのアカショウビンはねだっているんですがねー。^^;
露出失敗しました。でも、現像で2段下げてなんとか救出。
ちょっと驚いて頭がボサッっとなったアカショウビン。
夕方は、アカショウビンの求愛給餌を2時間以上待ったのですが、結局見られず…。^^;
アカモズ夏羽の美しいオスがいました。
1時間ほどしか観察していませんが、5回ほど餌を運んできました。サンショウクイの餌やりは頻繁なようです。
バッタを運んできたサンショウクイ。
こちらは体中にクモの巣をつけていました。
一番近い時は、4メートルぐらいまで近ずいてきました。
餌を捕まえながらどんどん近づいてくるアカショウビン。
夕方、めちゃくちゃ遠くを飛びました。このまま塒入りしてしまいました。
電線止まりですが珍鳥なので…。^^;
大きな口を開けてあくびするブッポウソウ。
ツミのオスがオウチュウを追い回していました。明日までオウチュウの命はあるのだろうか…。^^;
まだ独身のアカショウビン。翼を広げて求愛しています。
上のアカショウビンとペアになっているメス。求愛給餌もしていましたが、擬木の上でした…。^^;
オスのアカショウビン。
アカショウビンは、枝でゆっくり休んで動く気配はありませんでした。
枯れたツルに隠れるようにアカショウビンがいました。
このペアは巣を掘っていましたが、あまり気に入った場所ではないらしく、あまり熱心には掘っていませんでした。
アカショウビンのさえずりは美しいですね。ペアのメスを呼んでいました。
頭の上で隣の個体とニアミスしました。
目の前の木に止まりました。淀川のコミミズクはどの個体も人間を恐れないようです。
雨の雫をぶるっと吹き飛ばす。
地元民に「しろちゃん」と呼ばれていたコミミズク。
コミミズクの飛ぶ姿の横顔は面白いですね。
獲物を見つけて急降下するコミミズク。鋭い爪がはっきりと見えます。そして、やはりフクロウの仲間、翼が体に比べて随分と長いです。
ローカルルールで一段高い場所から撮影しないといけないので、バックに菜の花を入れたかったのですが、はいつくばって撮ってもこの高さが限界…。^^;
場所によっては、緑の草が芽吹いていました。本土にも春が来ているようです。もうすぐ、コミミズクたちも北へ渡ってしまうでしょうね。
上のオスとペアになっているアカショウビン。メスの方は昨年と同じ個体かどうかは今の所不明。もう少し写真をたくさん撮れば分かると思います。^^;
毎年やってくるオスのアカショウビン。 `2014年のペアのオス`_ と同じ。メスは2014年に入れ替わっています。 .. _2014年のペアのオス: https://shimasoba.com/blog/306/
雨が強くなってきたら、木が雨よけになる場所から獲物を狙っていました。やはり、雨の中のアカショウビンは美しいです。^^
この場所のアカショウビンは、すでにペアになっている感じで、近くにもう1羽がやってきても追い出しなどはしていませんでした。
曇天の下、840mmでここまで止まれば十分。手ぶれ補正が4段分のEF600mm F4 IS II USMになってから手持ち撮影が増えました。レンズもI型よりもかなり軽くなっていますし。^^ アップのアカショウビンかわいいです。
さらに手前に出てきてくれました。物陰に隠れて手持ちで撮りました。
アカショウビンが藪から出て最初に止まったのがここ。枝被りしない場所をやっと見つけて撮れました。
美しい声でさえずるアカショウビン。背景と光がいまいちなのが残念です。^^;
耳を傾けて、草に潜む虫の気配を感じているようでした。
後ろ姿もキュートなクロウタドリ。
一瞬、お立ち台に上がってくれました。
木の枝で一休みするクロウタドリ。
飛ぶ瞬間。ぶれちゃった。
帰りにカンムリワシ。
客人優先なんで、840mm手持ちシャッタースピードは1/60しか稼げませんでした…。^^; ちょっとぶれてる。
獲物めがけて飛び出したチョウゲンボウ。
牧草地の上空をくるくる回っていました。尾羽で舵をとっています。
枯葉の吹き溜まりで餌を探すヤツガシラ。
正面から換羽を。
川平石崎で本日7羽目のヤツガシラ。もう1羽いたら8羽のヤツガシラでごろが良かったのですが…。^^;
3羽目、4羽目は越冬個体で、いつも2羽でいたのですが、なんだか予感がして同じ敷地を探してみるともう1羽いました。同じ敷地にヤツガシラ3羽。^^; 5羽目。
その近くにもう1羽。 4羽目。
おっと、越冬地の道路沿いに1羽。 3羽目。
こちらは、ヤツガシラと2輪のリュウキュウコスミレをからめてみました。奥にはもう1羽。 2羽目。
いきなりの伸びにあわてました。ヤツガシラはこうでないとねー。手持ちでしたが、ぶれずに撮れました。^^ 小さな黄色い花もからんできれいでした。 1羽目。
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