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EF600mm f4L IS II USM +1.4x IIIで撮影
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11ページ目
フラッグと足環のついたコチドリ。山階鳥類研究所の資料によると北海道のコムケ湖でつけられたフラッグのようです。コムケ湖から石垣島までの距離は2800キロ。ほんの16センチほどの体でよくこの距離を渡るものだ!! `山階鳥類研究所(渡り鳥と足環) <http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html>`_
クルクル回りながら、底原ダムの方へ消えて行きました。
シロハラやツグミはそろそろ北の繁殖地へ渡りだしていますが、シマアカモズはいつまでいるんだろう。繁殖時期にも石垣島で綺麗な夏羽のシマアカモズが観察されるけど、数は少ない。繁殖してるのかなー?
カニを捕まえて解体しながら食っていたら、カラスにアタックされて驚いているカンムリワシ。
夕日を浴びる、カンムリワシの幼鳥。
帰り道、同じ場所を通ると、先ほどとは少し離れた松に止まっていました。
しばらく見ていましたが、突風が吹いてバランスを崩し、奥の林に入ってしまいました。
こちらは1羽だけでした。
暖かい日差しに照らされて大あくび。
4年通ってやっとペアのエゾフクロウに会えました。^^
雪原をキタキツネが歩いていました。
至近距離を悠々と飛び去るカンムリワシ。かっこいいなー。
遠くのカンムリワシの鳴き声が気になるらしく、獲物を掴んで林の中へ入ってしまいました。食い終わった、残骸を見たかったのですが…。^^;
遠くから他のカンムリワシの鳴き声が遠くに聞こえるのでそわそわしながら食っています。舌、食道や胃、心臓や肺、前足の順に食っていました。
ヒキガエルの口の中から引き裂いて食っていました。カンムリワシと比べるとオオヒキガエルの巨大さがわかります。
細く反り上がった特徴的な嘴。
寒そうな色ですが、今日の石垣島は20度を超えています。明日から北海道ですが、ここより30度近く寒い予報。^^;
田植えが始まっていたので、たぶん他へ移動するでしょう。
こちらも等倍写真です。
逃げる気配がないので、三脚を車から降ろして撮影しました。
こちらも等倍です。
手持ちで1/320秒のシャッタースピードです。ここまでシャッタースピードを稼げれば、ほとんどオッケーショットでした。
上の写真の等倍です。
手持ちで1/100秒のシャッタースピードです。5枚に1枚ぐらいの割合でぶれなく撮れていました。
木の上に止まっていて背景がきれいでした。芝生がバックよりいいですね。 これは少し被写体ブレしています。
先日、2羽のヤツガシラを見つけた場所から数十メートルの場所。崎枝半島は渡ってきたヤツガシラの入り口なのでしょうかね?
人間のことも見慣れたようでこの距離でも逃げません。
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こちらに向かって飛んでくれたら面白い写真になったのですが…。
人を恐れないようで、どんどん寄ってくるアカハラ。
綺麗な緑が芽吹いていました。春は近いですね。この個体、冠羽は全く開いてくれませんでした。
シロハラも全く警戒しません。
綺麗なオスのシマアカモズ。
どこのヤツガシラも、この種類のゴキブリばかり捕食しています。
こちらの首のあたりの羽がみすぼらしい。
換羽中で冠羽や顔の辺りの羽がみすぼらしい。
まぁまぁ綺麗なヤツガシラ。
あまりに小さいのでコシギか!!と思ったのですがタシギですね。^^;
最近はアオアシシギは単独でいることが多いです。
アカアシシギが数羽で群れています。
枯葉の向こうに何かいるようで、頻繁に冠羽を広げていました。
このハチジョウツグミは特に愛想が良く、近くをうろうろしていました。
珍しく暗めの林道にいました。上のヤツガシラから200メートルぐらいしか離れていないので同じ個体かと思いましたが、拡大して確認してみると換羽の状態から判断して別の個体でした。^^;
歩道で餌探しするヤツガシラ。
この個体を見ていたら、上の神経質なヤツガシラが飛んできました。^^
冠羽を立てながら採餌していました。ちょっと、神経質な個体でした。
こちらは顔の周りの羽毛がボサボサ。換羽中です。
背景が綺麗だったので。^^
場所がよろしくない…。^^;
チョウゲンボウの幼鳥が松の木に止まりました。
実力行使に出ることなく、鳴き声で決着がついたようです。
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