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EF600mm f4L IS II USM +1.4x IIIで撮影
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9ページ目
田んぼで疲れたハマシギが休んでいました。
羽の抜けかわりで、ぼろぼろのアカショウビン。
カイツブリが池にぽつんと浮かんでいました。可愛らしいです。
こちらのリュウキュウヨシゴイはオタマジャクシを捕まえていました。
このリュウキュウヨシゴイは、こんな乾燥しているところでなにをしているんだろう?
タカブシギ。シギチの渡りの初期から多い。
クサシギもぼちぼち見るようになりました。
コアオアシシギは1羽だけセイタカシギに混じっていました。先日の個体とは別です。
ヒバリシギも十数羽はいました。
こちらでは二十数羽のムナグロが群れていました。ジシギも混じっていましたが遠い。^^;
アオアシシギは波打ち際で小魚を探すのですが、きょうはあまり獲物がいなかったようです。
コチドリもたくさん田んぼに入っていました。ジシギもいましたが遠かったー。
大浜海岸ではチュウシャクシギ。先日より近くで観察できました。
田んぼの獲物を狙うカンムリワシ。
青空だったらよかったのですが…。^^;
エビをくわえた先頭のオオアジサシを他が追いかけまわしています。
獲物を見つけると急旋回 & 急降下。
こちらの個体はまだ夏羽のようです。
オオアジサシも冬羽になり、頭の前の方が白いです。
アマサギも暑いようで口を開けています。陽炎もたっていて写真がぼやけます…。^^;
カンムリワシはお気に入りの枝で獲物の待ち伏せ。
今日は、アカショウビンを3羽見ました。
アオアシシギは2羽で小さな魚を追いかけまわしていました。右はまだ夏羽、左はほぼ冬羽になっていました。
双眼鏡で覗くと、オオメダイチドリが砂浜をちょこまかと走っています。
とても暑く、陽炎がたっている中、ムナグロは羽繕い。
このアカショウビンは、いつも同じところにいて警戒心も薄く愛想のいい個体です。
こちらは地面で採餌するキンバト。同じように地面にいた時の上の個体より羽の色が濃いように見えました。
道路に降りていることが多いキンバトですが、これは枝に止まっていました。^^ メタリックな緑色の翼は、光の加減で色合いが変わります。
セイタカシギのオイルまみれの幼鳥がいました。
トウネンも十数羽入っていました。
疲れた様子のアカアシシギ。この後、座り込んでしまいました。渡ってきたばかりなのでしょうか。
嵩田林道にはいつものペアのカンムリワシがいました。
小さなミナミイシガメを食っていました。
左目が失明しているようでした。近づいても全く見えていないようでした。
シロハラクイナはヒナを連れて餌探し。
タカブシギはどこの田んぼにもたくさんいます。
変わったシギがいるなと思ったらコアオアシシギでした。
アオアシシギは数羽の群れで田んぼにいます。
巣のふちに立って羽ばたきの練習をしています。
暗い場所にもアカショウビンがいました。左肩にシラミバエがくっついています。
木の上から獲物の待ち伏せ。
上の方を気にしていました。何もいないように見えたのですが、アカショウビンにはなにか見えたのかな? 子育ても終わって、換羽が始まるこの時季はみすぼらしいですね。^^;
数十羽のアジサシ類がいたので、ハシブトアジサシも探しましたが残念ながらいませんでした。
エリグロアジサシとコアジサシは姿勢を低くして暴風に耐えていました。
多くのアジサシ類が集まる中、ベニアジサシはひときわ美しかった。
4日前に巣立ちしたコノハズクのオス親。鳴いているので喉が膨らんでいます。近くにいるはずですが、メスとヒナは見つからず…。 営巣木からは、20メートルほど移動していました。
ここまで体を乗り出すと巣立ちまでは10〜15分。
親鳥がリュウキュウクマゼミを持ってきました。ここのペアはクマゼミばかり持ってきます。^^;
植え込みに着地しました。まだ赤くないアカショウビンです。^^
必死に羽ばたいて飛んでいます。
炎天下で待った甲斐がありました。かわいいかわいいアカショウビンの巣立ちです。^^
上のコノハズクとペアのオス。昼間は、巣の正面の木に止まって見張りをしています。
コノハズクは表情豊か。
メスが外にいました。ヒナが大きくなって巣から追い出されたと思われます。
右足付近に何か引っかかっているのかと思ったら、クモの巣が反射しているだけでした。^^;
アカショウビンも一部の巣ではヒナが孵化しているようで、親鳥の餌運びが見られました。
こんな目立つ所にコノハズクが!! 巣立ちでもしたヒナを見守っているのでしょうか?
途中で、メスに交代しました。餌を運ばないので、ヒナはまだ孵化していないようです。
巣に座るオスのサンコウチョウ。尾羽が大きくはみ出しています。
双眼鏡をぶら下げて、防風林を歩いていると何やら視線を感じました。小さな巣穴からコノハズクのメスが見えました。まだ、抱卵しているようですね。
コノハズクの新規営巣木を見つけました。近くでは、オスが見張りをしています。小首を傾げて可愛いですね。でも、カラスが近ずくと猛アタックして追い払っていました。
緑の中にコノハズク。可愛らしいですね。
頭上に現れたアオバズク。スコール直後だったので、羽でも乾かしに来たのでしょうか? `つい先日も同じようなシーン`_ にめぐり合っています。 .. _つい先日も同じようなシーン: https://shimasoba.com/blog/694/
なぜか右足をだしたままフリーズするコノハズク。
水浴びをしていたのですが、犬のリードも付けずに散歩するひとが来てどこかへ行ってしまった…。
餌をとっても巣に持っていかないので、まだヒナは孵っていない模様。
手前の砂浜をシロチドリの群れがウロウロ。
2羽でやってきて2羽で去っていきました。
水浴びするエリグロアジサシ。
捕れた獲物は小さな魚…。^^;
姿勢を低くして獲物を狙う白いクロサギ。
エリグロアジサシのコロニー。5ペアほどがいました。
見事、車海老をゲット。養殖場のひと曰く、捕まるエビは弱ったやつなので取られても問題とのこと。
オオアジサシも車海老養殖場の上を悠然と飛びながら獲物探し。
でかい…。図鑑によると翼開長180センチ以上らしい。
上昇気流に乗りながら悠々とこちらにやってきたコグンカンドリ。ちょっと不気味で不吉な予感さえします…。^^;
成鳥と幼鳥。
後から来たクロハラアジサシが羽づくろいしている個体を蹴落としていました。
こちらもアカショウビンのオス。上に何かあるようでしきりに気にしていました。
お気に入りの木で休むアカショウビンのオス。メスは抱卵しているのでしょう。
こちらのアオバズクはカラスが騒いでも無視。
ペリットを吐き出しました。アオドウガネの羽らしきものが混じっていました。
羽を乾かしてブルブルっとやっていました。ここのアオバズクは非常に気性が荒く、カラスもかなりやられて懲りているようで、こんなに見晴らしのいい場所に止まってもカラスが全く寄ってきません。昨年の巣立ちの時は、カラスの巣立ちビナがここのアオバズクの縄張りに入ってしまって、アオバズクのオス1羽でカラス5羽を撃退していました。^^;
アオバズクの頭に蚊が止まっています。私の周りも蚊がたくさん舞っていましたが、虫除けスプレーをしていたのでほとんど刺されませんでした。
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