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ILCE-9M2で撮影
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16ページ目
入念に何度もしごいていました。
初列風切羽の先端までお手入れ。
水浴びをした後の羽づくろい。
上の個体とペアのオス。オスもメスも巣外で休んでいるということはヒナがある程度大きくなっているのか、まだ産卵にいたっていないのでしょう。
こちらも同じ林道のアカショウビンのメス。
細い木の枝で休むアカショウビン。雌雄不明。
林道のアカショウビン。形態からオスと思われます。
林道のコノハズク。こちらもオス個体。
コノハズクのオス。ここで繁殖している個体です。メスは抱卵中なのか分かりませんが見当たらず。 この個体は昨年、 `全く同じ場所で撮影したコノハズクのオス <https://shimasoba.com/blog/1409/>`_ と頭の羽毛のはげ具合が似ているので同個体かもしれません。
古宇利大橋とアジサシが営巣する岩礁。古宇利大橋付近にはエリグロアジサシとベニアジサシが群れて、小魚を捕まえていました。夏の沖縄らしい風景です。
大量に実っていたヤマモモ。
上の個体とペア。樹洞で抱卵するアオバズクのメス。巣穴が浅いので外から丸見えです。^^
見張りをするアオバズクのオス。
宿泊施設の敷地内にいたホントウアカヒゲのオス。
リュウキュウマツでお休み中のヤンバルクイナ。
ドアップにするとこんな感じです。リュウキュウキビタキのオス第2回夏羽です。黄色い眉斑と雨覆の羽縁にはバフ色、風切は成鳥より褐色がかっています。足は成鳥のように真っ黒ではなく濃い灰色です。
視界にいたのは10分程度ですが、いろいろな表情を見せてくれました。
警戒心はあまりない個体です。リュウキュウキビタキは警戒心が強い個体とそうでない個体の差が激しいように感じます。
水路の上を枝から枝へ移動していました。
さえずるリュウキュウキビタキ。本土のキビタキのさえずりに比べるとずいぶんとのんびりしています。
背面はこんな感じで成鳥に比べると褐色味を帯びています。
リュウキュウキビタキのオス第2回夏羽。3暦年目なので、繁殖には参加しているものと思われます。足の色が薄いことと、羽衣は、本土のキビタキを参考にすると第1回かとも思ったのですが、第2回のようです。
コノハズクのオス。上の個体とペアです。
コノハズクのメス。察しのよい方は、これがどういう状況なのか分かると思います。心配です。
いつもの餌場に現れたキンバト。
体半分ぐらいは入るまでになった巣穴。
置きピンと秒間20連写。手持ちで撮れました。
林内は暗くα9m2の優秀なAFも追い切れませんが電子ファインダーは光学ファインダーより置きピンがやりやすいですね。^^
アカショウビンの巣作りは相当に体力を消耗するようで1時間ほど掘り続けると、暑さのためくちばしを半開きにし、息が上がっているようでした。
奥の木の上の方に見えるのが掘っている巣穴です。このペアは二つの穴を同時進行で掘っています。
暗い林の中で巣作りに精を出すアカショウビン。
日向ぼっこするキンバト。
今まではオスと一緒にやってきていましたが、最近はメスだけでやってきます。オスは抱卵中かもしれませんね。
いつもの水場でキンバトのメス。
作業を終えると同じ枝に帰ってきて交代。
とても暗い環境なのでISO25600でも止まりません。^^;
2羽で交代しながら枯れ木に穴を掘るアカショウビン。
アカショウビンのカップル。左がオスです。
樹上から巣を見張るコノハズクのオス。今季見つけた三つの巣のうち、もっとも観察しやすい環境にあります。
田んぼにはキジバトに交じってベニバトのメスが1羽飛来していました。ベニバトまでめちゃくちゃ遠くてまともに撮れた写真はこれぐらいです…。^^;
キンバトのメス。警戒心はあまりなかったのですが、とっても暗い環境で写真がぶれてしまいました…。^^;
キンバトのオス(手前)とメスが林道で採餌していました。
空高くに舞い上がったと思ったらバッタを捕まえていました。あんな高いところをバッタが飛んでいるのにも驚きましたが、それを見つけて捕まえるツバメチドリの視力にも驚かされました。
稲刈り後の田んぼで羽を休めるツバメチドリ。もちろん美しい夏羽です。
田んぼの上空を飛び回るツバメチドリ。
毎日のように公園の駐車場に現れるズグロミゾゴイ。
林道ではカンムリワシのメスがヒカゲヘゴに止まっていました。
巣を見守るアオバズクのオス。長いこと同じ営巣木を使っているペアです。
抱卵中のコノハズクのメス。人の気配がするので巣穴から顔をのぞかせたのでしょうか?
こちらは海岸林にいたアカショウビン。こちらもオスと思われます。
オスと思われるアカショウビン。初めて観察する個体です。
上の個体とペアとなっているメス個体。こちらも比較的警戒心が薄いです。
公園のアカショウビンのオス個体。
上の個体とつがいのメス個体。観察しているアカショウビンの中で最も警戒心の薄い個体です。
上と同じ個体。美しい緑にアカショウビンの赤色がよく映えます。
林道で見つけたオスのアカショウビン。
1羽だけカメラ目線のクロハラアジサシ。
数羽交じっていたクロハラアジサシの第1回夏羽。
飛び回るのはただの沈砂池ですが、視界に金網が入らないとなかなかいい雰囲気です。
ハジロクロハラアジサシ(右)とクロハラアジサシのタンデム飛行。背中の色の違いが分かります。そしてハジロクロハラアジサシの脇や腹などは真っ黒です。
ハジロクロハラアジサシの背中はかなり黒っぽい灰色です。
ハジロクロハラアジサシが爆弾を落とした!!
オオアジサシとともに海上を飛び回っていたクロハラアジサシ。
オオアジサシの背面は中間的なグレーです。換羽の状態もよく分かりますね。
雲の隙間からのぞいた青空をバックにオオアジサシが飛んでくれました。
クロハラアジサシたちは水面を飛び回り獲物探し。
電線に止まるハジロクロハラアジサシ。
夏羽のハジロクロハラアジサシ。
アオアシシギも遠い。昨日までの雨がうそのようにあがり、温度の上がった地表の影響で大気が揺らいでピントがまともに合いません…。^^;
遠くにコアオアシシギ夏羽。
セイタカシギは十数羽。
トウネンは1羽だけ。ウズラシギたちについて回っていた。
ウズラシギ夏羽は3羽ほどいました。。久しぶりに見た。^^
車が下を通っても逃げない程度に警戒心のない個体です。
暗い雑木林のアカショウビン。通路の水たまりに水浴びに来ているようです。
ディスプレイ飛行のキジバトがミドリカラスモドキの上空を通り抜ける時は、このような逃げの体勢をとっていた。いつでも降下して茂みに隠れられるようにしているのだろうか。
光の角度によっては、金属光沢を帯びた美しい姿を見せてくれました。ミドリカラスモドキの名が示す通り、深い緑色の羽と赤い目が印象的です。
警戒心はあまりありませんでしたが、カラスとディスプレイ飛行をするキジバトにはよく反応していました。
ミドリカラスモドキの成鳥。電線に止まる以外は、葉の茂った木に潜ってしまいなかなか見つけるのが大変でした。
近くにほかのアオバズクはおらず、おそらくメス個体が抱卵していると思われますが、営巣木らしきは見当たりませんでした。
シマキンパラの幼鳥。この小さな群れは、幼鳥を何羽か引き連れていました。
シマキンパラの成鳥。米も食害しますが、雑草の種子も食べてくれます。
超早場米の刈り取りあとで落穂をついばむベニバト。
春の渡りでやってきたオス成鳥のベニバト。キジバトと一緒に過ごしていました。
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