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ILCE-9M2で撮影
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17ページ目
雨が強くなってきましたが、オオアジサシは盛んにエサをとっていました。防水機能のない私は退散です…。
クロハラアジサシも数羽、オオアジサシの群れと交じり狩りをしていました。
あちこちで急降下するオオアジサシの姿が見えるのですが、全て遠かったですね…。
獲物を見つけて急降下。
近くまで来てくれるのですが、どうしても真っ白な空がバックになってオオアジサシの良さが出ません。 ^^;
放り投げてひとのみ。
白色型のクロサギは小さな熱帯魚を捕まえた。
大雨の中、河口で狩りをする3羽のカラシラサギ。
渡りの途中だからか、もともとそういう性格なのか、カラシラサギはクロサギのようにほかの個体を追いかけ回すようなことはしません。
大雨で茶色く染まった海を歩く。
水中の獲物に狙いを定めるカラシラサギ。この後、狩りは失敗。^^;
こちらのカラシラサギは小さなハゼの仲間を捕まえました。
海岸の番長ことクロサギが現れて驚き、飛び上がった。^^
アナゴのような細長い魚を捕まえたカラシラサギ。
カラシラサギは、潮の引いた海岸を歩き回りながら小魚や甲殻類などを捕まえているようでした。
雨が降りアカショウビンの警戒心もかなり緩んでいました。
メスのアカショウビンを見かけなかったので、そろそろ抱卵に入っているのかもしれません。
アカショウビンのオス。こちらもずぶ濡れ。
雨に打たれてずぶ濡れのカンムリワシ。この後、ヘビを捕まえて森に消えました。
子育て中のヒヨドリはこんなふうに目の前に立ちはだかります。巣から気をそらそうとしているようです。
巣作り真っ最中のメジロ。ヒナがかえったら子どもたちに見せてやろう。^^
コノハズクはおそらくこの樹洞を利用するものと思われます。樹洞の入り口には水玉模様が可愛らしいガとエメラルドグリーンが美しいアオミオカタニシがくっ付いています。陸生貝類なのに蓋がついた変わったやつです。^^
コノハズクのメス。オスも近くにいたのですが、こちらも込み入ったところに止まっておりシルエットでしか見えず。
雌雄がはっきりしませんが、おそらくメスと思われるアオバズク。オスも近くにいるのですが、葉っぱがかぶって体半分しか見えませんでした。
こちらは公園内のアカショウビン。初撮影の個体。オスと思われます。
林道のメスのアカショウビン。お気に入りの枝でたいていここに止まっている。個体識別ができているアカショウビンです。
こちらは別の場所のオスのアカショウビン。
公園内のメスのアカショウビン。
こちらは上の個体とペアになっているメスのコノハズク。上のコノハズクと比べて羽角が黒いことで個体識別できます。営巣木から顔をのぞかせていました。
コノハズクの子育てする林では、アカショウビンとアオバズク、サンコウチョウなども毎年、営巣します。
止まっている木の洞が巣と思われます。
久しぶりにコノハズクの昼間の姿を見ることができました。オス個体です。
樹皮や地面の色が濃くなる雨上がりの写真はいいですね。ズグロミゾゴイは公園内を歩き獲物を探していました。
上と同個体。このカンムリワシとは長い付き合いになります。
センダンに止まり翼を乾かすカンムリワシのメス。
ISO3200で撮影。SONYのα9M2は、CanonのEOS-1D X Mark IIに比べるとISO800ぐらいまでは負けていますが、それ以上になるとα9M2の勝ちですね。^^
雨上がりの暗い森に美しいアカショウビンがいました。
魚を狙ってチュウダイサギ もたくさんやってきていました。
SONYのα9m2にマウント変換アダプタのMetabones VをかましてCanonのEF600mm F4L IS II USMでの撮影。向かってくるオオアジサシもしっかりピント追従してくれます。
タンデム飛行ですが、あいにくの曇天となってしまいました。
大きなエビを捕まえたオオアジサシ。
山を背に海上を飛ぶオオアジサシ。
カルガモ以外、北上していなくなったのですが、田んぼにハシビロガモ(左)が1羽だけ残っていました。オスの幼鳥。石垣島で唯一、繁殖するカルガモは2週間ほど前から田んぼや水路で親子連れを観察できるようになりました。
カラスが巣に近付くと警戒するリュウキュウヨシゴイ。
こちらも石垣島の赤い鳥、リュウキュウヨシゴイ。
雨の中、ペアで林道に出ていたアカショウビン。
翼を広げると140センチほどもある大きなオオアジサシがたくさん舞う風景は壮観でした!!
身を翻しては急降下して獲物を捕らえます。水面は手前の防波堤でほとんど見えない…。
遠くでエビをゲットしたオオアジサシ。
比較的近くに来てくれたオオアジサシ。どの個体もすっかり夏羽になっていました。
オウギバショウに止まるオウチュウ成鳥。尾羽がボロボロなので冬羽から夏羽へ換羽中なのでしょうが真っ黒なので冬羽も夏羽も区別がつきません…。^^;
頭部の羽毛がゴッソリ抜けています。換羽なのかアクシデントなのか。
暗赤色の目と口元の白い小さな点が見えます。
こちらは第1回冬羽のオウチュウ。下尾筒の白い横斑と下雨覆の白い斑点が目立ちます。
木陰で休むオウチュウ成鳥。金属光沢のある美しい姿です。
キアシシギ夏羽。
セイタカシギ夏羽のメス。
セイタカシギ夏羽のオス。
ほぼ夏羽のアオアシシギ。小柄な個体でした。
アカアシシギ夏羽へ換羽中。
近所のアカショウビン。雌雄は不明。すでに巣穴は掘っているペアのうちの一羽。
公園のアカショウビン。メス。近くで親子がバドミントンをしていましたが、あまり気にしない様子。
ギランイヌビワの高いところに止まっていたアカショウビン。メスと思われます。
林道入り口を縄張りにするアカショウビン。雌雄は不明。
見事なオス色のアカショウビン。
上のメス個体がサキシマカナヘビを捕まえました。
アカショウビンのメス。上の個体とペア。耳のあたりの白い羽毛がこの個体の目印です。
アカショウビンのオス。
クロツラヘラサギは、この若い個体も含めて3羽が滞在中。
ツミとリュウキュウツミではオスの場合、目の色がかなり違うのですが、メスはあまり違いが分かりません。強いて言えば、胸の黄斑の色がツミよりもリュウキュウツミの方が多少、褐色味あるように感じます。
リュウキュウツミのメス。足にはオスから渡された小鳥をにぎっています。
上の個体とペア。
アカショウビンのオス。
アカショウビンのメス。
抵抗も虚しくアカショウビンに呑みこまれたキノボリトカゲの尻尾がくちばしの先から見えています。
キノボリトカゲがアカショウビンの喉元にかみついて最後の抵抗をしています。
キノボリトカゲを捕まえたアカショウビン。オスと思われます。
ムナグロも夏羽へ。
すっかり夏羽になったツメナガセキレイ。
ツバメチドリの群れは入れ替わりながら数を増減させています。
沈砂池にいた若いキンクロハジロ。ほかの個体は北上してすでにいないのに、ずいぶんのんびりした個体です。
近くの枝に移った悠々。
サキシママダラは1メートル以上ありそうな大物でした。この後、メスのカンムリワシは元の茂みに獲物ごと消えました。
しばらくすると悠々は近くの枝へ飛んで行った。土で汚れていますが、右足に緑の足輪が見えます。
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