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Canon EOS-1D Xで撮影
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10ページ目
よくこの枝に止まっています。
ガラスのような透明感のある大きな目。
日差しが強く、かなり緑かぶりするので、現像がなかなか難しかった。^^; ロクヨンしか持っていなかったので、目一杯下がってこのサイズ。次回は、200mmを持って行こう。 アオバズクは、緑の似合うフクロウです。
上の個体のすぐ近くにいたコノハズクのメス。 こちらのペアのオスも上と同じく声だけ…。
こちらは、羽繕いをしたりして落ち着いていました。メスです。 このメスの奥にオスのコノハズクがいますが、鳴き声しか確認できず。^^;
一生懸命さえずっています。背中のオリーブがかった黒が見えます。
藪の中でさえずることが多いのでなかなか撮れないリュウキュウキビタキですが、このオスは、林縁の枝まで出てきてさえずっていました。^^ 本土のキビタキとの違いは、鳴き声と喉から胸の色、背中の色です。本土のキビタキの鳴き声は複雑ですが、リュウキュウキビタキは「フィーフィー」と単純です。また、リュウキュウキビタキはキビタキのように喉にオレンジがかったところがなく、喉から股の間まで鮮やかな黄色です。そして、本土のキビタキの背中が黒いのに対し、リュウキュウキビタキはオリーブ色がかった黒で少しくすんでいます。
こちらもペアになっていました。
一応ヤモリをくわえてオスのアカショウビンがやってきたのですが、結局メスに渡さず自分で食ってしまいました。メスのアカショウビンはねだっているんですがねー。^^;
露出失敗しました。でも、現像で2段下げてなんとか救出。
ちょっと驚いて頭がボサッっとなったアカショウビン。
夕方は、アカショウビンの求愛給餌を2時間以上待ったのですが、結局見られず…。^^;
まだ、ムクドリがいました。シロハラ、アカハラ、ツグミなどは渡ってしまったようです。
アカモズ夏羽の美しいオスがいました。
枝で休むズアカアオバト。目の色がカラフルです。
緑肥の植物? 実を数十羽の群れのズアカアオバトが食っていました。緑に見事に溶け込んでいます。
藪を歩いていたら、アオバズクが飛び出しました。
葉っぱの茂る奥にアオバズクがいました。ここしか抜けるポイントがないほどの密集地帯。^^; 営巣しているようです。
1時間ほどしか観察していませんが、5回ほど餌を運んできました。サンショウクイの餌やりは頻繁なようです。
バッタを運んできたサンショウクイ。
暑いのか、ヒナが少し口を開けて眠っています。
散歩の人が通っても知らんぷりのアカショウビン。
いつものお気に入りの木で獲物探し。^^
EOS-1D Xで撮りました。
こちらは体中にクモの巣をつけていました。
一番近い時は、4メートルぐらいまで近ずいてきました。
餌を捕まえながらどんどん近づいてくるアカショウビン。
夕方、めちゃくちゃ遠くを飛びました。このまま塒入りしてしまいました。
電線止まりですが珍鳥なので…。^^;
1200mmでも撮ってみました。美しい羽毛が最高ですね。
大きな口を開けてあくびするブッポウソウ。
いつも電線どまりだったりでいまいちなブッポウソウが目の前に!! 久しぶりに感動しました。
ツミのオスがオウチュウを追い回していました。明日までオウチュウの命はあるのだろうか…。^^;
モダマのブランコのようなツルにアカショウビンが止まっていました。
若葉の緑とアカショウビンのコントラストはいつ見ても美しいですね。
まだ独身のアカショウビン。翼を広げて求愛しています。
上のアカショウビンとペアになっているメス。求愛給餌もしていましたが、擬木の上でした…。^^;
オスのアカショウビン。
アカショウビンは、枝でゆっくり休んで動く気配はありませんでした。
石垣島では遅めのヤツガシラ。普通は、3月いっぱいで渡りは終わります。とても警戒心の強い個体でしたので、2倍のエクステンダーかまして1200mmで撮影しました…。^^;
ISO6400でシャッタースピード1/2。1段絞っているのを忘れていました。開放で撮ればよかったなー。^^; それにしてもかわいい。^^
枯れたツルに隠れるようにアカショウビンがいました。
このペアは巣を掘っていましたが、あまり気に入った場所ではないらしく、あまり熱心には掘っていませんでした。
アカショウビンのさえずりは美しいですね。ペアのメスを呼んでいました。
頭の上で隣の個体とニアミスしました。
目の前の木に止まりました。淀川のコミミズクはどの個体も人間を恐れないようです。
雨の雫をぶるっと吹き飛ばす。
地元民に「しろちゃん」と呼ばれていたコミミズク。
コミミズクの飛ぶ姿の横顔は面白いですね。
獲物を見つけて急降下するコミミズク。鋭い爪がはっきりと見えます。そして、やはりフクロウの仲間、翼が体に比べて随分と長いです。
ローカルルールで一段高い場所から撮影しないといけないので、バックに菜の花を入れたかったのですが、はいつくばって撮ってもこの高さが限界…。^^;
場所によっては、緑の草が芽吹いていました。本土にも春が来ているようです。もうすぐ、コミミズクたちも北へ渡ってしまうでしょうね。
結構、上の方に止まっていたので手持ちで撮影しました。シャッタースピード1/40ですが、アイリングのシワまで解像しています。ロクヨンさまさま。^^;
上のオスとペアになっているアカショウビン。メスの方は昨年と同じ個体かどうかは今の所不明。もう少し写真をたくさん撮れば分かると思います。^^;
毎年やってくるオスのアカショウビン。 `2014年のペアのオス`_ と同じ。メスは2014年に入れ替わっています。 .. _2014年のペアのオス: https://shimasoba.com/blog/306/
場違いなところにアカガシラサギがいてびっくり。^^;
雨が強くなってきたら、木が雨よけになる場所から獲物を狙っていました。やはり、雨の中のアカショウビンは美しいです。^^
アカショウビンがカタツムリを捕まえると、数回木などに叩きつけて殻を壊した後は丸呑みします。
この場所のアカショウビンは、すでにペアになっている感じで、近くにもう1羽がやってきても追い出しなどはしていませんでした。
曇天の下、840mmでここまで止まれば十分。手ぶれ補正が4段分のEF600mm F4 IS II USMになってから手持ち撮影が増えました。レンズもI型よりもかなり軽くなっていますし。^^ アップのアカショウビンかわいいです。
さらに手前に出てきてくれました。物陰に隠れて手持ちで撮りました。
アカショウビンが藪から出て最初に止まったのがここ。枝被りしない場所をやっと見つけて撮れました。
皆既蝕が終わり部分蝕になったころ雲間から見えました。
しばらくこの枝に止まっていたのち、森の中へ消えて行きました。
美しい声でさえずるアカショウビン。背景と光がいまいちなのが残念です。^^;
ズグロミゾゴイは婚姻色が出てきれいになっています。
このカンムリワシも長い付き合いです。
於茂登トンネルを抜けるとカンムリワシがいました。^^
2週間ほど前から、新芽がどんどん芽吹いてバックが綺麗です。
いつもの林道にいるカンムリワシ。背景が綺麗なのでパチリ。^^
耳を傾けて、草に潜む虫の気配を感じているようでした。
後ろ姿もキュートなクロウタドリ。
一瞬、お立ち台に上がってくれました。
木の枝で一休みするクロウタドリ。
お立ち台に乗ってくれることを期待しましたが、だめでした…。^^; クロウタドリのオスは、黄色いアイリングと暗い虹彩がつぶらな瞳を演出して可愛らしですね。
美しいオスのクロウタドリ成鳥です。警戒心の薄い個体で、車内にいればどんどん近づいてきます。^^
飛ぶ瞬間。ぶれちゃった。
帰りにカンムリワシ。
客人優先なんで、840mm手持ちシャッタースピードは1/60しか稼げませんでした…。^^; ちょっとぶれてる。
獲物めがけて飛び出したチョウゲンボウ。
牧草地の上空をくるくる回っていました。尾羽で舵をとっています。
枯葉の吹き溜まりで餌を探すヤツガシラ。
正面から換羽を。
川平石崎で本日7羽目のヤツガシラ。もう1羽いたら8羽のヤツガシラでごろが良かったのですが…。^^;
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