2022年10月22日(旧暦では2022年9月27日)
ベニバトがオスとメスで飛来。収穫前の米をキジバトとともに食っていました。
今季初のノビタキを水田地帯で確認。強い風の中、枝から枝へと飛び移りながら餌をとっているようでした。
ガン、カモが増えてきました。特に今季はシマアジを多く確認します。沖縄では珍しいマガモも飛来しました。カリガネ2羽は滞在2週間となりました。ヒシクイ、マガンと合流して26羽の大所帯となっています。
ベニバト
ベニバトのオス成鳥。電線と田んぼを行ったり来たり。
ノビタキ
シマアジ
今季は飛来数が多いシマアジ。コガモの群れには大抵シマアジが入っています。
カリガネ
マガモ
沖縄的珍鳥のマガモ。カルガモと行動をともにしていた。
ウズラシギ
タシギ
この時季、田んぼに残っているジシギはタシギばかり…。
2022年10月21日(旧暦では2022年9月26日)
アメリカウズラシギはたまに猛禽に脅されながらも元気に田んぼで滞在中です。
ホシムクドリは今季初確認。タシギの群れについて回っていました。よくあるケースらしい。ずいぶん大きさは違うけどなんでだろ? 羽色の金属光沢が似てるから親近感で?
ムネアカタヒバリ主体の群れにマミジロタヒバリ、セジロタヒバリ、ヒバリが混じっていましたが、チョウゲンボウが2羽付近にいてなんどもぶっ飛ばされる。3時間で写真撮れたのはムネアカタヒバリ3羽のみ!!
アメリカウズラシギ
ハマシギ
アメリカウズラシギ / ハマシギ
ホシムクドリ
タゲリ / ホシムクドリ
ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ
チョウゲンボウ
2022年10月20日(旧暦では2022年9月25日)
昨日 に続き、今季2羽目のアメリカウズラシギを発見しました。今回はいい条件で観察、撮影することができました。
今季初となるタゲリは10羽ほどの群れで、全てが幼鳥でした。石垣島でこの時期に見られるタゲリはほとんど幼鳥です。
写真は撮れませんでしたが、ベニバトやセジロタヒバリ、ヒバリなども確認できました。
アメリカウズラシギ
今季2羽目の発見となったアメリカウズラシギ。昨日同様にこちらも幼鳥でした。
アメリカウズラシギ
正面からの撮影はアメリカウズラシギの特徴がよく出ます。
コアオアシシギ
ハマシギ
ヒバリシギ
タカブシギ
クロハラアジサシ
タゲリ
タゲリ
カンムリワシ
小学校の校庭でカンムリワシ。子育ても終わり、カンムリワシに出会う機会が多くなってきました。
カンムリワシ
チョウゲンボウ
チョウゲンボウやハヤブサも増えてきました。猛禽が飛び回るたびにセキレイの群れがシャッフルされます。^^;
2022年10月19日(旧暦では2022年9月24日)
今季初となるアメリカウズラシギを見つけました。ムネアカタヒバリも増えてきましたがまだまだ写真は撮りにくいです。
今季はシマアジが多いようであちこちの田んぼで確認されています。
台風かと思うような強い北風が吹いているのでツバメたちは農道に降りて休んでいました。
アメリカウズラシギ
アメリカウズラシギ
アメリカウズラシギ
暗くて遠くて風が強いと三重苦でしたが、なんとか写真に収めることができました。
オジロトウネン
シマアジ
ムネアカタヒバリ
ハクセキレイ
ハクセキレイ
ホオジロハクセキレイなのかシベリアハクセキレイなのか?
コシアカツバメ
ツバメ
エゾビタキ
2022年10月18日(旧暦では2022年9月23日)
10月12日に見つかったレンカク は発見から6日たったいまもまだ滞在中です。トラクターの農作業が入りましたが、あまり気にしていない様子で餌をとっています。
カリガネ2羽も逗留中で、こちらは10日目になります。相変わらずヒシクイと行動をともにしています。マガン12羽も飛来して一時は合流したのですが、結局別れて過ごしています。
レンカク
レンカク幼鳥。トラクターを恐れることなく、作業で浮いてきた獲物を捕まえていました。
レンカク
カンムリワシ
子育ても終わり、カンムリワシを見る機会が増えてきました。
カリガネ
ヒシクイ
カリガネと行動するヒシクイ。ヒシクイが見張り役を務めていることが多いようでした。
マガン
飛行するマガン。成鳥、幼鳥合わせて12羽の群れです。
ヨシゴイ
ヨシゴイ幼鳥。昨年はヨシゴイが非常に多い年でしたが、ことしも見る機会が多いです。
タシギ
セイタカシギ