2015年9月24日(旧暦では2015年8月12日)
秋分の23日は雲ひとつなく晴れ上がりました。前日から伊野田キャンプ場でキャンプをしていたので、野底林道にある展望台からアカハラダカの渡りを観察してきました。
午前8時ごろから観察し始め、しばらくするとかなり高いところ(双眼鏡でやっと見えるぐらい)を数羽が南へ飛び去るのが見えました。バンナスカイラインの渡り鳥観察所でアカハラダカを見ている師匠に電話をしてみると野底と同じくかなりの高度を渡っていくとのこと。
午前10時前まで観察してアカハラダカ100羽、チゴハヤブサ2羽、ツミ2羽を確認しましたが、かなりの数のアカハラダカは見逃していると思われます。宮古島も同じような状況だったようです。天気が良すぎるのも考えものです。^^;
アカハラダカ
840mmで撮影してさらにトリミングしてこの大きさ。^^;
ツミ
表情が分かるぐらい近くを飛んでくれたのはツミだけでした。
2015年9月24日(旧暦では2015年8月12日)
昨年も野底林道で同じような時季に同じ場所で遅めのアカショウビンを観察しました。幼鳥も1羽いましたが、警戒心が強く撮影には至りませんでした。^^;
リュウキュウアカショウビン
冬にもアカショウビンが出るとの噂の野底林道ですが10月以降は見たことがありません。本当にいるのだろうか?
2015年9月22日(旧暦では2015年8月10日)
今季4羽目のカンムリワシの幼鳥がいました。数十メートル離れて親鳥もいました。比較的警戒心の薄い幼鳥です。師匠に電話で連絡したのですが、その後しばらくして森の方へ飛び立ってしまいました。
アカハラダカの渡りは300羽ほど観察されたようです。私は、仕事で行けず…。今夜から、伊野田キャンプ場で1泊キャンプなので、明朝は野底林道の展望台から観察してみます。初なので出るか出ないかは不明。^^;
カンムリワシ
今季4羽目のカンムリワシの幼鳥は、親に餌をねだって鳴いていました。
2015年9月21日(旧暦では2015年8月9日)
林道をまわりつつ、途中、大浜海岸や近くの田んぼなどを回りました。ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。次に多いのがタカブシギ、セイタカシギの順番でしょうか。海岸には圧倒的にキョウジョシギが多く、ついでキアシシギ、ソリハシシギです。ムナグロは田んぼにも海岸にも芝生にもいるのでトータルでは一番多いですね。シマアジと思われるカモもいましたが、パソコンで拡大してみるとコガモのようです。
コアオアシシギ
コアオアシシギが1羽いました。あぜ道を人が歩いても逃げない愛想のいい個体でした。
アオアシシギ
アオアシシギ。上のコアオアシシギと比べると体も大きく、くちばしの太さも違います。
ヒバリシギ
チュウシャクシギ
キョウジョシギ
海岸で一番多い、キョウジョシギ。ムナグロも多かった。
オオメダイチドリ
コガモ
2015年9月21日(旧暦では2015年8月9日)
野底岳林道にはチゴハヤブサ2羽とアカハラダカ1羽、カンムリワシ2羽がいました。23日の朝は野底岳の展望台でアカハラダカを観察してみます。だれも行かないので出るのか分かりませんが…。^^;
バンナスカイラインでは、サンショウクイが40羽ほどの群れでいました。毎年、アカハラダカの渡りが始まるとサンショウクイも多く見られます。
また、今朝の渡り鳥観察所のアカハラダカは7羽しか出なかったそうです…。^^;
サンショウクイ
リュウキュウじゃない方のサンショウクイは、中規模の群れで木々を移動して餌を探していました。
カンムリワシ
今季3羽目のカンムリワシの幼鳥を確認しました。警戒心は強めでした。
カンムリワシ
野底林道でもカンムリワシが2羽いました。例年、幼鳥も見られるのですが、今季はまだ。