2016年2月24日(旧暦では2016年1月17日)
三角池は相変わらずのメンバーでした。ヘラサギ、ツクシガモ、ソリハシセイタカシギ、セイタカシギ、コガモ、ハシビロガモ、バン、オオバンなど。
豊崎干潟にはチュウシャクシギが5羽いました。
サシバは、一昨日北部へ行った時に撮影したものです。
ヘラサギ
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ツクシガモ
ツクシガモも間もなく滞在1カ月になります。ソリハシセイタカシギはたまにいなくなるのですが、ツクシガモはどこにも行かず必ずいるので三角池がよほど気に入ったんですね。
コアオアシシギ
コアオアシシギは十数羽の群れです。みんな寝ていましたが、この個体だけは餌探しに勤しんでいました。
コガモ
コガモもたくさんいます。ハヤブサが上空を飛んだ時は大騒ぎでした。
サシバ
サシバの幼鳥がグランドゴルフ場にいました。これも逃げない個体。この日は多くのサシバを観察しました。
2016年2月15日(旧暦では2016年1月8日)
自動車で那覇東バイパスのとよみ大橋(西)で信号待ちしていると漫湖水鳥・湿地センターの目の前にクロツラヘラサギ幼鳥が舞い降りるのが見えたので寄ってみました。
遊歩道を人が歩いても全く逃げず、じっくり観察することができました。嘴がピンクで目も黒い1Wでした。
クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ
遊歩道に座っているとクロツラヘラサギは目の前までやってきます。カメラのシャッター音がすると不思議そうにこちらをうかがいます。この近さは久しぶりです。^^
2016年2月12日(旧暦では2016年1月5日)
先月末からのツクシガモとソリハシセイタカシギがまだ豊見城市の三角池に滞在しています。豊崎干潟にはクロツラヘラサギ10羽ぐらいの群れとムナグロが2羽いました。カワセミポイントには常連さんがたくさんで車を停める場所もないほどでした。場所が狭いので、カワセミ撮影に挑戦するのはしばらく難しそうです。
宜野座のプロ野球の取材帰りに寄った金武の田芋畑には、マングースがたくさんいました。ほんの短時間しかいませんでしたが、4頭確認しました。道路や芝生など開けたところにも出てくるようです。
田芋畑にはセイタカシギやイソシギ、コチドリ、サギ類などがいました。アカガシラサギがどこからともなく飛んできたのですが、カメラを準備する前に田芋の葉に隠れてしまいました。
猛禽類のサシバ、ミサゴは相変わらずたくさん見ます。石垣島よりもずっと多いし逃げないです。サシバの密度が高いのはカンムリワシがいないので競合しないからでしょうか。海岸林ではアオバズクも一瞬確認しました。
ツクシガモ
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギはかなり長いこといるらしいです。
ハシビロガモ
三角池のカモ類は、ハシビロガモとコガモが大多数です。
サシバ
サシバは本当にたくさん見ます。ただし、環境的に餌を捕るシーンなどは撮りにくいケースが多いですね。
ムナグロ
広大な豊崎干潟には寂しそうにムナグロが2羽いました。三角池にはアオアシシギとセイタカシギがたくさんいます。
2016年2月8日(旧暦では2016年1月1日)
街中のちょっとした資材置き場に越冬サシバがいました。例に漏れず、人間を恐れません。^^;
獲物は小鳥(シロハラ?)らしきものを襲っていました。
サシバ
石垣島では目があった瞬間に逃げるサシバがほとんどですが、沖縄本島の野鳥はサシバも含めて基本逃げません。^^
2016年2月7日(旧暦では2015年12月29日)
一昨日と今日、豊見城の三角池と豊崎干潟で探鳥してきました。三角池には、ソリハシセイタカシギ、ツクシガモがまだ滞在していました。他には、クロツラヘラサギやアオアシシギ、セイタカシギなど。
豊崎干潟には中洲で十数羽のクロツラヘラサギが休んでいました。カワセミやアカアシシギ、時折上空をミサゴが待っていました。カワセミがいた場所は、地元の方のポイントになっているらしく、止まり木などが設置してありました。写真を見せていただきましたが、大変美しく撮られていました。
ブラインド無しで、レンズはヨンニッパを使っていた通り、かなり慣れたカワセミのようでした。私も一度、カワセミのダイビング撮影に挑戦したいものです。
ツクシガモ
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
カワセミ
カワセミのダイビング撮影にも挑戦してみたい。石垣島のころは、カワセミは警戒心が強すぎて全く撮れなかった…。^^;
アカアシシギ
アオアシシギ
日々変動はありますが、三角池にはアオアシシギが数十羽滞在しています。写真は群れの一部。
セイタカシギ