クロツラヘラサギとヘラサギ
あしびなー裏の河口にクロツラヘラサギ15羽とヘラサギ2羽の計17羽が中洲で休憩していました。^^
J10のフラッグがついたクロツラヘラサギが1羽まざっていました。
ヘラサギとクロツラヘラサギのランデヴー。
ずーっと休んで動きませんでした。
左から2羽目のクロツラヘラサギにはJ10のフラッグが装着されています。2005年につけられたそうなので、今年で11歳ということになりますね。
あしびなー裏の河口にクロツラヘラサギ15羽とヘラサギ2羽の計17羽が中洲で休憩していました。^^
J10のフラッグがついたクロツラヘラサギが1羽まざっていました。
ヘラサギとクロツラヘラサギのランデヴー。
ずーっと休んで動きませんでした。
左から2羽目のクロツラヘラサギにはJ10のフラッグが装着されています。2005年につけられたそうなので、今年で11歳ということになりますね。
1月28日から異動により那覇市民になりました。2〜3年後には、再び石垣島に戻ります。それまでは、沖縄本島にお寄りの際はみなさんご連絡ください。
さて、沖縄本島のお手軽探鳥ポイントの沖縄県豊見城市の「三角池」を覗いてまいりましたらツクシガモやソリハシセイタカシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、ユリカモメなどが観察できました。人間を恐れないので、近くでじっくり観察できます。
他には、コガモやハシビロガモなどカモ類やセイタカシギ、アオアシシギなどシギ類、サギ類などが所狭しと生息しており、時折ミサゴもやってきて池の上空を旋回していました。近くの水路ではカワセミもいました。豊見城市民の方は市の宝と話していました。^^
ツクシガモ。近くでじっくり観察できます。ミサゴがやってくると上空を気にしながらさらに近くに寄ってきます。
ツクシガモは伸びをしたり、昼寝したり終始リラックスしていました。
ソリハシセイタカシギはセイタカシギの群れで休んでいましたが、ミサゴに驚いて飛ばされましたがすぐに戻ってきました。
セイタカシギと一緒に行動して採餌するソリハシセイタカシギ。
ミサゴは上空を旋回して何度か池に飛び込むそぶりを見せたのですが、そのまま海の方へ飛び去りました。
ユリカモメがポツンと休んでいました。
石垣島では警戒心の強いカワセミも沖縄本島では簡単に撮らせてくれます。^^
沖縄本島ではカワセミは繁殖しているのでしょうか?
ヘラサギは終始寝ていました。クロツラヘラサギもやってきたのですが、カメラをしまった後でしたので、写真はなし…。^^;
昨年の10月に交通事故で保護されたカンムリワシのオス成鳥が野生復帰するので取材に行ってきました。かなりの怪我だったそうですが、3カ月かかって無事に放鳥です。
好き嫌いが激しいのか、強情なのか知りませんが断食を決め込み、なかなか自分で餌を食べようとせず、2カ月間に及ぶ強制給餌を行っていたそうですが、ある日、ハブを与えたら自分で食べたそうです。^^;
そんな手の焼けるカンムリワシは救助された場所の近くにあるフアナン橋にちなみ「ふぁなん」と命名。右の足に緑地に「P」の文字が記された脚環を個体識別のため装着しています。
気の荒いカンムリワシで、係りの人に噛みつきまくっていました。^^;
牧草地を越えて反対側の林へ一直線に飛んで行きました。
崎枝の水田地帯にクロツラヘラサギとヘラサギとオオヒシクイが集合していました。^^ 道が悪いのであまり入りたくない感じの田んぼです…。
5羽のオオヒシクイは警戒心がかなり強いです。数日前、イノシシ狩りの人や猟犬が入っていましたが、戻ってきたようです。
ヘラサギとクロツラヘラサギ。ヘラサギの方がクロツラヘラサギより一回り大きいです。
ヘラサギ幼鳥。幼鳥だからかクロツラヘラサギの後を追って常に一緒に行動していました。
クロツラヘラサギ。島内に3羽ぐらいいるようです。
5羽のオオヒシクイが田んぼに舞い降りてきました。^^ カルガモに続いてやってきました。
牧草地ではチョウゲンボウが獲物を探してスプリンクラーの上などに止まっています。体が小さく、動きも速いので撮影がなかなか難しい部類。最近、ニコンから出たD5は一点一点のフォーカスポイントがかなり小さいらしいので、小さな被写体でも抜けたりしないのでしょうか? 気になります…。^^;
獲物を見つけると素早く飛び出します。チョウゲンボウは、初速から速いです。
草むらの中の獲物をキャッチ。地面で食ってしまいますので、何を捕まえたか分かりませんでした。