2016年8月24日(旧暦では2016年7月22日)
田んぼや三角池、佐敷の干潟などシギが少しずつ増えだしています。チュウシャクシギ、ジシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、サルハマシギ、キアシシギなどなど。
チュウシャクシギはあちこちに現れだしています。サルハマシギは、個人的に今季初確認で、幼鳥は初見です。サルハマシギの幼鳥はとても珍しいようです。なんか見たことないなーと思って写真に残しておいてラッキーでした。^^
サルハマシギ
ハマシギだと思ったらサルハマシギ幼羽でした。 SHORE BIRDS IN JAPAN さんに教えていただきました。このバフがかった独特な感じが変わってるなーと思い撮影しておいてよかったよかった。^^
ヒバリシギ
チュウシャクシギ
キアシシギ
チュウジシギ
ゴイサギ
最近、三角池にはゴイサギがたくさんやってきます。近くにコロニーがあるそうでホシゴイも交ざっています。
アマサギ
2016年8月24日(旧暦では2016年7月22日)
麦畑の落穂を拾いにミフウズラがやってきていました。スズメもたくさん集まり、中には白っぽいスズメが1羽交ざっていました。ミフウズラは最近よく見ますが、写真を撮ろうとすると草むらに隠れてしまいなかなか撮れせてくれません。^^;
ミフウズラ
スズメ
スズメ
スズメ
スズメ
こちらは水浴びをしてきてからの砂浴び。砂だらけになりそう…。
2016年8月16日(旧暦では2016年7月14日)
高校時代の友人と昼飯を食った帰りにうるま市の田んぼと伊計島の畑を回ってきました。
田んぼには、ジシギが5羽ほどいました。水を張った田んぼには、セイタカシギやヒバリシギ、アオアシシギ、アカアシシギなどがポツポツといました。
伊計島の畑には、あちこちにツバメチドリがいました。全部で数十羽ほどでしょうか。
チュウジシギ
尾羽を羽繕いしたのきの模様からオオジシギのようですが、沖縄にはオオジシギのような尾羽のチュウジシギもいるらしいので…。^^; そして、沖縄本島ではオオジシギはかなり少ないそうなのでチュウジシギかな。
アカアシシギ
アオアシシギ
セイタカシギ
ツバメチドリ
ツバメチドリ。今年は雨が少ないので、サトウキビ畑にはバッタが大量に発生していて、それをツバメチドリが捕まえていました。
2016年8月15日(旧暦では2016年7月13日)
名護市の取材帰りに、やんばるの林道を少し回ってきました。ノグチゲラとヤンバルクイナ、ホントウアカヒゲなどが確認できましたが、写真を撮らせてくれるのはホントウアカヒゲだけ…。^^;
ホントウアカヒゲは、換羽の真っ最中でこ汚い個体ばかりでした。
オオコノハズクの餌場の池に水が戻ってきていました。月末にでもパトロールに行ってきます。
ホントウアカヒゲ
ホントウアカヒゲ
ホントウアカヒゲのオス。多分、今年生まれだと思います。換羽が進んで汚いですね。
ホントウアカヒゲ
ホントウアカヒゲの幼鳥や若鳥は、人間に興味があるようでじっとしていると1メートルの近さまで寄ってきます。
2016年8月12日(旧暦では2016年7月10日)
昨日の夕方、名護市内に水田地帯を発見したので、今日の昼過ぎに訪れてみましたところ、コアオアシシギやヒバリシギ、ムナグロ、タカブシギなどが入っていました。また、サギ類も数種類いました。
沖縄本島は田んぼが少ないので貴重なポイントになりそうです。^^ 冬場に水を張ってくれるといいなー。
8月19日追記: 沖縄本島の師匠の指摘により、コアオアシシギとヒバリシギの羽衣を訂正しました。なかなか羽衣を当てるのは難しいですが練習あるのみです。^^;
コアオアシシギ
ヒバリシギ
ヒバリシギの成鳥夏羽後期。4羽ほどの群れでいました。
ムナグロ
ムナグロ成鳥夏羽後期。数羽いましたが妙に警戒心が強い群れでした。