雑種ガモ
雑種ガモ。何が何だか分かりません…。^^;
こちらも雑種ですが、両親はマガモとカルガモです。
ホシハジロのオス生殖羽。
キンクロハジロのメス。
ハシビロガモのオス幼鳥。2月下旬なのにまだまだ幼羽に覆われています。
雑種ガモ。何が何だか分かりません…。^^;
こちらも雑種ですが、両親はマガモとカルガモです。
ホシハジロのオス生殖羽。
キンクロハジロのメス。
ハシビロガモのオス幼鳥。2月下旬なのにまだまだ幼羽に覆われています。
コムシクイは一昨年の当たり年に比べたら少ないですが、それでもある程度の数が越冬中。最近は、移動個体なのかオオムシクイの鳴き声も聞こえるようになりました。
ジシギは例年にない早い時期の確認でハリオシギ、チュウジシギ、タシギの3種がそろい踏みです。
越冬コムシクイが目の前に登場。鳴き声で確定しているのですが、それ以外のコムシクイの特徴であるP10がPCより短いというのも確認できるような気がします。^^;
上と同個体。枝を移動しながら餌となる虫を探していました。
コムシクイは、枝先に獲物を見つけて飛びかかっていました。
数日前に見つけたハリオシギはまだ滞在中。警戒心のゆるい個体でどんどん近づいてきます。
上と同個体。土中にくちばしを差し込み、獲物を探しています。
ハリオシギの羽づくろい。
遠くにチュウジシギ。今季2羽目。
タシギは越冬組と北上組が入り乱れて増えたり減ったり。
前日に見つけた今季初となるハリオシギ の尾羽を仕事終わりに狙ってきました。初物は、完璧を期したいですからね。ついでに今季初のチュウジシギも確認。1カ月以上早い渡来です。今年の春の渡りは動向がおかしいです。
ジャワアカガシラサギは2個体が引き続き越冬中です。毎年、夏羽になるまでの滞在を期待するのですが、2月中には渡去してしまうケースがほとんどです。今季はどうでしょうか。
4月初旬から中旬ごろに「第2回石垣島ジシギ合宿」を開催します。第1回の模様はこちら→ 初日 、 2日目 、 番外編 。
ハリオシギ第1回冬羽。 前日 と同個体。
上と同個体。仕事を終えての観察。現場に到着してまもなくすると尾羽を見せてくれました。
上と同個体。かわいらしいです。
今季初のチュウジシギ。到着したばかりでピリピリしています。
タシギ成鳥冬羽。
タシギ第1回冬羽。
ジャワアカガシラサギ冬羽。あいかわらず警戒心のかけらもない個体。
ムラサキサギ成鳥。足が婚姻色で色づいています。
ムネアカタヒバリ第1回冬羽。
今季初となるハリオシギを確認しました。例年なら4月に入ってからの飛来なので1カ月以上早い登場となりました。今季はアカショウビンもすでに石垣島に到着しており、季節が早く進んでいる印象です。
2月22日追記
典型的なハリオシギですが、今季初なので翌日、念のため 尾羽を撮ってきました 。これで晴れて保証書付きとなりました。^^
今季初のハリオシギ。分かりやすい個体です。草むらから全く動かず、カタグロトビの登場で完全に茂みに隠れてしまいました。
暖かい日が続き、リュウキュウキビタキの鳴き声が林道を走っていると聞こえるようになりました。キンバトの鳴き声もありました。わが家からアカショウビンの鳴き声も確認。暖冬の影響なのか、いつもより早い時期の確認です。
カンムリワシは繁殖期序盤を迎えており、田んぼやサトウキビ畑、林道などどこにいってもペアで確認できます。
ツメナガセキレイは越冬数のピークを迎えることなく、今季を終えそうです。これも暖冬の影響で、大陸から南下する群れが少なかったのでしょうか?
リュウキュウキビタキ第2回夏羽へ。
石垣島や沖縄では珍鳥のトビ。10年に1回程度の頻度で確認されますが、幼鳥ばかりです。
カンムリワシ成鳥。獲物を食い終わっていつもの止まり木に帰る。
林道のカンムリワシ。
田んぼのカンムリワシ。
ズグロミゾゴイのオス成鳥。
昨年生まれのズグロミゾゴイ幼鳥。換羽はほとんど進んでいません。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
ウミネコはすでに夏羽。今季は2羽確認。