三角池にエリマキシギ2羽ほか
三角池にエリマキシギが2羽やってきました。幼鳥のオスとメスです。
ほかにはトウネン、コアオアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギなどが滞在中。先日、コガモが2羽入っていましたが今日は見当たりませんでした。
エリマキシギの幼鳥オス(右)と幼鳥メス。
コアオアシシギ成鳥冬羽。
アカアシシギ成鳥冬羽。
トウネン幼鳥。
ヒバリシギ幼鳥。
三角池にエリマキシギが2羽やってきました。幼鳥のオスとメスです。
ほかにはトウネン、コアオアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギなどが滞在中。先日、コガモが2羽入っていましたが今日は見当たりませんでした。
エリマキシギの幼鳥オス(右)と幼鳥メス。
コアオアシシギ成鳥冬羽。
アカアシシギ成鳥冬羽。
トウネン幼鳥。
ヒバリシギ幼鳥。
昨日見つけたベニバト は、同じ畑にまだ滞在していました。
9月24日追記
友人の情報によるとベニバトは、本日(9/24)時点でまだ滞在しています。滞在4日目です。
枝に止まり休むベニバトのオス。
昼間、ベニバトは餌場の近くの木にキジバトたちと止まって休んでいました。
昨年7月31日に沖縄本島南部で見つけたのはベニバトのメス でした。今年もやってこないかなと密かに期待していましたらベニバトのオスを再び南部の畑で発見しました。^^
畑にキジバトが十数羽群れで餌を拾っていたので、双眼鏡でのぞいてみると小さな赤いハトが目に飛び込んできました。約1年ぶりのベニバトです。
石垣島では、毎年、複数羽が牧場や田んぼ、畑などにやってくるのでそれほど珍しくはありませんが、沖縄本島ではなかなかレアな出会い。しかもオスとなると、沖縄本島では数年ぶりの記録です。
すぐにいつもお世話になっているマスターに連絡しました。^^ しかし、マスター家に帰って写真整理をしている時に誤ってベニバトの写真を全部消してしまったそうです。
越冬には少し小さすぎる畑ですが、今日の感じだとベニバトにとってかなりの良い餌場になっているので、数日は滞在するでしょう。
シマアカモズも数を増やしていて、草地やキビ畑などで5羽を確認しました。昨年より、シマアカモズの飛来は多い印象です。
ベニバト成鳥オスです。美しいハトですね。
カラスに驚いて飛び上がり、ギンネムの枝に止まった。
しばらくすると再び地面に舞い降り、餌を拾っていました。体が小さいので草に隠れたなかなか全身が見えません。
右目が少し涙ぐんでいます。片目風邪に罹っているのでしょうか?
シマアカモズは草地や農耕地で複数羽を確認。今年は出会いが多いです。
アカハラダカの帰りに寄った田んぼには、エリマキシギのメスとコアオアシシギ、アオアシシギが水路にいました。エリマキシギは、コアオアシシギを双眼鏡でのぞいていると向こうから飛び込んできた。
エリマキシギのメス幼鳥。
コアオアシシギ成鳥冬羽。
アオアシシギ成鳥冬羽。とても小さな個体で、コアオアシシギと同じぐらいでした。くちばしも普通より短く感じます。
コアオアシシギ成鳥冬羽。
昨年は、アカハラダカの渡りを見に名護市の名護岳ばかり行っていましたが、今年は本部半島にある嘉津宇岳へ初めて行きました。アカハラダカを待つとき見上げる姿勢になるので少し首が疲れました。^^;
肝心のアカハラダカは40羽ぐらいの群れと60羽ぐらいの群れが観察できました。名護岳の方では、500羽ほどが観察されたようです。
午前8時半ごろ、東の空からアカハラダカの群れが現れた。
風が南寄りだったので渡るアカハラダカの数は少なかった。これから秋分の日あたりにピークがくる予定です。^^
嘉津宇岳の様子。奥の登山道を登ると40分ほどで山頂へ行けます。山頂は、360度大パノラマの素晴らしい風景。