日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Emerald dove Crested serpent eagle Ashy drongo Glossy Ibis Black-winged Cuckooshrike

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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救護ヤンバルクイナの放鳥と今季初のエリグロアジサシ

4月15日に救護されたヤンバルクイナの放鳥を見てきました。というか取材してきました。^^;

環境省とNPO法人どうぶつたちの病院沖縄の指示に従い、報道陣はV字に整列。V字の狭い方からヤンバルクイナを放すとあっという間に森の中に消えて行きました。右足には環境省のメタルリングが装着されています。

帰り道、辺土名のエリグロアジサシの営巣地をのぞいてみると8羽ほどがいました。古宇利大橋付近にもたくさんのエリグロアジサシが飛び交っていました。ベニアジサシはまだ確認できず。

ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ

ヤンバルクイナは、段ボール箱から放たれると琉球新報の記者の前で90度ターン。

ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ

寝そべる沖縄タイムス写真部の隣を走り抜け。

ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ

脱兎のごとく走り去っていった。

ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ

右足にはメタルリングが見えます。

ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ

保護した時は、足に麻痺があったそうですが、この走りを見る限りは大丈夫そうだな。

非公開の飼育・繁殖施設も見せてもらった。この日が報道へも初公開。

ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ

こちらは4日前に孵化したヤンバルクイナのヒナ。餌は、トキ用のペレットにヤンバルクイナに必要な栄養素を配合した特製のものだそうです。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

エリグロアジサシは、営巣地にやってきていた。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

昨年は、台風被害に遭わずたくさんのヒナが巣立った。ことしもたくさんのヒナが巣立つことを願って!!

イノシシにも会いました。やんばるで遭遇するイノシシはいつも鈍臭いので近くまで接近できます。

カテゴリ: 野鳥

久しぶりに沖縄本島南部見回り

久しぶりに沖縄本島南部をぐるっと回って来ました。サンコウチョウはそろそろ巣作りしててもいいのですが、見つからず。ツミ、アオバズク、ヒヨドリは抱卵中。シロガシラは巣に餌を頻繁に運んでいたのでヒナが孵っている模様。

海岸の鳥影は薄かった。エリマキシギはまだいました。

南部のオオコノハズクのポイントを2カ所回るも発見できず…。^^;

ツミ
ツミ

私の足元に飛んで来て虫干しをしだしたツミのメス。人馴れするにもほどがある…。^^;

ツミ
ツミ

オスが抱卵中なのでメスは、木陰で休んでいた。

ツミ
ツミ

抱卵中のオス。

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

那覇市内のアオバズクもまだ抱卵中。 昨年は、6月終わりごろに続いた大雨で巣が浸水し、営巣放棄 となった。ことしこそは、頑張ってほしい。

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

ツミの営巣木から数十メートルのアオバズクも抱卵中。

シロガシラ
シロガシラ

シロガシラはヒナに餌を運んでいた。くわえているのはイワサキクサゼミ。

エリマキシギ
エリマキシギ

エリマキシギはまだいた。

リュウキュウヒヨドリ
リュウキュウヒヨドリ

気づかずに巣の真下を通ったらヒヨドリが飛び出した。抱卵中の模様。ヒヨドリの巣っていつもこんな感じのごちゃごちゃしたところに作ってある。

カテゴリ: 野鳥

響灘ビオトープ・久住高原でバードウオッチング

妻の両親と1泊2日の小旅行のついでに少しだけ探鳥。響灘ビオトープでは、入場と同時にチュウヒが飛び、あちこちにホオアカやオオヨシキリ、ヒバリがいました。沖縄ではなかなか見られない鳥たちなので感激。コアジサシも営巣にやって来ていました。あたりは工場に囲まれた場所ですが、建物内の展示も充実して、一日中いたい施設でした。

久住高原でもホオアカやヒバリ、セッカ、モズが大変多く見られました。カッコウやキジ、ホオジロも美しい景色の中で観察できました。

タデ原湿地も行きたかったのですが強風のため断念。

チュウヒ
チュウヒ

100円払って響灘ビオトープに入るとチュウヒ2羽が出迎えてくれました。

チュウヒ
チュウヒ

一方のチュウヒは、ネズミか何か獲物を足に掴んでいます。求愛給餌なのでしょうか?

チュウヒ
チュウヒ

チュウヒは、そこそこ近くを飛んでくれるのですが、400mmレンズでは少し足りませんでした。

ホオアカ
ホオアカ

ホオアカはあちこちにいました。

ヒバリ
ヒバリ

ヒバリもこれから子育てでしょうか。オス同士が喧嘩する姿も何度か見られた。

ヒバリ
ヒバリ

久住高原では、泊まった部屋の前をヒバリが歩いていた。

オオヨシキリ
オオヨシキリ

オオヨシキリも数え切れないくらいの数が住み着いていた。

オオヨシキリ
オオヨシキリ

オオヨシキリは、近づくと葦の中に隠れてしまいますが、しばらく待っていると出て来て大きな声でさえずっていた。

コアジサシ
コアジサシ

コアジサシを見ていると雲行きが怪しくなり、土砂降りに見舞われた。傘をさして撮ったコアジサシ。^^;

モズ
モズ

堆肥が積んであったので何かいるだろうと思ったら、モズのオスがいた。

モズ
モズ

これはモズの幼鳥?

キジ
キジ

キジも結構な数がいた。

久住高原の奥に見える山並みは「阿蘇の涅槃像」。言われてみれば、お釈迦様が仰向けに寝ている姿に見えるような気がする。

久住高原の帰り道、爽健美茶のコマーシャルで有名になった滝を見て来た。なかなかの雰囲気。

カテゴリ: 野鳥

近所のツミ抱卵中

今日の沖縄の最高気温は31度の真夏日でした。近所の公園で抱卵するツミのオスも暑そうに口を開けていた。メスは近くの木陰で一休み。羽繕いなどしながら、公園を訪れる人たちを見下ろしていた。

ツミ
ツミ

真夏のような日差しを避け、木陰で羽繕いするツミのメス。

ツミ
ツミ

抱卵していたオスのツミは、最高気温31度の暑さに口を開いていた。

ツミ
ツミ

ここのペアも人馴れしているので、子どもたちが騒ぎ回ろうがお構いなし。

カテゴリ: 野鳥

やんばるでノグチゲラ巣立ち間近(動画あり)

先日見つけたノグチゲラの巣 を見て来ました。ヒナはずいぶん大きく成長していて今にも巣立ちしそうな感じです。来週には巣立ってしまっていなくなっているでしょうね。

オス親はジグモやゴキブリなど、メス親は木の実やカミキリムシの幼虫などを捕まえて来てヒナに与えていました。

ノグチゲラの巣のほぼ真上にカラスが営巣していて、時折、餌を巣に運んでいた。こちらもヒナが孵っているようでした。ノグチゲラの巣立ちビナが襲われないといいのですが。

ノグチゲラ
ノグチゲラ

ヒナに餌を与えるノグチゲラのオス。

ノグチゲラ
ノグチゲラ

巣から顔を出すノグチゲラのヒナ。ヒナは、オスのように頭が赤い。

ノグチゲラ
ノグチゲラ

メスや何かよく分からない餌を持って来た。

ノグチゲラ
ノグチゲラ

ノグチゲラのオス。美しいキツツキです。

ノグチゲラ
ノグチゲラ

目の前の木に止まったノグチゲラ。頭部から背中にかけてと腹部の赤色がなんとも美しい。

ノグチゲラ
ノグチゲラ

枯れた木で獲物を探すオス。

ノグチゲラ
ノグチゲラ

メスのノグチゲラ。オスに比べると控えめな色合い。

足を沢の水に浸けながらの撮影。とても気持ちのよいロケーションです。

カテゴリ: 野鳥