2018年8月27日(旧暦では2018年7月17日)
リュウキュウアカショウビンを2カ所で幼鳥1羽と成鳥3羽の合わせて4羽を確認できました。この時期、4羽に出会えるとは意外でした。
最初のポイントは、毎年、営巣が確認されている場所。しかし、今年は巣穴を見つけられずにいましたが、どこかで子育てをしていたようです。昨年は3羽の巣立ちを確認。今回、見たのは1羽だけでしたが、ほかのヒナはすでに親元を去ったのか、それとも藪の中にいたのか…。
もう一カ所も毎年、やってくるのでどこかで繁殖をしているものと思われますが、巣は見つけられず。こちらはすでにヒナたちは親元を離れているようでしたが、親鳥2羽は、同じ縄張りでペアを維持しているようでした。
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
上の個体はカニの足などを落とした後、自分で食わずに鳴き声をあげたので「近くに巣立ちビナがいるな」と思ったら藪の中から幼鳥が飛び出てきた。ここまで大きくなってもまだ親から給餌を受けるんですねー。
リュウキュウアカショウビン
換羽が始まり、ボロボロの親鳥。ここからさらに過酷な渡りが待ってるんだよな。
リュウキュウアカショウビン
2018年8月27日(旧暦では2018年7月17日)
今季初確認となるエリマキシギとウズラシギが1羽ずつ、同じ田んぼに入っていました。最初にエリマキシギが目についたのですが、すぐそばにもう一羽とても小さなエリマキシギ? と思ったら背羽を立てたウズラシギでした…。^^;
エリマキシギはちょうど1カ月前に海岸で見ている のですが、渡りが本格化したシーズン初ということで…。
ウズラシギとエリマキシギは行動を共にしており、まるで大きなエリマキシギに憧れるウズラシギが羽を立てて真似をしているようでした。^^
先日見つけたオグロシギ は水のなくなった同じ田んぼにまだいた。すぐ隣には水の張った田んぼがあるので移動すれば良さそうなのですが気に入っている模様。
クロハララアジサシも変わらず3羽いました。
エリマキシギ
ウズラシギ
エリマキシギ
エリマキシギはこのような威嚇のポーズをとって、近づきすぎたウズラシギを追い払う場面もあった。
オグロシギ
エリグロアジサシ
2018年8月24日(旧暦では2018年7月14日)
田んぼのジシギが 10日ほど前に今季初確認 して以来、増えてきました。写真に撮れた5個体は全てチュウジシギでした。写真に撮れなかったジシギも数羽。飛ぶ後ろ姿を見るにチュウジシギと思われますが…。
チュウジシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
2018年8月24日(旧暦では2018年7月14日)
今季初のオグロシギが1羽、金武の田んぼにいました。ツメナガセキレイも初確認。こちらは、数羽が田植えが終わったばかりの田んぼの中や畦にいました。
カルガモは3羽、ツバメチドリやムナグロ、アオアシシギ、アカアシシギなど少しずつ秋の渡りの鳥たちが増えていました。処暑を過ぎても暑い沖縄ですが、秋の渡りは少しずつ進んでいるようです。
最近、金武で数を減らしているバンは、きょうは幼鳥、成鳥含めて10羽ほどがいました。渡ってきたのでしょうか?
オグロシギ
ツメナガセキレイ
ツメナガセキレイ
ツメナガセキレイは稲の苗の間で採餌していました。鳴き声はすれど、稲の陰に隠れてしまい、撮影はなかなか大変でした。
ツバメチドリ
バン
カルガモ
2018年8月23日(二十四節気の処暑、旧暦では2018年7月13日)
三角池にアカアシシギが10羽ほど入っていました。お互い近づきすぎるとすぐケンカ。^^;
ヒバリシギとアカアシシギはケンカっ早いのか、トラブっている場面をよく見ますね。
アカアシシギ
アカアシシギ
アカアシシギ