リュウキュウコノハズク巣立ち
リュウキュウコノハズクが1羽巣立ちました。巣立ち後、1日目なので営巣木に止まっていました。
他の兄弟の巣立ちはまだのようで、親鳥は近くで見張りをしています。
アオバズクは7月上旬、7月下旬にかけてはコノハズクの巣立ちラッシュが続きます。
前日の夜に巣立ったリュウキュウコノハズクのヒナ。
樹洞には、まだ兄弟たちが残っているようで親鳥は巣の入り口を凝視しています。巣立ちが近い、アオバズクやコノハズクの親鳥に見られる行動です。
リュウキュウコノハズクが1羽巣立ちました。巣立ち後、1日目なので営巣木に止まっていました。
他の兄弟の巣立ちはまだのようで、親鳥は近くで見張りをしています。
アオバズクは7月上旬、7月下旬にかけてはコノハズクの巣立ちラッシュが続きます。
前日の夜に巣立ったリュウキュウコノハズクのヒナ。
樹洞には、まだ兄弟たちが残っているようで親鳥は巣の入り口を凝視しています。巣立ちが近い、アオバズクやコノハズクの親鳥に見られる行動です。
6月25日に発見した石垣島のブロンズトキ は滞在16日目となりました。最初に見つけた田んぼからは2キロ余り移動しましたが新しい田んぼで落ち着いて滞在しています。
ブロンズトキは、多分みなさんが想像しているよりかなり小さいです。図鑑などで見ると全長37センチのセイタカシギに対してブロンズトキは全長46センチから66センチなのですが、数値ほどの差は感じません。海外のサイトなどを見てみるとコサギとほとんど同じサイズに見えるのですが、この個体が特別小さめなのでしょうかね?
ブロンズトキと後ろのセイタカシギの大きさはそれほど変わらないように見えます。
水の張られた田んぼを忙しそうに歩き回りながら水生昆虫などを捕まえていた。
伸び。今日は、太陽の向きが良くなくブロンズトキっぽい色があまり出ませんでした。
第25回参院選が始まり、沖縄本島へ行ってきました。私の担当の第一声は瀬嵩の浜から。取材を終え、出稿も終えたので帰り道、何箇所かで鳥見。
リュウキュウアオバズクが2カ所で巣立っていました。1カ所はヒナが1羽出ていました。残りの兄弟はまだ樹洞の中かな。もう一カ所のアオバズクはヒナの鳴き声を頼りに探すと逆光と茂った葉でわずかにシルエットを確認。こちらも兄弟が樹洞に残っているようでした。あと数日もしたら複数羽並んだ姿が見られたかもしれませんね。
ツバメチドリはすでに飛べるまでに成鳥した3兄弟が畑にいました。まだ親鳥に餌をもらっているようでした。
アオバズクのメス親。このエリアはオオコノハズクとアカショウビンも繁殖している。
こちらはオス親。巣立ったヒナは1羽だけなんとなく見えました…。^^;
こちらは別の場所のアオバズク。このペアは雌雄の判別が難しいのですが、こちらがオス親です。
こちらはメス。幼稚園児の遠足が来て騒がしいのが気になってるみたい。
巣立ったアオバズクのヒナ。見た目的には末っ子っぽいのですが、他には見つからず。
ツバメチドリの幼鳥。生後30日ぐらいでしょうか。
こちらは次男かな。
これは末っ子で間違いないと思う。
親鳥。雌雄は不明。夏羽がかなり磨耗しています。
仕事の移動中、通りかかった田んぼでブロンズトキとアカガシラサギ、クロハラアジサシの群れを観察。
ブロンズトキは意外と小さいので稲の陰に隠れてたまに頭が見えるくらいでした。
アカガシラサギは、美しい夏羽でしたが婚姻色は出ていませんでした。目先は微妙に青くなっているのでこのまま滞在してくれたらと期待。アカガシラサギを見ているとどこからもなくタマシギのメスが飛んできました。
クロハラアジサシは十数羽の群れ。夏羽から第1回夏羽などさまざまでした。
夏羽のアカガシラサギ。近年、アカガシラサギの飛来が増えているような気がします。
ブロンズトキも少し離れた田んぼに移動しましたが滞在中。
クロハラアジサシ成鳥夏羽(右)と第1回夏羽。
クロハラアジサシ成鳥。冬羽が残りますが、ほぼ夏羽に変わっています。
第1回夏羽のクロハラアジサシ。大きな魚を呑み込もうと必死。結局吞み込めず。
クロハラアジサシ成鳥。冬羽から夏羽へ。
明日、巣立つと予想していたセンダンに巣穴を掘っていたアカショウビン は、すでに巣立っていました。おそらく昨日巣立っていると思われるので、予想より2日程度早かったです。
巣立ったヒナはやはり1羽だけのよう。1羽だけだったので生育が良かったのでしょうか。飛行もうまくなっていました。
野鳥ガイドのスポッターのお客さん2人もしっかり観察、撮影できました。^^
アカショウビンのヒナは巣立ち後、1日程度経っていました。
飛ぶのも上手くなり、枝へも上手に止まっていました。
赤い体は親に比べるとくすんでいますが、腰の青はこのころから鮮やかです。