2020年4月20日(旧暦では2020年3月28日)
同じ田んぼにクロツラヘラサギ、アカガシラサギ、アマサギ、コサギ、チュウサギ、チュウダイサギの6種がいました。ここの田んぼは、渡りの時期になるとサギたちが多く集まります。餌が多いのか静かに休める環境がいいのか?
林道ではリュウキュウサンコウチョウとリュウキュウキビタキが盛んにさえずっていましたが姿はシルエット程度しか見えませんでした。
クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギの夏羽。冠羽が伸び、胸元にも婚姻色が出て美しい姿です。
アカガシラサギ
夏羽のアカガシラサギ。婚姻色は出ていない。今季はアカガシラサギが多く観察されています。
アマサギ
アマサギの夏羽。顔やくちばしの婚姻色は出ていない。まだまだ冬羽の個体も多くいました。
コサギ
チュウサギ
チュウサギは見事な飾り羽が出ていますが、目の色がまだまだ婚姻色ではありません。
チュウダイサギ
2020年4月17日(旧暦では2020年3月25日)
昨年の春は石垣島、その前は、2018年春に沖縄本島の糸満市、2018年秋の南城市でそれぞれ見つけながらも撮影できていなかったミゾゴイがやっと撮れました。私の師匠でもある石垣島BIRD観察さんに教えていただきました。
午前中に連絡をもらったのですが、現地に行けたのは夕方。警戒心はそれなりに強いようなので難しいかなと期待せずに行ったらいました。ミゾゴイ。石垣島にはたくさん生息するズグロミゾゴイとは似て非なる鳥影が双眼鏡に飛び込んできた時は、かなり感動。しかもミゾゴイはカラスを警戒していてこちらに注目をしていません。車を近くに寄せて、手前まで出てくるのを待機。しばらくすると地面の獲物を探しながら開けた場所へ出てきました。
ミゾゴイは、かなり気が強いようでカラスやズグロミゾゴイが近くに来ると威嚇して追い払っていました。
沖縄のミゾゴイは春と秋の渡りの季節に立ち寄るだけなので、この個体もすぐに抜けてしまうでしょう。
ミゾゴイ
ミゾゴイ
ミゾゴイ
600mmの画角いっぱいまで近寄ってきたミゾゴイ。
ミゾゴイ
ミゾゴイの後ろ姿。冠羽が背中まで達するズグロミゾゴイと比べるとミゾゴイの冠羽はほとんど目立ちません。
ズグロミゾゴイ
こちらはズグロミゾゴイ。大きな黒い冠羽が目立ちます。
ズグロミゾゴイ
ズグロミゾゴイ
ミゾゴイ
ミゾゴイ
ミゾゴイ
ミゾゴイ
ミゾゴイ
長いこと目の前を行ったり来たりして楽しませてくれたミゾゴイ。
リュウキュウアカショウビン
夕方、リュウキュウアカショウビンは活発に動き回っているようで、林道や公園など多くの個体を見かけました。
ウズラシギ
ウズラシギ夏羽。小さなミミズのような獲物を捕まえた。
ウズラシギ
2020年4月15日(旧暦では2020年3月23日)
新型コロナウイルスの影響でひとけのないバンナ公園では、リュウキュウアカショウビンがあちこちでのんびりしていました。
繁殖期に入り出会いが少ないカンムリワシは、天地替え作業中のサトウキビ畑を獲物が出てこないかと電柱の上からペアで見張っていました。
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
モダマのツルに止まるアカショウビン。沖縄らしい風景です。
リュウキュウアカショウビン
カンムリワシ
カンムリワシのメス。オスに餌を持ってこいとねだる甘え鳴きをしていた。
カンムリワシ
カンムリワシのオス。上のメスのパートナー。カンムリワシのオスはメスに比べると体下面が灰色がかって見えます。
2020年4月15日(旧暦では2020年3月23日)
近所のツバメチドリの群れの様子を見てきた。
ツバメチドリは約10羽の群れがサトウキビ畑で休憩。SONYのα9IIにマウントアダプタを噛ませたCanonのロクヨンをスピードの速いツバメチドリでテストしたかったのですが、あまり飛んでくれません。評価は先送りとなりました。
ツバメチドリ
ツバメチドリ
ツバメチドリの飛翔。SONYのボディーにCanonのロクヨン。追い風で最高速が出るとオートフォーカスが追いきれていないように感じた。
ツバメチドリ
2020年4月14日(旧暦では2020年3月22日)
久しぶりにカタグロトビのポイントへ。ペアのカタグロトビがネズミを狩っていました。
カルガモ、オサハシブトガラス、ムラサキサギは暇つぶしの練習台。
カタグロトビ
左足に食べかけのネズミをつかむカタグロトビ。カタグロトビまで120メートル離れているので超トリミング!!
カタグロトビ
食事中のカタグロトビはカラスがうっとうしそうでした。
カタグロトビ
オサハシブトガラス
オサハシブトガラス
縄張りから他のカラスを追い出していた。子育ての準備に入っているのでしょう。
カルガモ
田んぼに降り立つカルガモ。この後、シマアジのオスも降ってきました。
カルガモ
初列風切が欠けるカルガモ。アクシデントにでも遭ったのでしょうか。
ムラサキサギ