ソリハシセイタカシギ2羽目
今季、2羽目となるソリハシセイタカシギを仕事に向かう途中に見つけました。^^ 写真を数枚写したのち、友人らに知らせて後にしました。友人によると、翌日は場所を少し変えていたようです。
タシギが数日前から一気に増えました。ある田んぼでは、ほとんどタシギだったりします。
ソリハシセイタカシギ第1回冬羽。
くちばしを左右に振りながら田んぼを歩いて獲物を捕まえていました。
両方タシギ。ここの田んぼにはタシギが4羽いました。
タシギ幼鳥(手前)とヒバリシギ幼鳥。
今季、2羽目となるソリハシセイタカシギを仕事に向かう途中に見つけました。^^ 写真を数枚写したのち、友人らに知らせて後にしました。友人によると、翌日は場所を少し変えていたようです。
タシギが数日前から一気に増えました。ある田んぼでは、ほとんどタシギだったりします。
ソリハシセイタカシギ第1回冬羽。
くちばしを左右に振りながら田んぼを歩いて獲物を捕まえていました。
両方タシギ。ここの田んぼにはタシギが4羽いました。
タシギ幼鳥(手前)とヒバリシギ幼鳥。
今季初となるエゾビタキを確認しました。この鳥を見ると秋の深まりを感じますねー。
カンムリワシは今季、4羽目と5羽目を確認。4羽目は警戒心が強めで写真が撮れませんでした。^^;
先日のアカエリヒレアシシギはまだ滞在中。チュウジシギは畔にぼちぼち、タシギはかなり増えてきました。
田んぼには、アオアシシギ、コアオアシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、トウネンなどがそこそこいます。
今季初となるエゾビタキ幼鳥。
上と同個体。フライングキャッチで何かを捕まえているようでした。
もう1羽のエゾビタキ。こちらも幼鳥です。
今季5羽目のカンムリワシ幼鳥。台風の影響もなく繁殖は順調だったようです。
田んぼを見渡せるセンダンに止まっていた。くちばしや尾羽は泥で汚れていて自分で狩りもしているようです。
アカエリヒレアシシギは滞在中。稲の間を動き回り、写真は撮りにくいですね。
正面からアカエリヒレアシシギ。
チュウジシギ は畔に何羽かいました。
クサシギ成鳥夏羽後期。
久しぶりに夜探に出かけてきました。すぐにリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクがお出迎え。コノハズク、アオバズクともに幼鳥の姿は見えなくなっていました。鳴き声すら聞こえませんでした。独り立ちして親鳥たちの縄張りを追い出されたのでしょう。
リュウキュウコノハズクのオス成鳥。
リュウキュウアオバズクのオス成鳥。
石垣島のアカショウビンも9月に入ると見る機会も減ってきました。この日は、林道で成鳥1羽と幼鳥1羽を確認しました。
アカショウビンの成鳥メス。くちばしも黒ずみ、羽も冬羽に変わりつつありくすんでいます。
上の同個体。背中にシラミバエがついています。アカショウビンにはよくついている寄生虫ですね。
近年の石垣島のパターンとして8月中旬にジャワアカガシラサギが現れ、9月に入ってアカガシラサギがやってきます。今季はこれまでジャワアカガシラサギは3個体出ていますが、アカガシラサギは何個体を見ることができるのか楽しみです。
カタグロトビが現れて警戒し、頭から首にかけての羽をふくらませるアカガシラサギ。バランスがおかしなことになっています。決してふざけているわけではございません。^^;
こちらは通常の状態のアカガシラサギ。まるで別の鳥のようですね。