日々の記録。主に沖縄県は石垣島の自然を写真で紹介します。

今季、四つ目のアオバズクの営巣

2016年6月6日(旧暦では2016年5月2日)

今日6月5日は、芒種ですね。芒種が終わり夏至になる6月20日ごろには沖縄は梅雨明けします。きのうきょうで梅雨入りした本土では、そのころが梅雨真っ盛りですね。

以前からアオバズクの声が聞こえたり、求愛給餌していたポイントの営巣をやっと見つけました。近くにもうひとペアのアオバズクがいるのですがそちらは見つからず。沖縄本島南部はアオバズクばかりでコノハズクがいません。オオコノハズクはたまに営巣します。

大きなモクマオウで子育てしているようです。自宅からも近いので巣立ちはぜひ観察したいですね。

探す道中、アカショウビンの鳴き声も聞こえてきたのでそちらも探したいですね。

アオバズク(亜種リュウキュウアオバスク)

ヘソ出しスタイルで巣を見張るアオバズクのオス。リラックスしていますが私の動向はしっかり見ています。

アオバズク(亜種リュウキュウアオバスク)

カラスの声が聞こえるときになるようです。

アオバズク(亜種リュウキュウアオバスク)

立った姿勢の手持ちでもブレないロクヨンと1D X Mark II の組み合わせ。シャッタースピードは1/200です。

ロクヨンの手ぶれ補正も効いてるのですが、それと同時に新しくなった 1D X Mark II は 1D X より明らかにミラーショックが抑えられているのでそのことも奏功していると思います。