海と田んぼのシギ、チドリ
2026年5月7日(旧暦では2026年3月21日)
久しぶりに河口も巡回。コオバシギ3羽やオバシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどが観察できました。田んぼにはソリハシセイタカシギがやってきていました。
夏羽に変わりつつあるコオバシギ。3羽が同時に現れるとは珍しですね。
オバシギも夏羽が少し出てきています。
夏羽で赤みが増しているオオソリハシシギ。
田んぼにはソリハシセイタカシギも飛来。単独でした。
チュウシャクシギも数羽が飛来。オキナワアナジャコを捕まえています。おそらく、先日の大雨で上流のマングローブ帯から流されてきたのでしょう。
ソリハシシギも数羽を確認。
一番数が多かったのがキアシシギでした。
キョウジョシギは年中いますが、渡りの個体も合流して数が増減しています。
トウネンはまだまだ冬羽でした。
前日の大雨で流れ込んだ堆積物の中からジムカデらしきを引っ張り出すオオメダイチドリ。
田んぼのツバメチドリは水浴び。繁殖に狙っていたと思われる田んぼには水が入れられてしまいました。そろそろ移動するでしょう。
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野鳥
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