沖縄県2例目のクビワキンクロ登場!!
Jan. 31, 2025(旧暦では2025年1月3日)
沖縄県内2例目となるクビワキンクロをキンクロハジロ600羽の中から探し出してきました。距離も200メートル以上離れており、枝葉で視界も限られるという条件でしたが、1時間ほど探してなんとか見つけることができました。浮かんでいるエリアが分かれば、あとは見失うこともなく1時間以上にわたり、観察することができました。
クビワキンクロのオス生殖羽。2023年の宮古島に続き、県内2例目の貴重な記録となりました。
寝ていますが、真ん中にいるのがクビワキンクロ。ほかは全てキンクロハジロです。目が慣れればすぐに見つけることができます。
顔を上げてくれれば、クビワキンクロとキンクロハジロとの違いは一目瞭然。
タイワンハクセキレイの第1回冬羽。
ヒバリシギの第1回冬羽。最近、増えてきました。戻り組の渡りが始まったのでしょうか。
石垣島では珍しいササゴイ。鳴き声も聞くことができました。
まだ2羽で滞在しているコハクチョウ。
ミサゴが水浴びに訪れました。こちらを気にしている様子だったので、速やかに現場を離れました。
幼鳥のころから毎年、勤め先の駐車場で越冬するシマアカモズ。数年が経ち、すっかり立派なオスの成鳥になりました。
Category:野鳥
Tagの付いた記事:FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS / SEL14TC / SEL20TC / クビワキンクロ / コハクチョウ / ササゴイ / シマアカモズ / タイワンハクセキレイ / ヒバリシギ / ミサゴ
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