カンムリワシ放鳥とバンディットシロハラクイナ
10月28日に保護されたカンムリワシ幼鳥が放鳥されました。骨折などもなかったことから救護から1カ月たたずして自然に返すことができました。狭い石垣島、安全な速度で運転を。
交通事故で脳震盪を起こしているところを見つけた地域の人により「はやて」と名付けられたカンムリワシの幼鳥。
リハビリ施設を担う石垣やいま村の担当者がカンムリワシを地面に置くと、勢いよく飛び出して行きました。
報道陣の目の前を通過するカンムリワシ。予定通りのコースを飛びました。^^
ヘルメットを被ったようなシロハラクイナの幼鳥。 3年前に同じエリアで同じような成鳥のシロハラクイナ を見ているので、その子孫かもしれませんね。
こちらは上の個体ほどではありませんが、少し変異が見られる個体。同じく幼鳥なので、上の個体と兄弟かもしれませんね。
カテゴリ:
野鳥
関連記事
- カンムリワシ保護から1年半を経ての放鳥(2025年11月6日)
- リュウキュウコノハズク、アカショウビン保護(動画あり)(2022年9月23日)
- 明日は寒露、サシバ渡り始め(2015年10月7日)
- ズグロミゾゴイ、アカガシラサギ、カンムリワシ幼鳥(2025年1月10日)
- 救護カンムリワシの放鳥(2024年8月2日)
- 日本初記録のシロアゴヨタカ!!(2024年1月16日)
- 秋の渡りでカモ、シギ、セキレイ、アジサシ(2025年10月18日)
- クロハラアジサシ飛翔(2015年10月15日)
- 久しぶりの夜探でコノハズクとアカショウビン(2020年6月17日)
- ド派手なスズメとベニバト(2021年6月6日)