冬の小鳥、アトリとマヒワ
2017年10月24日(旧暦では2017年9月5日)
アトリとマヒワの群れが公園に入っていました。アトリの群れは毎年、冬になると観察できますが、マヒワは沖縄では初めて見ました。
両者とも数十羽の群れをそれぞれつくり、早朝、公園にやってくると松の実やアコウの実を食っていました。餌は豊富にあるので越冬してくれると楽しみが増えるのですが…。
公園の芝生には、部分白化したキジバトがいました。最初見たときは木漏れ日が当たっているのかと思いましたが、よく見てみると部分白化個体でした。キジバトの部分白化は度々目にしますね。
マヒワのオス。こちらも松の実を食っているようでした。
マヒワは、群れでやってくると木の高いところであたりを見回していました。
松ぼっくりから実を取り出すアトリのメス。数十羽のアトリが一斉に松の実を食うと、実を覆う薄皮が粉雪のようにひらひらと舞っていました。
アコウの実をついばむアトリのオス。
部分白化のキジバト。
Category:野鳥
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