最近の三角池の様子
2017年3月21日(旧暦では2017年2月23日)
コガモやハシビロガモもだんだんと少なくなっています。アオアシシギは今月半ばあたりから増えたり減ったり。多いときは、70羽ほどの群れが観察できます。春の渡り組でしょう。
セイタカシギは美しい夏羽に衣替えした個体も増えてきた。
1羽だけいたアカアシシギは三列風切が白く見えます。一部白化個体か?
コチドリやヒバリシギ、バン、オオバン、カルガモなども滞在中。クロツラヘラサギはいたりいなかったり。三角池にいないときは、豊崎干潟にいることが多い。
美しい夏羽が生えそろったセイタカシギ成鳥オス。
こちらはメスのセイタカシギ。
セイタカシギ第1回冬羽から夏羽へ。
白い部分が目立つアカアシシギ。翼後縁の白帯でもなさそう。一部白化個体か。
ハシビロガモのオス。
アオアシシギは多いときは数十羽が休んでいる。
Category:野鳥
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