コサメビタキとエゾビタキとシマアカモズ
渡りの途中、鳥たちが立ち寄る公園を散歩してきました。エゾビタキ、コサメビタキがあちこちに飛来していました。他の小鳥も期待したのですが、撮影できたのはエゾビタキ5個体とコサメビタキ1羽。
どの個体もフライングキャッチはせずに、芝生に降りては小さな虫を捕まえていた。
昨年、セアカモズ(雑種?) が入った草はらにはシマアカモズの幼鳥がいました。そう毎年はやってきませんね。^^;
쇠솔딱새 제1회 겨울깃.
渡りの途中、鳥たちが立ち寄る公園を散歩してきました。エゾビタキ、コサメビタキがあちこちに飛来していました。他の小鳥も期待したのですが、撮影できたのはエゾビタキ5個体とコサメビタキ1羽。
どの個体もフライングキャッチはせずに、芝生に降りては小さな虫を捕まえていた。
昨年、セアカモズ(雑種?) が入った草はらにはシマアカモズの幼鳥がいました。そう毎年はやってきませんね。^^;
쇠솔딱새 제1회 겨울깃.
工業地帯のど真ん中にある目立たない公園で探鳥。渡りの時期は意外と鳥がいます。
駐車場に車を止め、雑草が伸び放題の遊歩道を歩くとすぐにシマアカモズの幼鳥が見つかりました。ベンチに腰掛けてしばらく見ていると、なんとギンヤンマを捕まえました。地面のバッタを捕まえる場面にはよく遭遇しますが、素早く飛び回るトンボを捕まえるとは知りませんでした。シマアカモズは4個体確認。今年はモズが多そうだ。
公園内の水場にはアカガシラサギがいた。警戒心が非常に強く、通行人があるたびに驚いて飛び回っていました。
アコウやカジュマルには実を食べにコムクドリやムクドリ、シロガシラなどが集まっていた。
遊歩道にツミの羽が散らばっているので付近を探してみると頭がなくなったツミの死体がありました。何かに襲われたのだろうか。
他に今季初のチョウゲンボウとシロハラ、キセキレイをそれぞれ1羽ずつのほか、越冬地へ南下途中のサンコウチョウも確認しました。
놀랍게도 이삭할미새사촌 어린새가 왕잠자리를 잡았다!!
沖縄本島では初めての記録となるイエスズメを台風が近づくさなか、見つけてしまいました。国内での記録は、北海道離島や秋田県、舳倉、見島など数例だそうです。今年の2月ごろには熊本県でも観察され、1カ月以上滞在したようです。
「オオチドリ、コシャクシギ、ベニバトのどれかでもいないかな?」と南部の畑を回っていたら、ドバト、キジバト、スズメが採餌している畑を発見。台風の風の影響で変なの入っていないかと双眼鏡で覗いてみると明らかに様子がおかしいスズメを見つけました。カメラを準備している間に一度は見失いましたが、30羽ほどのスズメの群れを丹念に探すと再び発見。写真に撮り詳細を見てみると、なんと沖縄本島初記録となるイエスズメでした。成鳥オスの冬羽です。イエスズメのオスは他のスズメと比べるとがっしりした印象で、頭の灰色の部分と胸のまだら模様が目立ちます。
すぐに鳥友の小学生から70代の5人に連絡すると3人は都合がつき現場にやってきました。みなで沖縄本島初記録となるイエスズメを堪能しました。後日、共著で研究紀要が出る予定です。
House Sparrow 성조 수컷 겨울깃.
名古屋の実家に帰省したついでに家族で立山は室堂平のミクリガ池周辺でライチョウとイワヒバリを見て来ました。写真には収められませんでしたが、ウソのオスとカヤクグリも観察できました。
ライチョウは人を恐れないとは聞いていましたが、イワヒバリやウソ、カヤクグリも人を全く恐れないようで目の前、手を伸ばせば届きそうな距離まで向こうから寄ってきたりしました。
あいにくの雨と風でしたが、ライチョウ4羽とイワヒバリ7羽、ウソとカヤクグリをそれぞれ1羽ずつと出会うことができ、目的を果たすことができました。ホシガラスも出てくれたら文句なしだったのですが、こちらは鳴き声すら確認できず…。^^;
ミクリガ池周辺情報
ライチョウは、ミクリガ池周辺の散策路で十分探せました。散策路は整備されており、積雪がなければスニーカーで十分歩けます。今回、ライチョウ探索した散策路は「Dコース」です。所要時間は約2時間と案内看板にはありましたが、濃霧と降雨の中、ライチョウなどを探しながらゆっくり歩いても90分ほどでスタート地点まで戻ってこられました。
뇌조 수컷. 사람을 전혀 신경 쓰지 않고 먹이를 쪼아 먹고 있었습니다.
リュウキュウオオコノハズクとリュウキュウコノハズクの巣立ちビナ。
オオコノハズクは巣立ち後、2カ月近く経っていると思われます。親の縄張りで例年通り、羽化のため地表に出てくるセミの幼虫などを捕まえているようでした。 昨年は、巣立ちビナを3羽同時に見られました が、今回は2羽だけでした。
コノハズクも巣立ちのピークをすぎており、 前回は7家族20羽のヒナ が見られましたが、今回は成鳥1羽と巣立ちビナ2羽だけでした。
沖縄で繁殖するフクロウは オオコノハズク 、 コノハズク 、 アオバズク と3種類いますが、ヒナの可愛さではオオコノハズクが圧倒的ですね。^^
보라!! 류큐왕수리부엉이(リュウキュウオオコノハズク) 새끼의 사랑스러움을!!
붉은등물총새를 2곳에서 유조 1마리와 성조 3마리, 합계 4마리 확인했습니다. 이 시기에 4마리를 만날 수 있다니 의외였습니다.
첫 번째 포인트는 매년 영소가 확인되는 장소입니다. 그러나 올해는 둥지 구멍을 찾지 못하고 있었는데, 어딘가에서 새끼를 키우고 있었던 것 같습니다. 작년에는 3마리가 둥지를 떠나는 것을 확인했습니다. 이번에 본 것은 1마리뿐이었는데, 나머지 새끼들은 이미 어미 곁을 떠난 것인지, 아니면 수풀 속에 있었던 것인지….
또 한 곳도 매년 찾아오는 장소라 어딘가에서 번식하고 있으리라 생각되지만, 둥지는 찾지 못했습니다. 이쪽은 이미 새끼들이 어미 곁을 떠난 것 같았지만, 어미새 2마리는 같은 텃새권 안에서 쌍을 유지하고 있는 듯했습니다.
게를 잡은 긴꼬리딱새류(아카쇼우빈) 성조.
きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。
野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。
フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。
三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。
플래그가 달린 꼬까도요 여름깃 후기 수컷. 플래그에는 「WBY」라는 문자가 있다.
久しぶりにやんばるで夜探してきました。リュウキュウコノハズクの巣立ちがピークを迎えているようで7家族20羽の巣立ちビナを見つけることができました。ヒナたちはずいぶん大きくなり、自由に飛び回っていた。
リュウキュウオオコノハズクの餌場では、コノハズクとオオコノハズクのバトルが勃発。もちろんオオコノハズクが勝ち、コノハズクは退散しました。2羽同時に観察すると、図鑑などの数値で見るより大きさがずいぶん違いました。
ヤンバルクイナも7羽ほど確認。なぜか2羽は深夜0時ごろに連れ立って道路を横断していきました。何があったんだろう?
コノハズクのヒナたちは何時ごろまで起きているのか確認しようとある家族を観察していたのですが、あまりにも眠くなり2時ごろまでしか彼らが活動しているのを確認できませんでした。
얼굴 생김새는 성조와 다를 바 없지만, 아직 유조 깃털이 눈에 띈다.
가족과 함께 구메섬으로 가족 여행을 다녀왔습니다. 가는 뱃길에서는 텐션이 극도로 높은 아들을 돌보느라 바닷새를 전혀 찾지 못했습니다. 돌아오는 길에는 재운 다음 아내에게 맡기고 갑판에서 열심히 했지만, 구메섬 항로의 두 척 중 오래된 쪽인 '뉴쿠메시마'에 승선하게 되어 흔들리는 흔들려. 게다가 새도 거의 나오지 않아, 흰날개슴새 몇 마리와 붉은제비갈매기, 흰이마제비갈매기의 작은 무리가 아득히 먼 곳에서 나는 정도였습니다.
섬에서 노리고 있던 류큐소쩍새는 아내에게 받은 3시간 안에 순조롭게 소상한 새끼 3마리를 관찰하고 촬영할 수 있었습니다. 붉은등물총새는 순식간에 가로질러 간 것이 2마리였고, 울음소리는 여기저기서 잘 들렸습니다. 검은낙원딱새의 울음소리도 자주 들었습니다. 긴점박이올빼미는 전선 등에서 몇 마리 확인했습니다.
항로에서 갈색얼가니새도 나오지 않을까 기다렸지만, 날치는 날아올라도 갈색얼가니새는 나타나지 않았습니다.
날개를 펼친 류큐코노하즈쿠(リュウキュウコノハズク) 어린새. 날개 안쪽 면을 보면 초열풍절깃이 아직 자라는 중임을 잘 알 수 있습니다.
昨日の巣立ち に続き、ほかの場所のアオバズクも巣立ちしていました。少し遠い場所なので頻繁には観察していませんが、巣立ちビナは、営巣木のすぐ近くの枝に止まっていたのと羽毛の具合から見て巣立ち後、3〜4日でしょう。
ついでに昨日のアオバズクの巣立ちビナも見にいくと昨日の位置からほとんど移動していませんでした。こちらは巣立ち後2日目。公園内なので行き場はあまりないのでしょうか。
어제와는 다른 번식지. 둥지를 떠난 지 3일 정도 된 것으로 보이는 긴점박이올빼미 새끼. 둥지에 있을 때는 여러 마리를 확인할 수 있었는데, 실제로 둥지를 떠난 것은 단 1마리뿐이었습니다. 어미새도 1마리뿐이었기 때문에, 나머지 새끼와 어미새는 어딘가 눈에 띄지 않는 곳에 있는 것으로 생각됩니다.
昼間も巣穴から体を乗り出し、いまにも巣立ちそうだったアオバズク は、昨夜、無事に巣立ったようです。
時折、激しい雨に見舞われる中、営巣木近くの茂みにヒナ1羽と親鳥2羽が雨を避けて休んでいました。
혼자였던 아오바즈쿠(긴점박이올빼미) 새끼가 태풍에도 굴하지 않고 무사히 둥지를 떠났습니다. 훌륭한 성조로 자라주길 바랍니다.
那覇の中心部、国際通りから数十メートルのところで営巣していたツミ を約2週間ぶりに見にいくとヒナが巣立っていました。数日前の台風の後ぐらいに巣立ったものと思われます。ヒナは3羽いました。
2羽のヒナは、雨の中、公園内を自由に飛び回っていましたが、末っ子は少し成長が遅れているので、営巣木のコバテイシの陰から出てきません。飛翔にまだ自信がないようです。
쓰미(Japanese Sparrowhawk) 새끼 두 번째. 둥지 나무인 코바테이시(モモタマナ)와 근처 류큐마츠를 왔다 갔다 하고 있었다.
先日、お伝えしたアオバズク はまだ巣立っていませんでした。台風の影響で今夜の巣立ちはないでしょう。
近場のアオバズクも 6日前 と比べるとかなり成長して綿毛はほとんどなくなっていました。こちらもいつ巣立ってもおかしくないのですが、強風で今夜はお預けでしょう。
昼間は顔をのぞかせるだけでしたが、夜は、巣の入り口に立ち、全身が見えていました。
이번에는 1마리뿐인 것 같습니다. 고개를 좌우로 흔들거나 비틀며 이쪽을 살피고 있습니다.
긴점박이올빼미 새끼는 오늘 밤이나 내일 밤에 소상할 것 같습니다. 적어도 2마리는 밖에서 보였습니다.
돌아가는 길에 해발 200미터쯤 되는 산에 올라가봤더니 붉은등물총새의 울음소리가 잘 들리고 둥지도 발견했지만, 블라인드와 카메라를 들고 오를 생각은 들지 않았습니다…. 산기슭 공원에서 류큐오색딱다구리만 찍었을 뿐입니다. ^^;
둥지 틈새로 두 마리의 새끼가 꼬물꼬물 움직이는 것이 보였습니다. 한 마리가 이쪽을 알아챈 듯, 신기한 듯 한동안 바라보더니 이윽고 등을 돌리고 꼬물꼬물 움직이기 시작했습니다. 빨리 나오고 싶어 못 견디는 걸까요?
アオバズクの子育ての様子を2カ所3ペア見てきました。
2ペアが50メートルほど離れて営巣していたアオバズク は、片方は巣立った後のようでした。もう一方は、メスも巣から追い出されていたのでヒナは大きくなっています。営巣木に割れ目があり、双眼鏡で覗くと2羽のヒナがわずかに見えました。巣立ちまであと数日のようです。
別のポイントの巣からはアオバズクのヒナが顔を出していました。まだ、白い綿毛が多く残り、巣立ちにはしばらく時間がかかりそうです。こちらの巣も顔を出しているヒナの様子から複数羽がいると思われます。
7営巣観察しているアオバズクは、現在の時点で2巣が大雨により繁殖失敗、1巣が巣立ち済みで、残りは一生懸命子育て中です。
近所の公園のツミのヒナ は、白い綿毛は抜け落ち、巣のそばの枝に止まっていました。まだ、しばらくは巣の近くをうろうろして親鳥から給餌を受けます。ツミは、6巣を観察していますがここの進捗が一番早いです。
낮에 둥지 구멍에서 얼굴을 내민 코끼리부엉이 새끼. 아직 솜털이 많이 남아 있다.