매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

회색바람까마귀 월동 중, 뒤집힌부리장다리물떼새 8마리

2026년 1월 7일

회색바람까마귀가 정월부터 이시가키섬에서 월동 중입니다. 전선에서 날아올라 막시류(膜翅目)의 무언가를 잡고 있었습니다. 바람까마귀류는 매년 관찰할 수 있지만, 이시가키섬에서 회색바람까마귀를 본 것은 오랜만이었습니다. 특히 겨울철에는 드문 일입니다.

하구에는 드물게 유라시아마도요가 날아와 있었습니다.

검은뻐꾸기사촌은 자주 전선에 나와 날아다니는 곤충을 플라잉 캐치하고 있었습니다. 이미 월동 모드로, 이대로 오래 머물러 줄 것 같습니다.

오키나와 본섬에서 류큐수리부엉이

2024년 10월 29일

중의원 선거 취재로 오키나와 본섬 출장을 간 김에 탐조. 오키나와 4구는 당선 확실이 나온 것이 오후 11시 넘어서였습니다. 서둘러 기사를 써서 송고하고 호텔로 돌아가 샤워. 날짜가 바뀌어 오전 3시쯤 얀바루에 도착했습니다.

거의 3년 만의 얀바루 야간 탐조였는데, 단골 포인트 2곳을 돌아 류큐수리부엉이 3개체를 만날 수 있었습니다. 플래시를 깜빡해서 렌터카 헤드라이트와 손전등으로 어떻게든 촬영도 할 수 있었습니다. 오전 5시 전에는 차 안에서 잠깐 눈을 붙였습니다. 돌아오는 길에는 긴과 아와세 갯벌을 경유하여 유라시아 마도요와 동양 마도요, 오리류, 도요류 등을 보고 왔습니다.

류큐큰소쩍새가 번식도 하고 있는 늘 가던 장소에 가보니 역시 있었습니다. 일반에도 잘 알려진 "웍, 웍, 웍, 워~" 하는 끝이 내려가는 울음소리도 들을 수 있었습니다.

3週間ぶりの鳥見

2022년 2월 16일

いろいろ忙しくて鳥を見に行けない日が続き、約3週間ぶりのバードウオッチングへ。といっても短時間のうちに海岸を2カ所ほど回っただけでした。

海岸はシギやチドリでずいぶんにぎやかになっていました。春の渡りが始まったようです。

왕눈물떼새 겨울깃.

ヤツガシラ続々と飛来 ダイシャクシギ滞在中

2022년 1월 28일

ここ数日でヤツガシラが3カ所で4羽飛来しています。今季は、だらだらと断続的にヤツガシラがやってきます。今月だけで6羽ほどが石垣島内で確認されています。

最近は、なにかと忙しくてつまみ食いのような鳥見しかできていませんね。早くコロナが落ち着いて生活が元に戻るのを願っています。

보도에서 후투티. 막 날아온 것으로 보입니다.

メジロガモ、オカヨシガモ、ダイシャクシギなど

2022년 1월 7일

3羽いたメジロガモは1羽のみ確認。同じ池にオカヨシガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモなど。田んぼにはアカツクシガモやマガン、ヒシクイがいたりいなかったり。田んぼにいないときはどこに行っているんだろうか?

흰죽지 어린새 암컷.

ツバメチドリ、ハリオシギ、ウズラシギほか

2020년 4월 14일

3月下旬から断続的に観察されているツバメチドリを見てきました。多いときは30羽ほどいたそうですが、今日は10羽ほどが畑で休んでいました。キビ刈りが終わったばかりのようで、ムラサキサギが大きなクマネズミを仕留めていた。

田んぼでは、こちらも3月下旬から確認されていたウズラシギ。同じ個体ではないと思いますが、少数が中継地として島を訪れます。春は秋より少ないです。

畦道にはジシギが。尾羽の確認はできませんでしたが、プロポーションや顔つきからハリオシギと思われます。

満潮の海岸では、今季初のダイシャクシギに出会えたほか、オオメダイチドリやムナグロ、キョウジョシギなどいつものメンバーが休んでいました。クロサギは黒色型と白色型が餌場を争っていた。

아름다운 여름깃을 두른 제비물떼새.

泡瀬干潟の越冬ダイシャクシギとムナグロの大群

2019년 2월 19일

泡瀬干潟ではダイシャクシギが30羽以上、ムナグロは数百羽が越冬しています。干潮時は遠くに散らばっていますが、満潮近くなると浅瀬に集まってきます。

만조 시, 얕은 여울에서 쉬고 있는 대형도요들.

泡瀬でダイシャクシギ

2018년 12월 29일

泡瀬干潟で越冬中のダイシャクシギ。合わせて30羽ほどを確認。ズグロカモメやキアシシギ、メダイチドリ、オオメダイチドリなどもいます。

큰부리도요 착수!!

満潮の海岸にダイシャクシギ、ダイゼン、アオアシシギ

2018년 11월 27일

潮の満ちてきた海岸でダイシャクシギ1羽とダイゼン11羽、アオアシシギ4羽が休んでいました。

今年は、ダイシャクシギを見る機会が少ないです。天気が安定していたので、通過してしまったか?

조수가 밀려와 얕은 모래사장에서 쉬고 있던 큰마도요.

具志干潟のオニアジサシ最後の1羽

2018년 11월 17일

2週間前に現れ、最大で6羽にまでなったオニアジサシが残り1羽だけになっていました。ひとりぼっちになって警戒心が強くなっている様子でした。天気が良くなったら最後の1羽も越冬地に向け出発してしまうのでしょうか。

ダイシャクシギはまだいました。こちらも滞在2週間。そろそろ目的地目指してさらに南下するでしょう。

ダイゼンやチュウシャクシギ、アオアシシギ、キアシシギなどもおもいおもいにカニなどを捕まえていた。越冬ミサゴも日に日に増えてきた。

그렇게 북적였는데 마지막 1마리가 되어버린 제비갈매기.

具志干潟、瀬長島、三角池で探鳥

2018년 11월 3일

那覇空港の南側に位置する具志干潟、瀬長島と与根の三角池で探鳥してきました。

具志干潟には、ダイシャクシギやチュウシャクシギ、ダイゼン、キアシシギ、ハマシギ、メダイチドリのほか、オニアジサシやミサゴ、ダイサギやコサギなど魚食の鳥たちが集まっていました。

マングローブの根元にはササゴイが獲物を狙っていた。具志干潟にササゴイを見たのは初めて。

瀬長島の球場では芝生でムネアカタヒバリ10やムナグロ、コチドリ、シロチドリ、ハクセキレイ、スズメ、ムクドリ、ホシムクドリなどが餌を採っています。途中、チョウゲンボウ2羽に荒らされましたが、しばらくすると戻ってきた。

三角池には、エリマキシギが2羽入っていました。ほかにコガモ十数羽やセイタカシギ、アオアシシギ、ハマシギ、ヒバリシギなどがいます。

멋지게 물고기를 잡은 검은댕기해오라기.

国場川で1カ月ぶりにオオヨシゴイ

2017년 12월 28일

11月に漫湖干潟でナンヨウショウビンを観察していたら偶然見つけたオオヨシゴイに、約1カ月ぶりに国場川で再開できました。前回発見場所から数百メートルしか離れていないので同じ個体だと思われます。

前回、オオヨシゴイを見つけた時は、沖縄本島に鳥見に訪れる友人のため、帰宅途中にナンヨウショウビンの様子を確認しに行っただけでしたので、カメラも持っておらず悔しい思いをしておりました。そして、それ以来姿を見ることもなく記憶から薄れていました。

きょうの午後、妻をヨガに送っていき潮汐アプリを見てみると今からがちょうど満潮。オオヨシゴイは、満潮時に餌探しをするだろうと予想していましたので、さっそくオオヨシゴイのポイントで1時間ほど探索すると、目論見通り干潟をオオヨシゴイが獲物を探しつつ歩いているのが見えました。しかし、非常に距離があり、マングローブに時折、隠れてしまうので何度も見失って沈黙の時が続きましたが、30分以上たったころになんと目の前20メートルほどの距離にひょっこり現れました。

ど逆光でしたが、まずは写真にオオヨシゴイを収め、慌ててカメラと三脚を担ぎ順光になるところまで移動しました。妻を迎えに行く時間でしたが事情を話し、30分ほど待ってもらうことにして何枚かオオヨシゴイを写真に捉えることができました!!

オオヨシゴイは、獲物を待ち構える態勢でじっとしていましたが、数分後には再びマングローブの中へ消えていきました。

オオヨシゴイの一日の行動は、干潮時にはアシやマングローブの中で休んでいて、満潮に合わせて干潟に出て小さな魚や虫を水際で捕まえているようでした。

눈앞 약 20미터 거리에 모습을 드러낸 큰덤불해오라기 암컷.

具志干潟でオニアジサシ、ズグロカモメほか

2017년 11월 1일

今年も具志干潟にオニアジサシがやってきました。現地に到着して双眼鏡で対岸を確認すると2羽のオニアジサシが休んでいました。距離にして450メートルほど離れているのでのんびりと観察していると上空からもう1羽オニアジサシが降ってきて合わせて3羽となりました!!

ズグロカモメも12羽ほど渡ってきていました。干潟手前で3羽のズグロカモメがシオマネキの仲間を走ったり、急降下したりして捕まえていました。

クロハラアジサシもかなりの数が滞在、ダイシャクシギやサギ、ミサゴなどやってきて賑やかな干潟でしたが途中、ハヤブサがやってくるとアジサシたちやカモが一斉に舞い上がりさらに賑やかになっていました。ハヤブサは獲物を捕る気がなかったのかそのまま空港の方へ消えて行きました。

マヒワの20羽ほどの群れは、西の方からやってきて干潟の上を通過し、東の公園の方へ消えて行きました。きょうは時間がなく探せなかったけど、明日会えるだろうか。

훨씬 멀리 있는 맞은편 기슭에 갈색얼가니새 2마리. 주변에는 흰죽지제비갈매기가 많이 쉬고 있었다.

海岸でアカエリヒレアシシギ、ハシブトアジサシ、ダイシャクシギ

2017년 10월 24일

オニアジサシを探しに干潟に行く400メートルほど離れた対岸にアジサシの姿が見えます。今年もオニアジサシやってきたなと思ったのですが、よく見てみるとどうもしっくりこない。カメラで撮影して拡大してみるとハシブトアジサシでした。昨年も同じ場所でハシブトアジサシが現れて翌日ぐらいにオニアジサシがやってきました。今年も間も無くオニアジサシがやってくるのを期待です。

アカエリヒレアシシギは、水面をくるくる回りながら餌探し。水浴びする姿も観察できたのですが、やはりこの姿も独特。小さくて地味なシギですがなかなかの存在感を放っていました。

ダイシャクシギも1羽いました。今年は、大型のシギは天気が良すぎたせいか沖縄で休憩せずにノンストップで渡っていったような感じですが、ここにきてやっと大型シギが見られました。^^

귀여운 움직임의 지느러미발도요.

砂浜のシギ、チドリ(動画あり)

2016년 11월 16일

午後から時間が空き、潮もちょうど良かったので砂浜の干潟にバードウオッチングに行ってきました。

ダイシャクシギやミユビシギ、ハマシギ、ダイゼンなど。ミユビシギは、越冬するようで10月から20羽ぐらいが常時います。ダイシャクシギは、1羽だったり2羽だったり。以前見たホウロクシギは抜けてしまったようです。

큰뒷부리도요가 1마리 있었습니다. 게 굴에 긴 부리를 집어넣어 게를 잡고 있는 것 같습니다.

具志干潟でオニアジサシ、ダイシャクシギ、ミサゴ

2016년 11월 8일

今日も具志干潟へ。釣り人の横で離発着する戦闘機や旅客機を見ながらのバードウオッチングでした。

昨日、5羽ほどいたオニアジサシは、2羽しか確認できませんでした。ミサゴは、入れ替わり立ち替わり獲物を求めてやってきます。ダイビングして魚を捕まえるシーンを撮りたいのですが、北風なので後ろ姿しか撮れず…。

ダイシャクシギは2羽に増えていました。

남아 있던 2마리의 붉은발제비갈매기는 북풍을 타고 점점 올라가 콩알만 해질 때까지 상승했습니다. 그대로 이동해버리나 싶었는데 되돌아왔다. ^^

うるま市照間の海岸にて

2016년 10월 8일

照間の海岸にダイシャクシギが2羽いました。長いくちばしをカニの巣穴に突っ込んで餌を取っていました。近くの田んぼには、コガモやクロハラアジサシなどが休んでいました。

긴 부리를 게 굴에 들이미는 유라시아 마도요.

台風17号の後、ダイシャクシギ、オグロシギなど

2016년 9월 27일

台風17号は、沖縄本島からかなり離れていましたが、大変大きな台風だったようで沖縄本島でも結構な風が吹きました。

そんな中、海岸と田んぼの様子を見に行くと、海岸はホウロクシギ2羽と少し離れてダイシャクシギ1羽。田んぼには、オグロシギやエリマキシギ、アメリカウズラシギ、ウズラシギなどいろいろ入っていました。

해안에는 Eurasian Curlew가. 1200mm 핸드헬드는 무거워요…. ^^;

Eastern Curlew 2마리도 근처에 있었는데, 셀카 찍는 커플 때문에 날아가 버렸습니다…. 내일 다시 한번 보러 가려고 합니다.

東よか干潟(大授搦)のシギチ

2015년 9월 18일

佐賀県にあるラムサール条約湿地の「東よか干潟」に行ってきました。鳥屋の間では、「大授搦(だいじゅがらみ)」と呼ぶそうです。シチメンソウの紅葉には少し早かったですが、午前の大潮満潮に当たり、狭くなった干潟に飛来、密集するヘラシギ、ホウロクシギ、ダイシャクシギ、ダイゼン、ハマシギ、メダイチドリなどシギチの姿が観察できました。

すばらしい干潟でしたので、春の渡りの時期にもう一度足を運んでみたいですね。^^

많이 쉬고 있는 도요·물떼새 무리 속에 스푼빌 샌드파이퍼가 1마리만 있었습니다. 쌍안경으로 한참 찾아서 겨우 발견했습니다. ^^ 집에 돌아와서 알아보니 스푼빌 샌드파이퍼는 3일 전인 9월 12일에 처음 확인되었다고 합니다. 좋은 타이밍이었습니다. ^^

꽤 멀어서 대폭 크롭. ^^ ;