매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

2023년, 첫 탐조

2023년 1월 12일

올해도 잘 부탁드립니다.

새해 벽두부터 가족 모두가 코로나19로 쓰러져 있었습니다. 아무 데도 나가지 못하고 8일까지 누워서 보내는 새해 시작이 되었습니다. ^^

첫 탐조는 9일부터 시작했습니다. 작년부터 검은목두루미, 황갈색조개흰죽지, 혹부리오리, 고니, 황조롱이(조선), 새매사촌, 동방개구리매, 알락개구리매, 개똥지빠귀류, 할미새류, 검은딱새, 흰눈썹해오라기, 찌르레기류 4종 등이 월동 중입니다.

정월 하면 '와시누 투이부시'에 노래된 크낙새의 어린 새를 빼놓을 수 없습니다.

コホオアカ、ツメナガセキレイ、ホオジロハクセキレイなど(動画あり)

2021년 12월 27일

久しぶりにコホオアカを撮影。エンベリが少ない沖縄では確実に毎年、観察できるのですが、草にもぐりがちで撮影する機会は少ない…。

ツメナガセキレイは群れが島内を移動しながら越冬しています。その群れの中にハクセキレイやキセキレイ、タヒバリなどが入っています。

ツバメチドリ夏羽飛来、シマアカモズ、タイワンハクセキレイなど

2019년 3월 15일

今季初のツバメチドリを確認しました。雨覆に多少冬羽が残っていますが、ほとんど夏羽になり美しい個体です。芝生の広場で小さな虫を捕まえていました。ツバメチドリはこれからどんどん増えるでしょう。

ツバメチドリと同じ芝生にタイワンハクセキレイが数羽のハクセキレイと群れていました。

小さな公園には、若いシマアカモズが1羽。越冬しているシロハラやウグイスもまだ残っています。越冬組を尻目にイソヒヨドリは巣材を集めて東屋に巣を作っていました。メスが巣材を運び、オスは近くで見張り番をしたりメスの姿が見えなくなると呼び戻すかのように美しい声でさえずっていました。

거의 여름깃이 된 제비물떼새.

芝生のホシムクドリ、草原のクロハラアジサシ、三角池のエリマキシギなど

2018년 11월 20일

ムクドリの群れにホシムクドリ。芝生に降りてクモやイモムシを捕まえていた。同じ芝生のイソヒヨドリとコチドリ、ハクセキレイも。イソヒヨドリはミツバチをくわえていた。

草原には、クロハラアジサシが4羽舞っていた。成鳥2羽と幼鳥2羽。バッタを捕まえているようでした。

三角池には、エリマキシギが2羽滞在中。ハマシギやタシギ、アカアシシギ、セイタカシギなどもいますが、ハマシギはさらに南下していくと思われます。

찌르레기사촌의 작은 무리. 잔디밭을 돌아다니고 있었다.

コアジサシ、シロチドリ抱卵中 シロガシラ、イソヒヨドリ、ウグイス、ヒヨドリは巣立ち

2018년 6월 6일

海岸では、コアジサシとシロチドリが抱卵中。

コアジサシの巣の横には、木の枝が突き立ててあった。誰かが踏まないようにと目印をつけたのだろう。

シロチドリの巣は二つ。両方とも抱卵中でした。

海岸近くの防風林では、シロガシラの巣立ち直後と思われるヒナがいた。イソヒヨドリのヒナは巣立ち後、しばらくたっているようでこちらを警戒することも覚え、親鳥について回っていた。

ウグイスは、藪の中を3羽ほどの巣立ちビナが親鳥について回っていた。かなり深い藪で写真は撮れず。 母島で見たハシナガウグイスのヒナ たちは全く警戒心がなかったんだけど、沖縄のウグイスは警戒心が強い。

ヒヨドリの巣立ちビナもあちこちで見られた。

沖縄は、海も山も子育て真っ盛りです。^^

흰물떼새 포란 중. 알은 세 개.

まだ渡らないサシバ、シロハラ

2018년 4월 8일

サシバはほとんど繁殖のため本土へ渡ってしまったのですが、わずかに幼鳥が残っています。繁殖には参加しないのでゆっくりなのでしょう。

シロハラも数は少なくなりましたが、こちらはまだまだ見る機会が多いです。

しばらく安定して暖かかった沖縄地方ですが、大陸からの寒気の擾乱により寒の戻りとなり、最高気温18.0度、最低気温15.0度と冬に逆戻りしたような寒い一日でした。明日以降は、だんだん暖かくなるそうでこのまま若夏に突入です。

얼마 남지 않은 붉은배새매. 아직 남아 있는 것은 번식과 관계없는 어린 개체들뿐.

天願川のリュウキュウヨシゴイなど

2017년 12월 9일

うるま市での仕事の移動中に天願川などに寄って鳥見。橋の上から双眼鏡で河岸を眺めているとリュウキュウヨシゴイが潜んでいました。

照間の田んぼにはタシギが十数羽とハシビロガモやコガモなど。農道では、カマキリとイソヒヨドリが戦っていた。

강가에 숨어 있는 것은 류큐덤불해오라기 암컷 성조.

蒸し暑い一日 公園と干潟でバードウオッチング

2017년 2월 20일

数日前から南風が吹き暖かくなってきました。きょうは雨が降ったり止んだりで湿度も上がり蒸し暑い一日。旧暦の2月、新暦の2月末ごろになると南風が急に北風に変わり海が時化るニンガチカジマーイ(二月風廻り)が発生します。台湾付近で発生し早いスピードで北上してくる低気圧を期待しつつ面白い鳥がやってこないかと首を長くしています。^^

工場地帯の公園には、イソヒヨドリとシロハラが仲良く喧嘩しながら餌探し。その近くでは、シマキンパラの群れが草の種を食っていた。最近、アオジを見る機会が増えてきたのですが写真をまともに撮らせてくれない…。天気のいい日に再挑戦したいですね。

豊崎干潟には、アカアシシギやチュウシャクシギが増えてきた。これから北上する鳥たちが増えるだろう。

クロツラヘラサギの群れは、見つかりませんでしたが1羽だけ豊崎干潟にいた。J10でした。

바다직박구리 수컷. 어디서나 볼 수 있는 아주 흔한 야생 조류지만 매우 아름답습니다.

北風の中の身近な野鳥たち

2017년 1월 20일

今日は二十四節気の一つ大寒。那覇市内の最低気温は、平年並みの14.6度でしたが12メートル近い北風が吹き、とても寒く感じる一日となりました。

鳥たちは、暖かいダウンを身にまとっているとはいえ、やはり寒そうに過ごしていた。

造成地の草はらには、100羽余りのムナグロと10羽ほどのキョウジョシギが地面に伏せて強風を避けていた。公園では、スズメやイソヒヨドリ、セキレイなどが寒そうに餌探し。

강풍을 견디는 꼬까도요.

ツバメチドリ、ムナグロなど

2016년 8월 5일

ツバメチドリは畑などに20羽ほどの群れがいくつかいました。ムナグロもぼちぼち見られるようになってきました。砂浜には、チュウシャクシギも渡った来ていました。秋の渡りが少しずつ始まりつつあります。

三角池にはリュウキュウヨシゴイがいましたが、足元にいたので気づいた時は飛ばれた時でした…。^^; 干潮で浅瀬に追い込まれたティラピアを狙っていたようです。

태평양금도요(ムナグロ)는 밭이나 갯벌에 소수가 이동해 왔습니다.

오늘의 새

2014년 11월 25일

새가 적은 계절입니다. 크레스티드 서펀트 이글을 관찰할 수 있는 것이 그나마 위안이라고 할까요. ^^;

맹그로브 숲 속에서 게를 찾고 있는 것 같았습니다.

류큐딱새, 유리딱새, 바다직박구리

2014년 4월 10일

3월 31일에 처음 울음소리를 듣고, 4월 4일에 잠깐 모습을 본 이후 긴꼬리파랑새를 찾아보고 있지만 찾지 못하고….

찾아다니는 길에 작은 새들을 촬영했습니다.

Red-flanked Bluetail 어린 수컷. 제1회 겨울깃.