매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

흰날개검은제비갈매기, 개구리매오리, 북방개개비, 목도리도요 도래

2024년 10월 5일

가을답게 흰날개검은제비갈매기와 개구리매오리, 목도리도요, 북방개개비가 계속 수를 늘려 논이 賑賑합니다. 도요새류도 한꺼번에 수를 늘려, 꼬마도요 40마리에 대해 꼬마꼬마도요 2마리. 바늘꼬리도요는 찾지 못했습니다.

흰죽지제비갈매기 어린새. 이번 시즌 세 번째.

今季初のウズラシギ、子育てを終えたツバメチドリ、アカアシシギ幼鳥など

2021년 8월 10일

今季初となるウズラシギを確認。ツバメチドリは子育てを終えて巣立ったヒナをくわえた30羽ほどの群れが田んぼにいました。

ムラサキサギは親子で餌取り。巣立ちビナは親鳥に餌をねだるもほとんど相手にされていませんでした。

アカアシシギは幼鳥を含めて数を増やしています。タカブシギはかなりの数が渡ってきました。タマシギは見やすくなっており、あちこちで出会います。

アマサギは、渡り途中と思われる20〜30羽ほどの群れを見るようになりました。

이번 시즌 처음으로 메추라기도요가 도착. 성조 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중입니다.

秋の渡り始まる ベニバト、ヒバリシギほか

2021년 7월 4일

7月ですが秋の渡りが始まりました。仕事の移動中に農道を通ると、ベニバト、ヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギなどを確認。越夏しているオオバンもいました。

セッカは先月、巣立ったヒナたちが元気に過ごしていました。まだ兄弟で行動を共にしているようです。

붉은가슴비둘기 수컷 성조.

田んぼでリュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギなど

2020년 4월 7일

小雨の降る中、近所の田んぼを見回ってきました。

美しいリュウキュウヨシゴイの成鳥夏羽やアカガシラサギの夏羽、赤く染まったムネアカタヒバリ、ぐぜるハクセキレイ、婚姻色のセイタカシギ、夏羽がすこし見えだしたオジロトウネンなど季節の移ろいを感じさせる野鳥たちに出会えました。^^

류큐갈대백로 성조 수컷의 여름깃.

날씨가 개자 새들이 빠졌다

2020년 3월 26일

전날까지 있던 후투티, 중국검은지빠귀, 동방물떼새가 모두 빠져 있었습니다. 날씨가 좋아지면서 밤 사이에 떠나버린 것 같습니다. (P.S. 다음 날인 27일에는 후투티 등이 다시 들어왔습니다)

그래도 한 가닥 희망을 품고 이시가키섬을 돌자, 크레스티드 서펀트 이글, 말레이밤왜가리, 붉은왜가리, 흰가슴뜸부기, 시마아카모즈 등 야에야마다운 새들이 맞아주었습니다. 월동 할미새들이 속속 사라지는 가운데, 흰머리할미새를 촬영할 수 있었습니다.

사라지는 새들뿐만 아니라, 며칠 전부터 울음소리는 들리고 있던 붉은등물총새가 마침내 모습을 드러냈습니다. 이시가키섬 넘버원 야생 조류 가이드 스포터 씨에게 연락을 받았는데, 우리가 현장에 도착했을 때는 어딘가로 들어가버린 것 같았습니다.

다른 곳에서도 붉은등물총새를 확인했다는 소식이 들어와, 드디어 이시가키섬의 붉은등물총새 시즌 도래네요. ^^

자주 보이는 것에 비해 사진을 좀처럼 찍게 해주지 않는 흰배뜸부기.

寒空の下、セッカやタヒバリ、シロチドリなど

2019년 1월 16일

前日とは打って変わって朝から小雨が降る寒い一日でした。

南部のニンジン畑ではセッカが餌探し。ビニールハウスに囲まれた小さな空き地にはタヒバリが1羽だけ寂しそうにしていました。

海岸に出てみると、シロチドリ100羽ほどの群れが水面を勢いよく飛び回っていた。何かに追われているのかのようでしたが、猛禽などの姿はなし。ハマシギやキョウジョシギ、アオアシシギもいましたが反応はなく採餌していた。なんだったんだろう。

개개비사촌. 당근 잎에 앉아 있었다.

ミフウズラの戦いほか(動画あり)

2018년 11월 4일

ミフウズラのメッカ伊計島で、今までにないほどたくさんのミフウズラが一堂に会する場面にめぐり合いました。この時期、越冬するサシバやチョウゲンボウを警戒して見つけるのが難しくなるミフウズラですが、島の端っこの畑に一度に確認できただけでも10羽のミフウズラが集まっていました。草むらに隠れているやつもいると思われるので、実際はもっといたことでしょう。

当然というか、数が多く集まるとミフウズラ同士で戦いが始まりました。戦いは3分以上も続きました。

畑は天地返しが終わったばかりのようで、土中にいた甲虫の幼虫などが地表にあらわになっており、スズメやハクセキレイ、イソヒヨドリも集まっていた。セッカは、サトウキビの茎に嘴を差し込み中に潜む虫を捕まえているようでした。

꼬마메추라기, 공이 울린 순간 서로 일어섰다.

セッカの巣作り

2018년 4월 16일

セッカのオスが巣作りに勤しんでいました。この巣を気に入ってくれるメスがいたら、来月には、可愛いヒナが見られるはずです。

セッカは、オスが巣の外の部分を葉っぱとクモの糸を縫い合わせて作り、その巣を気に入ったメスが、内部の仕上げをするそうです。このセッカは、くちばしの外も中も真っ黒になっているのでオスですね。

열심히 둥지를 만들고 있는 붉은가슴긴발톱할미새 수컷.

南部の畑でシマアカモズ、サシバ、ケリなど

2018년 3월 14일

糸満あたりの畑を回っているとシマアカモズがいました。枝先に止まり、バッタなどを捕まえているようです。

越冬サシバは、2月末ごろから繁殖のため本土に向かう小さな群れを見るようになりましたが、まだまだのんびりと畑で餌などをとっている個体もいます。

北名城の畑には、ケリが1羽いました。沖縄ではケリを見る機会は少ないです。今冬は、これ以外に金武で1羽見ただけです。

セッカは、畑の上を飛び回りながら縄張りを主張しているようです。こちらも間も無く巣作りに入ります。

긴꼬리때까치 수컷은 제1회 겨울깃에서 제1회 여름깃으로 이행 중.

セッカの兄弟

2017년 8월 11일

ことし生まれのセッカの兄弟が2羽でいました。最初は、ペアかと思ったんですが、よく見るとまだ若い。

올해 태어난 것으로 보이는 어린 붉은머리오목눈이.

セッカの巣立ちビナ5羽(動画あり)

2017년 5월 28일

牧草地に巣立ちから1〜2日経過したセッカのヒナが5羽いました。セッカは一夫多妻なのでオスは子育てに参加しません。メス親はヒナへの餌を運びに、オス親は縄張りに入ってきたよそ者のセッカを追い払うのに大忙しでした。

ヒナに持ってくる餌は、ほとんどがカマキリの幼虫で、たまにクモを捕まえてくるようです。ヒナたちは、目の前をハエなどが飛ぶと反応して目で追っていた。生まれながらにしてなかなかの動体視力を持っているようだ。

セッカの巣立ちしたヒナたちは、通常、草むらの中に紛れて観察、撮影ともに難しいのですが、この牧草地は、巣立ち直後ぐらいに草が刈られたようで比較的見やすかった。草刈りが数日早かったら巣立ちもできなかった可能性があります。巣立ち、発見ともに絶妙のタイミングでした。^^

ミフウズラの親子も期待したのですが、1ペア見ただけに終わりました。

사마귀를 받아먹는 섬개개비 새끼. 오른쪽은 어미 새.

バッタが主食の越冬サシバ(動画あり)

2017년 2월 16일

きょうもあちこちでサシバに出会いました。タイワンツチイナゴが主な獲物のようです。タイワンツチイナゴは、日本最大級のバッタだそうなので食い出があることでしょう。

먹이를 향해 날아든 흑비둘기매. 그 후 큰 타이완풀무치를 잡았다.

セッカの子育て受難(後日全滅)

2016년 5월 12일

セッカの営巣を久しぶりに見に行きました。孵化後、1週間ほど経ったところですが、巣が壊れて中には2羽のヒナが残るだけになっていました。周りを見ると2羽のヒナがアリの餌食となり、すでに死んでいました。あと、1週間ぐらいで巣立ちだったのですが…。

先日の記事で書いた通り何者かに巣の周りの草が刈られて巣が丸見え になっていました。その刈られた草の一部が巣に編み込まれており、風か何かで刈られた草が揺られて巣が傾いたようです。巣の口は真横を向いていました。あの時、刈られた草を撤去していればと悔やまれます。

このままでは状況は悪化すると判断して、巣に編み込まれた枯れ草を引きちぎり、撤去しました。以前に増して巣が丸見えになってしまったので、近くの草で奥に縛り付けました。これでなんとか巣立ちまでこぎつけてくれるといいのですが。

p.s. 本日(5月14日)、巣を覗いてみるとヒナは死んでいました。多分、助けた時点ですでに弱って親鳥から餌をもらう元気もなかったのでしょう。残念。

내가 손봐 둔 둥지로 먹이를 날라다 주었습니다. 무사히 자라줄까요.

セッカ子育て順調

2016년 5월 9일

5月5日ごろ孵化したと思われるセッカのヒナたちは 草を刈られるアクシデント にもめげず、順調に育っているようです。

親鳥は頻繁に餌運びをして忙しい時は、15分の間に6回ぐらいクモなどの獲物を運んでいました。

깡충거미 종류를 잡아 온 개개비사촌 어미 새.

까치딱새 둥지 짓기 시작, 일본휘파람새 첫 촬영, 휘파람새 번식 위기

2016년 5월 6일

류큐까치딱새가 둥지를 짓고 있었습니다. 짓기 시작한 지 2~3일입니다. 며칠 전의 류큐루리비취도 둥지 구멍 을 아직 파는 중인 것 같아 나무 부스러기가 늘어 있었습니다. 또한 울음소리도 들렸습니다.

임도에서는 일본휘파람새가 울고 있었습니다. 꽤 가까운 느낌이어서 덤불을 자세히 살펴보니 있었습니다. 소리는 여기저기서 듣지만, 촬영할 수 있었던 것은 처음입니다. ^^

이전에 발견한 큰부리세띠솔새의 번식은, 풀이 베어져 둥지가 훤히 드러나 있었습니다. 누군가 고의로 자른 것인지, 농부가 베다가 둥지가 있다는 것을 알고 도중에 멈춘 것인지. 새끼는 5마리가 부화해 있었습니다. 어제쯤 부화한 것으로 생각됩니다. 이소는 5월 20일 전후로 예상됩니다.

어제 발견한 류큐녹색비둘기의 둥지 짓기도 아직 계속되고 있었습니다. 꽤 보기 어려운 장소이지만 계속 관찰해 보려고 합니다.

돌아오는 길에 멧비둘기의 이소 새끼가 도로 한가운데를 걷고 있었습니다. 위험하므로 잡아서 도로 옆 골프장 부지에 놓아주었습니다. 잠시 지켜보니 어미 새와 합류할 수 있었습니다. ^^

류큐삼광조 암컷이 둥지 재료를 가져왔습니다. 앞으로 2~3일이면 완성됩니다.

小さなセッカも巨大台風に耐えました

2015년 8월 27일

セッカも風速71メートルの台風に耐えました。サトウキビ畑を車で走っていると「チチン、チチン」と元気に飛び回るセッカがたくさん見られました。^^

아주 작은 황금새입니다(セッカ). 차를 세우고 있으니 눈앞의 풀숲에 앉았습니다. 정면 얼굴이 귀엽네요.

石垣島の小鳥

2015년 1월 12일

ヤツガシラを探す合間に現れた小鳥たちを。

동박새.

セッカ営巣

2013년 3월 28일

このオスの近くにセッカの巣がありました。まだ、メスは入っていないようでした。

노래로 암컷을 유혹하고 있었다. ^^

セッカ

2007년 10월 9일

세카는 작은 새입니다.