회색머리뜸부기 를 보기가 한때 어려워졌었는데, 이날부터 다시 보기 쉬워졌습니다. 출현율을 떨어뜨리던 원인인 잿빛개구리매의 모습이 보이지 않게 되었기 때문인지도 모릅니다.
일 때문에 40분이나 기다리게 되어서, 화풀이로 논에 들렀더니 마침 회색머리뜸부기가 농로를 걷고 있었습니다.
회색머리뜸부기를 보러 이시가키섬에 온 지인 몇 명에게 연락해서 다 함께 볼 수 있었습니다. "보였어!! 온 보람이 있었어!!"라며 기뻐해 주니, 이쪽도 왠지 기분이 좋아지더군요. ^^
농로를 걸으며 이쪽으로 다가오는 보라닭.
자바연못해오라기 1마리와 검은댕기해오라기 3마리가 체류 중. 사이좋게 4마리가 항상 함께 있습니다.
제비물떼새가 늘어났습니다. 이날은 9마리가 논에서 휴식. 비로 인해 잠시 쉬는 모습이었습니다.
논두렁에 시베리아노랑할미새가 있었습니다. 거리가 있고 풀이 자라 모습이 보였다 안 보였다 해서 관찰이 어려웠습니다. 사진을 몇 장 찍는 것이 고작이었습니다. 근처에는 시베리아물떼새도 있었습니다.
월동 중이던 꼬까도요는 완전히 사라졌지만, 이동 중인 개체들이 드문드문 보입니다. 슬슬 쇠청다리도요사촌도 올 시기입니다.
가르가니는 4마리가 도착. 이시가키섬의 봄다운 오리라고 하면 가르가니죠.
겨울깃 자와아카가시라사기. 제1회 겨울깃으로 보입니다.
例年、幼鳥の到着が一番乗りのアカアシシギ。今季初となる幼鳥を確認しました。 昨年は7月27日に初認 なので、例年と同時期の到着ということになります。
ただ、ことしは幼鳥一番乗りはなんと 7月20日のセイタカシギ 。いつもは8月下旬以降の到着なので島内で繁殖した可能性もあるのかな。
ほかはいつものメンバーのアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギなどが滞在中。
戻り組のアマサギも増えていました。
이번 시즌 첫 확인된 붉은발도요 유조. 유조 깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.
昨年の秋から今年にかけてオス3羽、メス1羽を確認したヨシガモ。シーズンで4羽も見るのは、沖縄ではかなり珍しいです。オカヨシガモのメス4羽と行動を共にしていました。
タシギは越冬組に渡り組が加わり多少賑やかになってきましたが、タシギ以外のジシギの確認はまだです。
繁殖シーズンに入っているタマシギが数日間、同じ草むらの中にいます。巣作り中なのでしょうか。
ズグルミゾゴイも繁殖シーズン到来で婚姻色が出だしています。
ハクセキレイも移動が活発で、20羽程度の群れをいくつか見ました。ホオジロハクセキレイも混じっています。
ツグミも増えたり減ったりで入れ替わりが激しい模様。春の渡りが始まっているようです。
水の張られた田んぼにはセイタカシギやアマサギ、アオサギが飛来していました。こちらも春の渡りの最中だと思われます。
요시가모(Falcated Duck) 수컷. 유조깃에서 제1회 번식깃으로 환우 중.
작년과 같은 구역 에서 올해도 흑관야행성왜가리의 번식이 있었습니다. 새끼는 독립한 것 같았습니다. 이쪽 흑관야행성왜가리 새끼들 은 독립까지 조금 더 걸릴 것 같습니다.
붉은왜가리도 어린새를 볼 기회가 늘었습니다. 각지에서 육추가 끝난 것 같습니다.
쇠물닭의 번식은 대부분 끝나 어린새를 볼 기회가 늘고 있지만, 아직 작은 새끼를 데리고 있는 쌍도 있었습니다.
류큐 루디 킹피셔는 올 시즌 아홉 번째 둥지를 발견했습니다. 까마귀가 가까이 오면 어미새가 몸으로 부딪혀 쫓아냈습니다.
올해 3월에 만난 부상당한 동양 쇠백로를 오랜만에 다시 만났습니다. 역시 회복되지 않았는지 날지 못하는 것 같았습니다.
머리 꼭대기에 새끼 시절의 흔적으로 솜털이 남아 있는 ズグロミゾゴイ 어린새.
Canon のEOS-1D X Mark IIからSONYのα9IIに乗り換えてちょうど1年たちましたが、SONY初のプロ機となるα1が出たので買い換えました。発売日翌日に到着し、本日、少しだけ試し撮りしてきました。
α1での初撮りは、この時季の石垣島らしくヤツガシラ。きょうは2カ所で2羽の飛来を確認。ISO1600で撮影しましたがα9IIよりノイズは増えますね。5000万画素のハイレゾ機なのでしかたないです…。
次は暗い林道にトラツグミ。林道が狭くまともに撮れない状況でなんとか草の向こうにいる姿を撮影。手前の草にピントを取られることなく撮れました。
公園のペアのズグロミゾゴイは婚姻色で顔が真っ青に染まっていました。鳥瞳AFはしっかりと効いています。
ムラサキサギ、アマサギの飛翔時にも瞳AFは余裕で機能しました。若干、ムラサキサギは迷いましたが、アマサギの方は飛ぼうが歩き回ろうがしっかり目にピントが来ています。
α1の鳥瞳AFは、おそらくカワセミを重点的に学習させてあるようで、以下の写真のような米粒ぐらいの大きさの被写体でも一瞬でしっかりと目を検出していました。公園とかでカワセミ撮ってる金持ち団塊世代がターゲットなのでしょうか?^^;
シギやチドリは苦手なようで、遠いと瞳AFは使えませんが、それなりに近い被写体ならしっかりと目を検出していました。不思議なことにセイタカシギは近くても全く目を検出しません。学習が足りないと思われますので、新しいファームウエアに期待ですね。
カルガモやイシガキヒヨドリはバシッと目に反応していました。
단골 포인트의 오디새. 다른 개체도 1마리 더 날아왔습니다.
相変わらず、秋の渡りで野鳥たちの入れ替わりが激しい石垣島です。今季3羽目となるソリハシセイタカシギのほか、アカアシシギやセイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギなど田んぼに赴けば必ずシギたちが出迎えてくれます。ハマシギは8羽の群れが入っていました。
ムラサキサギは幼鳥、成鳥と出会う機会は増えています。リュウキュウヨシゴイも子育てが終わり、田んぼや水路をのぞけば大抵、見つかります。
アマサギやチュウダイサギは渡りが最盛期を迎えており、数百羽の群れが現れたりします。こちらも入れ替わりが激しいです。
先週まで大量にいたツバメチドリは数を減らしましたが、クロハラアジサシは相変わらず島内のあちこちで逗留しています。
뒷부리장다리물떼새 첫 번째 겨울깃.
新型コロナで県外へ出られないので、シルバーウイーク中は2泊3日で与那国島へ家族旅行に行ってきました。
移動途中、林道や海岸線などをちょっとだけ鳥見。秋の渡りには若干早かったのと、2日目まで南風が吹き続けていたので与那国らしい鳥は出せませんでした…。^^;
2日目の夕方から北寄りの風になり、前日まで全くいなかったアカハラダカは林道などでたくさん見られました。西崎で観光していると南側の海上から目線の高さでアカハラダカが単独で島へ飛び込んできました。アマサギやコサギの群れは北風が吹き出した3日目に幾度となく海から与那国島へ到着する群れを見ました。40羽から最大で100羽ほどの群れでやってきました。
ブッポウソウは2日目の夕方に1羽、3日目にもう1羽を確認しました。八重山のブッポウソウはだいたいこの時期で石垣島でも1羽出ていました。
この時期、島内で特に目につくのはエゾビタキとシマアカモズ とツメナガセキレイで、何羽見たかわかりません。ツメナガセキレイは珍しい亜種も期待したのですが、全てマミジロツメナガセキレイでした。
東崎では、まさに到着したばかりというチュウジシギが岬の先端にいました。
ライファーとなるアリスイも確認。沖縄ではなかなか見ることができず「やばいの見つけた」というと息子が「長芋見つけた?」と聞き返し3歳児のかわいさ全開です。^^
沖縄県が設置したウリミバエの不妊虫放飼カゴ周りにはサンコウチョウやキマユムシクイ、キセキレイ、エゾビタキ、ツバメ、タイワンヒヨドリなどが集まっていました。
林道ではトケン3羽を見たのですがどれも飛び去る後ろ姿だけなので同定できず…。カラムクドリは十数羽の群れ、サンショウクイも数羽の群れを何度か見ました。ムシクイは子連れでの撮影は厳しいですね…。^^;
そして与那国島で一番の成果はハリオシギの死体を拾ったことです。^^ このハリオシギは featherbase にて 羽根標本(Exhibit #5698) になりました。
가까이서 촬영할 수 있었던 붉은배새매 성조 암컷.
台風通過後で田んぼにはいつもの数倍の鳥たちが集まっていました。
田んぼを午後6時から1時間ほど回った結果、特に増えたのがセイタカシギで170、その次はタカブシギで150、アカアシシギ50、アオアシシギ40、トウネン20ほどです。ヒバリシギも多いのですが、なにせ小さいので50まで数えたところでギブアップしました…。^^; さんざん載せているので写真は省略で…。
そんな中、1羽だけいたのが今季初のオグロシギ。春と秋には定期的に石垣島を中継していきますが、数は多くないです。コアオアシシギも1羽だけ。こちらはまもなく、幼鳥も含めて増えて来ると思われます。
台風が来てこれだけ一気に増えるということは、天気がいいと石垣島に寄らずに通過していくシギやチドリの群も多いのでしょうね。
이번 시즌 첫 큰뒷부리도요 성조 겨울깃. 봄에는 같은 논에 수컷 이 찾아왔습니다.