매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

밤색날개뻐꾸기와 카라노스리 출현!!

2024년 11월 11일

오랜만에 요나구니섬 출장이 생겨서, 빈 시간에 탐조를 했습니다. 놀랍게도 밤색날개뻐꾸기를 만났습니다. 소나이의 민가에서 발견. 직박구리에게 시달려 귀찮은 표정이었습니다. 카라노스리로 보이는 개체도 1마리 확인했습니다.

섬 안에는 촉새나 노랑멧새, 쇠촉새 등 멧새류가 많이 들어와 있었습니다. 황금새와 딱새, 회색얼룩딱새도 섬 곳곳에서 체류 중. 구부라 미투에는 흰죽지 1마리가 들어와 있었습니다.

카무리뻐꾸기 유조. 민가 뒤편을 흐르는 수로를 이용하고 있는 듯했지만, 직박구리에게 쫓겨 어딘가로 날아가 버렸습니다.

새하얀 흰머리직박구리

2024년 1월 6일

꽤 하얀 새가 날아갔다고 생각했더니 새하얀 흰머리직박구리였습니다. 알비노인가 싶었지만, 사진을 찍어 살펴보니 색소가 조금 남아 있는 것 같습니다. 처음에는 흰머리직박구리? 휘파람새? 할미새? 하고 망설였지만 "지비루, 지비루" 하는 울음소리로 흰머리직박구리로 결론이 났습니다.

사진을 찍고 있자니 곧 다른 흰머리직박구리 10여 마리가 합류했습니다. 오오무라사키시키부와 카포크의 잘 익은 열매를 먹고 있었습니다.

아름다운 흰머리직박구리의 백화 개체.

金武のセキレイ3種とリング付きアカアシシギ

2019년 1월 20일

「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」のメタルリングを装着したアカアシシギは元気に越冬中です。このアカアシシギは2015年9月26日に久米島宇江城で放鳥された個体。毎年、決まって同じ場所へやってきます。このリングを初めて読んだのが 2017年9月18日 でした。

田んぼにはセキレイの仲間が3種。一番多いのがハクセキレイでその次がツメナガセキレイ、キセキレイの順です。キセキレイは遠目に白化した雨覆が目立ち一瞬混乱しました。^^; 部分白化かと思いましたが、どうも三列風切の一部が脱落して白い部分が目立っているようです。

シロガシラは捨てられた田芋をあさりに数十羽の群れが集まっていた。

셋째날개깃 일부가 빠져 흰 부분이 눈에 띄는 노랑할미새. 부분 백화는 아닌 것 같다.

工業地帯の公園でシマアカモズ、アカガシラサギ、コムクドリなど

2018년 10월 2일

工業地帯のど真ん中にある目立たない公園で探鳥。渡りの時期は意外と鳥がいます。

駐車場に車を止め、雑草が伸び放題の遊歩道を歩くとすぐにシマアカモズの幼鳥が見つかりました。ベンチに腰掛けてしばらく見ていると、なんとギンヤンマを捕まえました。地面のバッタを捕まえる場面にはよく遭遇しますが、素早く飛び回るトンボを捕まえるとは知りませんでした。シマアカモズは4個体確認。今年はモズが多そうだ。

公園内の水場にはアカガシラサギがいた。警戒心が非常に強く、通行人があるたびに驚いて飛び回っていました。

アコウやカジュマルには実を食べにコムクドリやムクドリ、シロガシラなどが集まっていた。

遊歩道にツミの羽が散らばっているので付近を探してみると頭がなくなったツミの死体がありました。何かに襲われたのだろうか。

他に今季初のチョウゲンボウとシロハラ、キセキレイをそれぞれ1羽ずつのほか、越冬地へ南下途中のサンコウチョウも確認しました。

놀랍게도 이삭할미새사촌 어린새가 왕잠자리를 잡았다!!

コアジサシ、シロチドリ抱卵中 シロガシラ、イソヒヨドリ、ウグイス、ヒヨドリは巣立ち

2018년 6월 6일

海岸では、コアジサシとシロチドリが抱卵中。

コアジサシの巣の横には、木の枝が突き立ててあった。誰かが踏まないようにと目印をつけたのだろう。

シロチドリの巣は二つ。両方とも抱卵中でした。

海岸近くの防風林では、シロガシラの巣立ち直後と思われるヒナがいた。イソヒヨドリのヒナは巣立ち後、しばらくたっているようでこちらを警戒することも覚え、親鳥について回っていた。

ウグイスは、藪の中を3羽ほどの巣立ちビナが親鳥について回っていた。かなり深い藪で写真は撮れず。 母島で見たハシナガウグイスのヒナ たちは全く警戒心がなかったんだけど、沖縄のウグイスは警戒心が強い。

ヒヨドリの巣立ちビナもあちこちで見られた。

沖縄は、海も山も子育て真っ盛りです。^^

흰물떼새 포란 중. 알은 세 개.

久しぶりに沖縄本島南部見回り

2018년 5월 24일

久しぶりに沖縄本島南部をぐるっと回って来ました。サンコウチョウはそろそろ巣作りしててもいいのですが、見つからず。ツミ、アオバズク、ヒヨドリは抱卵中。シロガシラは巣に餌を頻繁に運んでいたのでヒナが孵っている模様。

海岸の鳥影は薄かった。エリマキシギはまだいました。

南部のオオコノハズクのポイントを2カ所回るも発見できず…。^^;

내 발 앞으로 날아와 일광욕을 시작한 Japanese Sparrowhawk 암컷. 사람에게 익숙해져도 정도가 있지…. ^^;

シロハラ、セアカモズ(雑種?)、シロガシラ、キンパラ

2017년 2월 7일

工場地帯の公園に愛想のいいシロハラがいました。落ち葉をひっくり返しては、虫を捕まえていたのですが、セミの幼虫も見つけ出していました。残念ながら大物を捕まえると植え込みの中に入ってから解体しながら食うようで写真には収められなかった…。

海岸沿いの公園では、アカモズを発見。亜種シマアカモズのように見えるがどうか。芝生に現れる小さなバッタなどを捕まえていた。 (2月18日追記:シマアカモズでなくてセアカモズかセアカモズの血の入った雑種との指摘を頂きました。何れにせよ、大変に珍しいようですので 写真を追加掲載 した)

トウモロコシ畑では、20羽ほどのシロガシラがトウモロコシを食害していた。近くのカリフラワー畑でもシロガシラが葉を食害。

キンパラの30羽ほどの群れは、雑草の種を食っていました。図鑑によると体長10〜12センチとスズメより小さいはずなのですが、スズメと並ぶとキンパラの方が大きく見えた。

昨日ときょうの撮影分。

흰배지빠귀 암컷.

ハヤブサ、チョウゲンボウほか

2016년 12월 2일

米須海岸のハヤブサを見てきました。先日、 同じ場所で見つけたハヤブサ は成鳥でしたが今日は、幼鳥に入れ替わっていました。で、また狩りを期待したのですが不発。海岸には、コガモやカルガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモなどたくさんいるのですが…。クロツラヘラサギはまだいました。ここで越冬するのか?

近くの牧草地には、チョウゲンボウが何羽かやってきていました。畑では、シロガシラがキャベツについたアオムシを食っていると思ったら、キャベツを食害していました。^^;

파도 사이를 나는 매. 오리라도 덮치려나 싶었는데, 그럴 생각은 없는 모양이다.

畑でバードウオッチング。ミフウズラほか

2016년 9월 19일

最近、ミフウズラを見る機会が多く、ミフウズラはどれぐらい生息しているのか気になって、1000m × 500m ぐらいの畑の農道を見回ってきました。双眼鏡は使わずに目視だけで探したらなんと12羽にめぐり合うことができました!! 相当数が生息しているはず。

石垣島では、なかなか見つからないミフウズラですが、沖縄本島には本当にたくさんのミフウズラがいます!! 繁殖シーズンの初夏に回れば子連れのミフウズラを見られるかもしれませんね。来年の楽しみにとっておきます。

삼메추라기 암컷. 뒤에 수컷을 거느리고 있었습니다. 다들 아시다시피, 삼메추라기는 일처다부제입니다.