매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

단골 논에서 도요새 탐색

2026년 8월 16일

제7회 이시가키섬 도요새 합숙을 1주일 앞두고 있어, 단골 논에서 집중적으로 도요새 탐색. 아직 유조는 도착하지 않았지만, 바늘꼬리도요와 쇠꼬마도요 모두 성조가 체류 중입니다.

자바밤왜가리와 흰눈썹밤왜가리도 머물고 있습니다. 왜가리는 조금씩 늘어났습니다.

비교적 가까운 거리에 있던 핀꼬리도요.

저어새, 가넷, 댕기물떼새 외

2024년 11월 6일

저어새 2마리가 섬 안을 돌아다니며 체류 중. 조금씩 가을다워지면서 가넷이나 쇠오리, 넓적부리오리, 알락오리, 쇠물닭 등도 늘어나고 있습니다.

저어새 성조.

소쩍새, 솔부엉이, 쇠제비갈매기 등

2024년 5월 29일

소쩍새를 가까운 거리에서 관찰할 수 있었습니다. 성조와 어린 개체로, 소나무 숲에서 먹이를 찾고 있었습니다. 주변에는 아시아코엘이 6마리 정도 있어, 두견류가 집중적으로 많은 지역이었습니다.

폭우 등이 있었습니다만, 류큐솔부엉이의 포란은 순조로운 것 같아, 수컷이 확실히 파수를 보고 있었습니다. 해마다 경계심이 없어져, 산책하는 사람이 눈앞을 지나가도 신경 쓰는 기색이 없습니다.

쇠제비갈매기는 작년에 이어 크루즈선 터미널 건물 건설 예정지에 30마리 가까이 날아왔습니다. 이미 포란 중인 개체도 있었습니다.
작년에는 PAC3 배치로 둥지가 전멸 했었습니다만, 과연 이번 시즌은 잘 될지…. 흰물떼새는 부화한 지 얼마 안 된 새끼부터 조금 날 수 있게 된 새끼까지 수 마리가 뛰어다니고 있었습니다.

흰가슴물닭은 한창 육추 중으로, 새끼를 데린 한 쌍을 자주 만납니다. 번식기가 길어서 한동안은 성장 단계가 다양한 가족을 만날 수 있을 것 같습니다.

모내기가 끝난 논에서는 중대백로나 왜가리, 중백로, 쇠백로 등이 먹이를 노리며 모여들고 있습니다.

유조 깃털이 남아 있는 벙어리뻐꾸기(Lesser Cuckoo). 가까이서 관찰할 수 있었습니다.

今季4羽目のヨシガモ、動かないタマシギなど(動画あり)

2022년 3월 8일

昨年の秋から今年にかけてオス3羽、メス1羽を確認したヨシガモ。シーズンで4羽も見るのは、沖縄ではかなり珍しいです。オカヨシガモのメス4羽と行動を共にしていました。

タシギは越冬組に渡り組が加わり多少賑やかになってきましたが、タシギ以外のジシギの確認はまだです。

繁殖シーズンに入っているタマシギが数日間、同じ草むらの中にいます。巣作り中なのでしょうか。

ズグルミゾゴイも繁殖シーズン到来で婚姻色が出だしています。

ハクセキレイも移動が活発で、20羽程度の群れをいくつか見ました。ホオジロハクセキレイも混じっています。

ツグミも増えたり減ったりで入れ替わりが激しい模様。春の渡りが始まっているようです。

水の張られた田んぼにはセイタカシギやアマサギ、アオサギが飛来していました。こちらも春の渡りの最中だと思われます。

요시가모(Falcated Duck) 수컷. 유조깃에서 제1회 번식깃으로 환우 중.

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021년 10월 15일

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

가르가니 성조. 암수 불명.

ツバメチドリ子育て、ベニバト飛来、シギ・チドリ秋の渡りなど(動画あり)

2021년 7월 13일

ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。

ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;

リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。

ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。

シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。

クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。

제비물떼새 새끼. 아직 거의 날지 못합니다.

今季初のホウロクシギとシマアジとアカガシラサギほか

2021년 3월 24일

春の渡り組としては今季初のホウロクシギ1羽とシマアジ5羽とアカガシラサギ2羽が現れました。アオサギは中継組の群れが沖合の岩礁で休憩していました。

昨日、1羽だったオジロトウネンは3羽に増えていました。同じ田んぼには警戒心ゆるゆるのアカガシラサギ。

ほぼ夏羽に変わった(キマユ)ツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイなども田んぼで多く見かけます。

ことし1月から滞在のコハクチョウはまだいます。渡る気あるのかないのか分かりませんが、植え付けられた水稲の苗を食害していました…。^^; 田んぼの持ち主は「かわいそうだから追い払わない」とのこと。

큰부리도요 제1회 겨울깃. 여름깃도 조금.

海岸で魚をとるオニアジサシ、ミサゴ、チュウダイサギなど

2020년 10월 23일

雨の中、河口ではオニアジサシやチュウダイサギ、クロサギ、コサギ、アオサギが小魚をとっていました。その小魚を目当てにやってきた大きなダツをミサゴが目の前でさらっていきました。

天気が悪く、散歩や釣りの人が来ない海岸は鳥たちの楽園になっています。^^

어제부터 머물고 있는 큰제비갈매기 는 눈앞을 왔다 갔다 하며 물고기를 노리고 있었습니다。

今季初のオニアジサシ登場

2020년 10월 21일

今季初となるオニアジサシが飛来しました。石垣島ではこの時季、少数が通過していきます。 沖縄本島では毎年、11月の第1週にオニアジサシが具志干潟に飛来 していました。数は石垣島より沖縄本島の方がでますね。

海岸には、オオメダイチドリやメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、キョウジョシギなどが群れていました。

石垣島のカワセミは警戒心が強いのですが、きょう、海岸で出会った個体は比較的近くで見ることができました。

田んぼは越冬組のタシギが多く、ヒバリシギやセイタカシギ、アカアシシギなどが滞在中です。

큰제비갈매기 성조 겨울깃。물고기를 막 잡은 직후인지, 부리에 비늘이 잔뜩 붙어 있었습니다。

三角池とその近辺でシギ・チドリ

2017년 8월 11일

久しぶりに与根の三角池とその周辺の干潟でシギ・チドリの状況を見てきました。まだまだ数も種類も少なかったです。

ヒバリシギとコチドリが一番多く、それぞれ30羽ほどいました。そのほかは、キアシシギが3羽、アカアシシギが2羽、セイタカシギも2羽、ムナグロが1羽、チュウジシギが1羽確認できました。

カモ類は、まだ一羽もやってきていませんでした。

池の奥の方では、バンが巣を構えていた。サギの仲間は、アオサギやダイサギ、コサギ、ゴイサギなどがいて、ティラピアの稚魚を狙っていた。

검은가슴물떼새는 삼각지(三角池) 북쪽 갯벌에 있었다.

三角池のクロツラヘラサギ(動画あり)

2016년 7월 4일

三角池に、クロツラヘラサギが3羽いました。シギチは見当たりません。

연일 한여름 더위가 계속되는 오키나와지만 노랑부리저어새 아직 있습니다. ^^;

シギチ、秋の渡り始まる

2015년 7월 27일

シギチの秋の渡りが始まっているようで、田んぼや海岸にぼちぼち姿が見られるようになりました。この日は、キョウジョシギやアカアシシギ、アオアシシギなどが渡ってきていました。アオサギも1羽だけいました。

오하마 해안에서 붉은발도요.