소쩍새를 가까운 거리에서 관찰할 수 있었습니다. 성조와 어린 개체로, 소나무 숲에서 먹이를 찾고 있었습니다. 주변에는 아시아코엘이 6마리 정도 있어, 두견류가 집중적으로 많은 지역이었습니다.
폭우 등이 있었습니다만, 류큐솔부엉이의 포란은 순조로운 것 같아, 수컷이 확실히 파수를 보고 있었습니다. 해마다 경계심이 없어져, 산책하는 사람이 눈앞을 지나가도 신경 쓰는 기색이 없습니다.
흰가슴물닭은 한창 육추 중으로, 새끼를 데린 한 쌍을 자주 만납니다. 번식기가 길어서 한동안은 성장 단계가 다양한 가족을 만날 수 있을 것 같습니다.
모내기가 끝난 논에서는 중대백로나 왜가리, 중백로, 쇠백로 등이 먹이를 노리며 모여들고 있습니다.
유조 깃털이 남아 있는 벙어리뻐꾸기(Lesser Cuckoo). 가까이서 관찰할 수 있었습니다.
昨年の秋から今年にかけてオス3羽、メス1羽を確認したヨシガモ。シーズンで4羽も見るのは、沖縄ではかなり珍しいです。オカヨシガモのメス4羽と行動を共にしていました。
タシギは越冬組に渡り組が加わり多少賑やかになってきましたが、タシギ以外のジシギの確認はまだです。
繁殖シーズンに入っているタマシギが数日間、同じ草むらの中にいます。巣作り中なのでしょうか。
ズグルミゾゴイも繁殖シーズン到来で婚姻色が出だしています。
ハクセキレイも移動が活発で、20羽程度の群れをいくつか見ました。ホオジロハクセキレイも混じっています。
ツグミも増えたり減ったりで入れ替わりが激しい模様。春の渡りが始まっているようです。
水の張られた田んぼにはセイタカシギやアマサギ、アオサギが飛来していました。こちらも春の渡りの最中だと思われます。
요시가모(Falcated Duck) 수컷. 유조깃에서 제1회 번식깃으로 환우 중.
ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。
ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;
リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。
ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。
シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。
クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。
제비물떼새 새끼. 아직 거의 날지 못합니다.
雨の中、河口ではオニアジサシやチュウダイサギ、クロサギ、コサギ、アオサギが小魚をとっていました。その小魚を目当てにやってきた大きなダツをミサゴが目の前でさらっていきました。
天気が悪く、散歩や釣りの人が来ない海岸は鳥たちの楽園になっています。^^
어제부터 머물고 있는 큰제비갈매기 는 눈앞을 왔다 갔다 하며 물고기를 노리고 있었습니다。
今季初となるオニアジサシが飛来しました。石垣島ではこの時季、少数が通過していきます。 沖縄本島では毎年、11月の第1週にオニアジサシが具志干潟に飛来 していました。数は石垣島より沖縄本島の方がでますね。
海岸には、オオメダイチドリやメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、キョウジョシギなどが群れていました。
石垣島のカワセミは警戒心が強いのですが、きょう、海岸で出会った個体は比較的近くで見ることができました。
田んぼは越冬組のタシギが多く、ヒバリシギやセイタカシギ、アカアシシギなどが滞在中です。
큰제비갈매기 성조 겨울깃。물고기를 막 잡은 직후인지, 부리에 비늘이 잔뜩 붙어 있었습니다。