매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

도요·물떼새 이동 초반, 큰부리제비갈매기 도착

2025년 7월 19일

이시가키섬에서 도요새와 물떼새의 이동이 시작되었습니다. 해안에는 흑꼬리도요사촌, 뒷부리도요, 중부리도요, 큰왕눈물떼새 등이 모습을 드러냈고, 논에는 청다리도요, 장다리물떼새, 삑삑도요, 긴발톱도요, 꼬마물떼새 등이 도착했습니다. 앞으로 수와 종류 모두 점점 늘어날 것입니다. 그리고 8월 하순에는 기다리고 기다리던 꺅도요 무리도 찾아오겠지요.

만조에 가까워지자 해안 암초에 노랑발도요와 뒷부리도요가 모여들었습니다.

재갈매기제비갈매기 4마리, 중국백로 2마리

2023년 6월 18일

아이와 해안에 게잡이를 하러 갔더니 재갈매기제비갈매기 4마리와 중국백로 2마리가 있었습니다. 재갈매기제비갈매기도 중국백로도 경계심이 전혀 없어, 아이가 떠들어도 신경 쓰지 않는 것 같았습니다. ^^

눈앞을 날아다니는 뿔제비갈매기. 3마리는 여름깃, 1마리는 겨울깃이었습니다.

흰죽지제비갈매기, 흰수염제비갈매기, 쇠제비갈매기, 큰부리제비갈매기, 붉은부리갈매기

2023년 6월 5일

최근 며칠간 이시가키섬의 제비갈매기류 근황. 태풍 2호가 지나간 후 흰수염제비갈매기와 흰죽지제비갈매기 무리가 날아왔습니다. 흰수염제비갈매기 20여 마리 중에 흰죽지제비갈매기가 3마리 섞여 있었습니다.

미나미누하마마치에서는 쇠제비갈매기가 포란 중이었는데, PAC3 전개에 따라 30대 이상의 차량이 들어오면서 실패하고 말았습니다. 번식 초기이므로 어딘가 다른 장소에서 번식해 주면 좋겠지만…. 인간의 활동으로 영향을 받는 생물이 있다는 것을 항상 의식하고 싶습니다.

큰부리제비갈매기는 며칠 전부터 체류 중. 전혀 경계심이 없는 개체로, 아이들이 물놀이로 떠들어도 아랑곳하지 않고 먹이를 잡고 있었습니다.

시즌 외 붉은부리갈매기는 단독으로 날아왔습니다. 태풍에 떠밀려 온 걸까요?

사진은 찍지 못했지만, 검은등제비갈매기도 수 마리를 육안으로 확인했습니다. 이시가키섬에서의 번식을 위해 앞으로 개체수가 늘어날 것으로 보입니다. 분홍제비갈매기는 아직 확인되지 않았습니다.

흰죽지제비갈매기는 태풍의 여파로 강풍이 남은 가운데, 논 위를 날아다니며 잠자리를 잡고 있었습니다.

ハシブトアジサシ、ツバメチドリほか

2022년 9월 16일

各地にハシブトアジサシが入っているようですが、石垣島にも到着。台風で疲れが見えるクロハラアジサシやツバメチドリも多く見られます。

해안에서 멀리 떨어진 암초에 큰부리제비갈매기.

アカエリヒレアシシギ、ハリオシギ、エリマキシギなど

2022년 9월 16일

アカエリヒレアシシギが飛来。今季2個体目。エリマキシギは複数個所で複数羽が到着。ハリオシギは数を減らしつつも滞在中。

공항 근처의 지느러미발도요가 자주 들어오는 구역의 논에 있었습니다. 야구장에도 자주 찾아오는 것 같은데, 불빛에 유인되기 쉬운 걸까요.

アジサシ5種(動画あり)

2022년 6월 11일

エリグロアジサシ、ベニアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ5種を一つの海岸で確認できました。島内の他のエリアに飛来しているオオアジサシも期待しましたが、この海岸には現れませんでした…。^^;

エリグロアジサシ、ベニアジサシはコロニーを形成して繁殖序盤です。すでに抱卵しているペアも確認できました。

포란 중인 흰죽지제비갈매기.

台風の置き土産でアジサシ5種の大群(動画あり)

2021년 9월 15일

石垣島にほとんど被害を及ぼさなかった台風14号が明けると田んぼにはアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシの5種合わせて80羽が休んでいました。

ほかの田んぼでもクロハラアジサシ50羽の群れが確認されたほか、おとなりの西表島でも50羽ほどが飛来したそうです。

今回は台風の悪天候で石垣島に寄りましたが、天気がよければ島に立ち寄らずに多くのアジサシ類が渡っていくのでしょう。

검은등제비갈매기 성조 겨울깃.

今季3羽目のハシブトアジサシとオオバン到着など

2021년 7월 30일

今季、3羽目となるハシブトアジサシが飛来しました。 前回の2羽 とはことなり鷹揚な個体で目の前を軽快に飛び回っていました。

台風6号でコロニーが全滅したエリグロアジサシは再繁殖に挑戦するようで岩礁を変えてその上を飛び回っています。

今季初のオオバンが田んぼに飛来。島内では 越夏個体が2羽 いますが、それとは別エリア。

海岸のソリハシシギや田んぼのヒバリシギも少しだけ増量。

방파제 근처를 날아다니던 큰부리제비갈매기 여름깃.

オオメダイチドリ、ハシブトアジサシ、トウネンなど

2021년 6월 30일

オオメダイチドリ、トウネンが到着しました。これからパラパラと動き出しますね。

2羽いたハシブトアジサシは夏羽のほうがいなくなり、冬羽の個体が残っていました。

エリグロアジサシは抱卵中です。台風がくると全滅するので、1カ月ほどはこないことを祈ります。冬羽のコアジサシがいました。ずいぶん早い換羽です。

チュウシャクシギも数羽が滞在中。ほかにはキョウジョシギやキアシシギ、シロチドリなどがいました。

큰몽골물떼새 4마리 도착했습니다. 제1회 겨울깃에서 제1회 여름깃으로.

ギンカモメ滞在中、ハシブトアジサシ、オオアジサシ、エリグロアジサシも

2021년 6월 24일

先日、石垣島へ飛来して日本初記録となったギンカモメ はまだ滞在中です。しばらくは居つきそうな感じです。きょうは石垣島のギンカモメ情報を聞きつけた県外の人が何人もやってきました。最高で20人近くになりました。石垣島でこんなにたくさんの人が集まるなんて初めて。ギンカモメの集客力はすごいですね。みなさんマナーは良かったです。

ハシブトアジサシは3羽到着。潮の引いた海岸でカニを捕まえまくっていました。

オオアジサシはほとんどは繁殖地の尖閣諸島へ飛び去っていきましたが、一部はまだ石垣島に残っています。

エリグロアジサシはすでに抱卵しているペアもおり、ハシブトアジサシが近くを飛ぶと鬱陶しそうにしていました。

긴嘴갈매기는 갑자기 모습을 감추기도 하는데, 점점 행동 패턴을 파악하게 됐습니다. 만조 때의 피난 장소도 확인했습니다.

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

2021년 4월 17일

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

며칠째 매에게 계속 쫓기고 있는 광택따오기 무리. 이 개체는 목을 다쳤지만, 목숨만은 건졌습니다.

海岸でハシブトアジサシ、オオメダイチドリなど

2020년 10월 7일

ハシブトアジサシが飛来していました。 先日の幼鳥 に続き今季2羽目です。

海岸のチドリたちも数を減らしていますが、オオメダイチドリやメダイチドリ、ムナグロ、シロチドリなどがいます。シギはキョウジョシギとキアシシギ、チュウシャクシギなどが少々。数は少ないながらも楽しめます。

언뜻 보면 성조처럼 보이지만, 제1회 겨울깃 큰부리제비갈매기입니다.

海岸と田んぼで鳥見

2020년 9월 18일

空いた時間、近くの海岸と田んぼの見回り。アオアシシギやキアシシギ、トウネン、オオメダイチドリ、タシギ、チュウジシギ 、セイタカシギ、ハマシギなど。シギやチドリは渡りの真っ最中で毎日、入れ替わりが激しいようで増減もそれなりにあります。

先日のハシブトアジサシ はまだ滞在中ですが、行動範囲が広く今回は違う場所にいました。

今季は、なぜかマミジロツメナガセキレイばかりで(キマユ)ツメナガセキレイに全く出会えません。不思議です。

청다리도요 성조 겨울깃.

今季初のハシブトアジサシ オオメダイチドリの飛翔

2020년 9월 15일

ハシブトアジサシを見つけました。今季初めての飛来となります。車を走らせていると一瞬、アジサシとすれ違い、顔がどう見てもハシブトアジサシに見えたので戻って探すと海岸に降りて水浴びをしていました。

유조 깃에서 제1회 겨울깃으로 환중인 큰부리제비갈매기. 앉아 있는 개체를 이렇게 가까이서 촬영한 것은 처음입니다. ^^

海岸のハシブトアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシ

2019년 6월 10일

近所の海岸では、ハシブトアジサシとエリグロアジサシ、コアジサシがみられます。エリグロアジサシは、沖合で数十羽が縄張りを巡って大騒ぎしていました。

それを尻目にハシブトアジサシは、海岸を行ったり来たりしながらカニを捕まえていた。

コアジサシ数羽は海岸で魚を捕っては飛び去っていたのでどこかで子育て中と思われます。

翌日には同じ海岸にベニアジサシも入りました。

큰부리제비갈매기의 비행. 600mm에 2배 익스텐더를 달아 1200mm를 손으로 들고 찍었더니 흔들렸네요. ^^;

ハシブトアジサシ早めの飛来

2018년 7월 28일

普通なら秋は9月以降にやってくるハシブトアジサシが7月なのにもうやってきました。2カ月近く早めの飛来です。

干潟では、カニを捕まえていました。マングローブのかげから近い距離で観察していると小石を結構呑み込んでいることが分かりました。ハトやニワトリと同様、砂嚢に小石を貯めてカニを消化しているのだろうか?

큰 게를 잡아온 큰부리제비갈매기.

海岸でアカエリヒレアシシギ、ハシブトアジサシ、ダイシャクシギ

2017년 10월 24일

オニアジサシを探しに干潟に行く400メートルほど離れた対岸にアジサシの姿が見えます。今年もオニアジサシやってきたなと思ったのですが、よく見てみるとどうもしっくりこない。カメラで撮影して拡大してみるとハシブトアジサシでした。昨年も同じ場所でハシブトアジサシが現れて翌日ぐらいにオニアジサシがやってきました。今年も間も無くオニアジサシがやってくるのを期待です。

アカエリヒレアシシギは、水面をくるくる回りながら餌探し。水浴びする姿も観察できたのですが、やはりこの姿も独特。小さくて地味なシギですがなかなかの存在感を放っていました。

ダイシャクシギも1羽いました。今年は、大型のシギは天気が良すぎたせいか沖縄で休憩せずにノンストップで渡っていったような感じですが、ここにきてやっと大型シギが見られました。^^

귀여운 움직임의 지느러미발도요.

夏羽のハシブトアジサシとシマアジのオス

2017년 4월 13일

双眼鏡を覗いているとアジサシ系の鳥が横切りました。コアジサシよりは大きいし、エリグロアジサシにはまだ早いし、何だろうと観察していると飛び方がまさしくハシブトアジサシでした。 昨年の9月に石垣島で撮影したハシブトアジサシ は冬羽でしたが、今回は、すっかり夏羽になったハシブトアジサシが見られた。夏羽のハシブトアジサシは初見です。^^

ハシブトアジサシは、海岸を右へ左へカニを求めて飛び回っていましたが、最干潮時だったので遠いこと…。^^;

近くのタイドプールには、 先日から滞在中のシマアジ がまだいました。海岸のカモたちは北へ渡って行き随分数を減らしていますが、シマアジはいつまで滞在するのか。

큰부리제비갈매기의 여름깃. 여름깃은 처음 보는 것이라 기뻤습니다.

이시가키섬 탐조 (노랑부리제비갈매기·흰수염제비갈매기 편)

2016년 9월 7일

해안에서 도요·물떼새를 관찰하고 있자니 낯선 제비갈매기 무리가 나타났습니다. 쌍안경으로 보니 노랑부리제비갈매기였습니다. 작년에도 같은 해안에서 몇 차례 목격했었는데, 촬영에 성공한 것은 이번이 처음입니다.

노랑부리제비갈매기는 게를 전문으로 잡는 제비갈매기로, 썰물에 드러난 모래밭을 저공비행하며 굴에서 얼굴을 내민 게를 솜씨 좋게 잡아챘습니다.

논에는 흰수염제비갈매기가 빗속에 몇 마리 쉬고 있었습니다.

검은등제비갈매기 등은 보이지 않았습니다. 남쪽으로 이동해 버린 걸까요.

이시가키섬 시리즈 (9월 4~6일)

이시가키섬 탐조 (크레스티드 서펜트이글 편)

이시가키섬 탐조 (도요·물떼새, 할미새 편)

이시가키섬 탐조 (염원의 워터콕 편)

처음 촬영한 큰부리제비갈매기. 겨울깃이었습니다.