매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

오키나와 본섬에서 류큐수리부엉이

2024년 10월 29일

중의원 선거 취재로 오키나와 본섬 출장을 간 김에 탐조. 오키나와 4구는 당선 확실이 나온 것이 오후 11시 넘어서였습니다. 서둘러 기사를 써서 송고하고 호텔로 돌아가 샤워. 날짜가 바뀌어 오전 3시쯤 얀바루에 도착했습니다.

거의 3년 만의 얀바루 야간 탐조였는데, 단골 포인트 2곳을 돌아 류큐수리부엉이 3개체를 만날 수 있었습니다. 플래시를 깜빡해서 렌터카 헤드라이트와 손전등으로 어떻게든 촬영도 할 수 있었습니다. 오전 5시 전에는 차 안에서 잠깐 눈을 붙였습니다. 돌아오는 길에는 긴과 아와세 갯벌을 경유하여 유라시아 마도요와 동양 마도요, 오리류, 도요류 등을 보고 왔습니다.

류큐큰소쩍새가 번식도 하고 있는 늘 가던 장소에 가보니 역시 있었습니다. 일반에도 잘 알려진 "웍, 웍, 웍, 워~" 하는 끝이 내려가는 울음소리도 들을 수 있었습니다.

ハイイロガン5羽とリュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナ、ヤマシギ夜の御三家ほか

2022년 1월 3일

家族旅行で年末年始を沖縄本島で過ごしたついでに昨年の11月22日から滞在中のハイイロガン5羽を見てきました。正月の夜には4時間ほど夜探にでかけ、リュウキュウオオコノハズクやヤンバルクイナ、ヤマシギなどを観察しました。

出だしが悪く、やんばる夜の御三家コンプリートは厳しいかと思われたのですが、午前2時過ぎまで粘ってなんとか。オオコノハズクは鉄板ポイントを何カ所か回るも見つけられずでしたが、小雨が降り出すと鳴き声も3個体聞け、姿も3個体見ることができました。繁殖期のさえずりと思われる鳴き声も録音できました。下の動画から聞くことができます。

ヤンバルクイナは2羽、ヤマシギも2羽でした。久しぶりの長時間夜探は疲れました…。^^;

三角池では、2013年に韓国で標識された個体含めて15羽のクロツラヘラサギが所狭しと採餌していました。

섣달그믐날 처음 만난 회색기러기. 성조로 봐도 될까요.

やんばるでリュウキュウオオコノハズクとヤンバルクイナ

2020년 3월 19일

家族旅行で沖縄本島に行ったついでに子どもを寝かしつけてから少しだけ時間をもらい夜探を敢行。

寒くて時間も遅く条件は悪かったのですが、繁殖期に入っていることもあり、いつものポイントを回るとリュウキュウオオコノハズク5個体に出会えました。やはりオオコノハズクはいい鳥です。^^

ヤンバルクイナは1羽だけ発見。樹上で寝ているところを撮影しました。この時期、カップルになったヤンバルクイナが並んで寝ているところを狙ったのですが、独身のヤンバルクイナだったようです。

他には、すでにペアになっていると思われるリュウキュウアオバズク2ペアを観察しました。オオコノハズクと違い繁殖はまだ先なのですが、すでにペアリングしているようでした。

아직 기온이 낮은 얀바루. 큰소쩍새는 깃털을 부풀리며 추워 보였습니다. 이 개체는 때때로 수컷과 울음을 주고받고 있었다.

夜のやんばるでオオコノハズクとコノハズクの巣立ちビナほか

2019년 7월 23일

やんばる夜のフクロウ3種(リュウキュウオオコノハズク、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク)とヤンバルクイナを見てきました。写真に撮れなかったのが非常に悔やまれるのですが、越夏していると思われるサシバも林道で確認しました。

参院選の応援で昨日から那覇入り。仕事が終わり、シャワーを浴びて出発し、やんばるに着いたのはちょうど丑三つ時の午前2時すぎと厳しい時間帯。それでもオオコノハズク1家族にコノハズク8家族を見ることができました。アオバズクは成鳥の1ペアが同じ外灯で餌取り。おそらく巣立ったヒナは他の場所にいるのでしょう。

ヤンバルクイナはいつもの鉄板ポイントへ行くとすぐに見つかりました。比較的低い枯れ木で眠っていました。

午前6時ごろ明るくなってくるとホントウアカヒゲがいたるところで鳴き出し、ヤンバルクイナやノグチゲラも多く観察することができました。

少し場所を変えて私が唯一知るカラスバトが周年見られるポイントへ移動。この日は5羽のカラスバトを確認しましたが、写真はいつも難しい。1羽は地上に近い茂みから飛び出したので「営巣か!?」と一人、色めき立ちましたが足場も悪く帰る飛行機の時間も迫っていたので確認できませんでした。カラスバトの繁殖を記録することが当面の目標。

류큐왕소쩍새(リュウキュウオオコノハズク) 새끼. 둥지를 떠난 지 1개월 이상 지난 것으로 보이지만, 아직 어미로부터 먹이를 받고 있었다.

リュウキュウオオコノハズクの求愛給餌から交尾、樹洞へ入居

2019년 4월 1일

夕方、ヤンバルクイナ を見た後、リュウキュウオオコノハズクを探すも気温が下がり風も強くなり、なかなか見つからず。一旦、宿に戻って子どもと妻が寝静まった午前4時すぎに再び、リュウキュウオオコノハズク探しに出ると、なにやら聞きなれない声がします。

懐中電灯で探してみると、見つけたリュウキュウオオコノハズクが変な声のする方へ飛びました。目で追うと求愛給餌でした。求愛給餌後、交尾をするとオスは、やってきた方角へすぐに戻っていきました。メスはその場にとどまったままで、しばらくすると数メートル離れた樹洞に入っていきました。樹洞に入ると中からこれまた聞きなれない声でしきりに鳴いていました。

どうやらリュウキュウコノハズクと同じで営巣木の近くで求愛給餌や交尾をするようです。

3日後、友人が確認しに行くと、やはり樹洞からしきりに鳴き声が聞こえたそうです。ここで子育てすると決めたようですね。5月半ばにはヒナが巣立つことでしょう。その頃、再び訪れたいと思います。

류큐큰소쩍새 암컷. 교미를 확인했기 때문에 지금까지 이곳에서 관찰한 큰소쩍새의 암수가 판명되었습니다. 이것은 수컷 , 이쪽은 1번째와 3번째가 암컷, 2번째와 6번째가 수컷 이네요. 다른 개체는 별도 구역입니다.

やんばるでリュウキュウオオコノハズク、ホントウアカヒゲなど

2019년 1월 31일

久しぶりに夜のやんばる。自宅を出るのが遅かったので、到着は午前1時を回っていました…。^^;

とりあえずリュウキュウオオコノハズクのポイントに出向くとすぐに1羽に出会えました。その後も3羽と鳴き声は1羽確認できました。あまり活性は高くなかった。時間帯も悪かったと思います。本来、この時期は繁殖期序盤で活性が高いはずです。昨年は 同時期の同場所で8個体観察の5個体撮影 しています。

ヤマシギはいつもの芝生に2羽。奥の植え込みにもいるようでしたが、肉眼で確認できたのは2羽だけでした。時間は夜中の3時前で眠かったのと 1カ月前に同じ場所で4羽を撮っている ので今回は写真はなし。^^;

車中泊しましたが、寝心地が良すぎて起きたのは午前10時前。駐車場ではホントウアカヒゲが出迎えてくれました。^^

その後、沖縄本島最北端の広大なススキ原に出向いたのですが、ジョウビタキやイソヒヨドリなどだけで特筆するものはなし。珍しいのが越冬していないかと期待していったのですが、外れました。

새벽 2시, 늘 다니는 자리에서 먹잇감을 노리고 있던 류큐수리부엉이. 엉덩이에 풀씨가 붙어 있다.

リュウキュウオオコノハズクとリュウキュウコノハズクの巣立ちビナ

2018년 8월 27일

リュウキュウオオコノハズクとリュウキュウコノハズクの巣立ちビナ。

オオコノハズクは巣立ち後、2カ月近く経っていると思われます。親の縄張りで例年通り、羽化のため地表に出てくるセミの幼虫などを捕まえているようでした。 昨年は、巣立ちビナを3羽同時に見られました が、今回は2羽だけでした。

コノハズクも巣立ちのピークをすぎており、 前回は7家族20羽のヒナ が見られましたが、今回は成鳥1羽と巣立ちビナ2羽だけでした。

沖縄で繁殖するフクロウは オオコノハズクコノハズクアオバズク と3種類いますが、ヒナの可愛さではオオコノハズクが圧倒的ですね。^^

보라!! 류큐왕수리부엉이(リュウキュウオオコノハズク) 새끼의 사랑스러움을!!

やんばるでリュウキュウコノハズク、リュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナなど

2018년 8월 2일

久しぶりにやんばるで夜探してきました。リュウキュウコノハズクの巣立ちがピークを迎えているようで7家族20羽の巣立ちビナを見つけることができました。ヒナたちはずいぶん大きくなり、自由に飛び回っていた。

リュウキュウオオコノハズクの餌場では、コノハズクとオオコノハズクのバトルが勃発。もちろんオオコノハズクが勝ち、コノハズクは退散しました。2羽同時に観察すると、図鑑などの数値で見るより大きさがずいぶん違いました。

ヤンバルクイナも7羽ほど確認。なぜか2羽は深夜0時ごろに連れ立って道路を横断していきました。何があったんだろう?

コノハズクのヒナたちは何時ごろまで起きているのか確認しようとある家族を観察していたのですが、あまりにも眠くなり2時ごろまでしか彼らが活動しているのを確認できませんでした。

얼굴 생김새는 성조와 다를 바 없지만, 아직 유조 깃털이 눈에 띈다.

リュウキュウオオコノハズク3兄弟

2018년 5월 31일

先日、見つけたリュウキュウオオコノハズクの3兄弟 を見てきました。きょうは、同じ枝に3羽並んでいたのですが、高いセンダンの木で手前に障害物がたくさんあり、なかなかうまいこと写真は撮れませんでした。^^;

横からの姿も見ることができたのですが、初列はほぼ生えそろい自由自在に飛び回れるようです。

枯れた木の下にはオオコノハズクのものと思われる糞がたくさん落ちていました。多分、夜間はこの枝で親から餌をもらっているのでしょう。夜、ヒナへの給餌も見たいのですが、ちょっと警戒心強目なのでやめておきます…。^^;

カラスバトも毎回、複数羽見ます。小さな群れでアカギやオオバギの実を食いに来ているようです。もっとも多い時で十数羽。きょうは4羽の群れでした。

덩굴식물이 뒤엉킨 나무 안쪽에 있던 오키나와소쩍새 세 형제.

드디어 낮에 만난 류큐수리부엉이 가족

2018년 5월 30일

나하 전근이 결정됐을 때 제일 먼저 머릿속에 떠오른 것이 '수리부엉이의 영소를 보고 싶다'였는데, 2년 3개월, 세 번째 시즌 만에 드디어 만날 수 있었습니다!! 밤의 류큐수리부엉이는 많이 봐왔고, 언젠가 낮의 밝은 시간에 보고 싶다고 생각하고 있었습니다.

영소가 확실한 포인트 3곳에서 귀여운 수리부엉이 어미와 새끼를 2018년에는 꼭 눈에 담을 예정이었지만, 바빠서 좀처럼 시간을 내지 못해 어느새 여기저기서 소상해버렸습니다.

오늘 우연히 소상한 새끼 3마리와 어미새 2마리를 발견한 장소는, 부임 첫해에 발견한 긴점박이올빼미의 영소목에서 불과 30미터 거리. 사이가 나쁠 텐데 이렇게 가까이서 영소를 하기도 하는군요.

붉은등물총새도 매년 번식하는 장소라서 좀 더 포인트를 파악하고 싶은데, 내년에는 나하 부임도 끝나버립니다. 참으로 아쉽습니다.

오키나와현에서 번식하는 올빼미류 새끼 중에서는 오키나와소쩍새 새끼가 압도적으로 귀엽다. ^^

やんばるでヤンバルクイナ、リュウキュウオオコノハズク、リュウキュウコノハズクほか

2018년 4월 24일

ヤンバルクイナを見るため、久しぶりにやんばるへ行ってきました。5個体発見のうち、4羽はペアになっているようで同じ木で休んでいました。

リュウキュウオオコノハズクは4年前に初めて見つけたポイントの個体。以前はカエルを捕まえにこの場所へやってきていましたが、2年前からは池の水を抜かれてしまい、カエルの数が激減。でも、たまにこうやって池のほとりに現れる。警戒心は強めの個体です。

リュウキュウコノハズクは、オオコノハズクのポイントへ向かう途中、川沿いの松の木で鳴いていた。コノハズクの鳴き声もだんだん増えてきました。

アオバズクもいたのですが、写真撮影はかないませんでした。

ヤンバルクイナの林道を車で流していると変な物体が視界に飛び込んできた。なんだろうと通り過ぎた車をバックさせると、桜の木にケナガネズミでした。何かドロっとしたものを食っていましたがナメクジか何かでしょうか? 全く警戒心がなく懐中電灯で照らしていてもウラジロガシの新芽を食ったりしていた。

휴식 중인 얀바루뜸부기. 류큐소나무에 쌍으로 있었습니다.

リュウキュウオオコノハズク営巣

2018년 4월 19일

沖縄本島に転勤でやってきて丸2年。やっとリュウキュウオオコノハズクの営巣を見つけた。昨年から、営巣しそうな場所3カ所に目を付けてあり、そのうちの一つでやはり営巣していました。これで、いつも世話になっている石垣島の師匠に恩返しができた!! 残りの2カ所も繁殖が確認できるといいなー。

車を止めて車外に出ると、さっそく聞きなれない鳴き声。アオバズクやコノハズクとは全く違い、2度ほど聞いたことのあるリュウキュウオオコノハズクの声に似ているけど、あんなにはしゃがれ声じゃない。でも、美声のオオコノハズクに違いないと懐中電灯を片手に探してみると藪の中にオオコノハズクがいました!! 出会い頭だったので驚かせてしまい飛び去るも戻ってくる予感がしたのでしばらく待つとやはり同じ枝に戻ってきました。ここが彼の餌場らしい。

なんとなく近くにまだいそうというか、営巣できる環境だったので周りをうろついてみると、すぐ近くの木の樹洞からもう一羽のリュウキュウオオコノハズクが顔を覗かせていた。営巣している可能性が非常に高いです。^^

류큐왕소쩍새 수컷. 울고 있던 것은 이 개체입니다.

本部とやんばるでリュウキュウオオコノハズク

2018년 2월 23일

本部町の八重岳とやんばるでリュウキュウオオコノハズクを撮影。八重岳での観察は初めてですが、いそうな場所にはやはり居るものです。やんばるへ行く途中に観察したのち、やんばるからの帰途でも再び確認できました。オオコノハズクお気に入りの餌場のようです。

ところで「やんばる」とは恩納村と金武町から北を言うのですが、わたしは「国頭村、大宜味村、東村」をやんばると呼んでいます。これは、ことしの夏ごろに「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(旧呼称:「奄美・琉球」)として西表島や奄美大島などとともに世界自然遺産に登録されるであろう沖縄島北部がこの3村を指すことからです。

閑話休題。

で、そのやんばるで見てきたオオコノハズクは、いつもの場所でいつもの人馴れした個体。今回も近距離でゆっくりと観察、撮影することができました。オオコノハズクたちは、早いペアではそろそろ抱卵に入っています。

류큐수리부엉이가 밭의 관목에 앉아 있었습니다. 제가 무릎을 꿇었을 때 눈높이 정도의 낮이입니다.

リュウキュウオオコノハズク恋の季節

2018년 2월 4일

きょうは二十四節気の一つ立春を迎えました。リュウキュウオオコノハズクは、アオバズクやコノハズクより繁殖期が早く訪れるようで、数十メートルの至近距離でにオスとメスと思われる個体が仲良く餌取りをしていました。2ペア発見。

恋の季節が始まり、雨も降っていてオオコノハズクの活性も上がり、ポイントを3箇所ほど巡ると8個体に会えました。一晩に8個体は今までで最高記録。^^ 撮影も5個体できた。

帰り道、もう一箇所のポイントに立ち寄り2桁を狙ったのですが、見事に外し、追加はならずでした。仮眠してから寄ったので着いた時間が午前4時と遅すぎました…。^^;

드디어 귀깃을 세운 사진을 찍을 수 있었습니다. 익숙한 개체라 긴장한 것은 아닌데, 귀깃을 세운 채로 있었습니다. 지금까지 몇 번 보거나 촬영한 적 있는 개체인데 이런 모습은 처음입니다.

リュウキュウオオコノハズクの新規ポイント

2018년 1월 8일

季節を問わずリュウキュウオオコノハズクが見られる場所がやんばるには何箇所かあるのですが、自宅から高速を使っても2時間以上かかるのでなかなか行くのが大変です。そこで、もう少し近くで見られないものかと前から気になっていたポイントにやんばるに行った帰り道に寄ってみました。懐中電灯を片手に30秒歩くと目の前にリュウキュウオオコノハズクが現れました。やっぱりいたなー。^^

昨年は宜野湾市と南風原町でもリュウキュウオオコノハズクを見ているので、沖縄本島では、意外と市街地の近くにも生息しているようです。

이 류큐수리부엉이(リュウキュウオオコノハズク)는 얀바루에서 항상 촬영하게 해주는 개체. 부리에 상처가 많은 붙임성 좋은 녀석입니다.

2017年の鳥納めは、やんばるでリュウキュウオオコノハズク

2017년 12월 31일

酉年の終わりに、久しぶりにリュウキュウオオコノハズクを見てきました。子どもを風呂に入れたりしていて、豊見城の自宅を出たのは、午後10時過ぎ。沖縄自動車道をひた走り、やんばるに着いたのは日付も変わったころでしたが、リュウキュウオオコノハズクは8個体観察することができました。撮影は2個体。

他には、コノハズク1羽とアオバズク1羽、ヤマシギ1羽でした。ヤンバルクイナは鳴き声だけ。今年は、ヤマシギとの出会いが少ないです。夜更けになると早起きのホントウアカヒゲをたくさん見ましたが暗いので撮影はパス。^^;

今年1年間はオオコノハズクの習性がなんとなく分かってきました。 巣立ちビナを連れてやってくる餌場 や年間を通して利用する餌場、季節ごとに利用する餌場なども見つけたので2018年は繁殖を観察したいな。

本日、やっと仕事納め。明日から九州へ行ってまいります。

それでは、みなさん良いお年を!!

이 큰소쩍새는 강 위로 뻗은 소나무에 앉아 강의 웅덩이로 찾아오는 개구리를 노리는 것 같았습니다. 한번 사라져도 잠시 후 다시 돌아옵니다. 마음에 드는 먹이터인 것 같습니다. 다만 사람에게 그다지 익숙하지 않은 개체라 셔터는 한 번만 끊었습니다. 소중한 먹이터를 포기하게 되면 큰소쩍새도 불쌍하고 제 즐거움도 줄어드니까요…. ^^;

앉아 있는 가지에 커다란 장님거미류가 찍혀 있는데 알아채지 못하는 걸까요?

片目失明、ボロボロのリュウキュウオオコノハズク

2017년 7월 24일

何があったのでしょうか。左目を失明し、頭や顔の羽がなくなってしまったリュウキュウオオコノハズクがいました。カラスにでも襲われたのでしょうか?

この痛々しいオオコノハズクの撮影で今夜は終わりにし、機材を片付けた後、周りを少し探索すると20メートルぐらい離れた場所にもう1羽、オオコノハズクがいました。ペアかもしれません。

いつも近くまで立ち寄るけど見逃していた新しいリュウキュウオオコノハズクのポイントが見つかりました。^^

이 오오코노하즈크는 얼마 전에 머리와 얼굴의 깃털이 빠진 것 같습니다. 그때 한쪽 눈도 잃은 걸까요. 우覆깃도 흐트러져 있습니다.

류큐일본소쩍새 이소 새끼 3마리

2017년 7월 18일

류큐일본소쩍새를 촬영하고 싶다는 사진작가를 안내했습니다. 5월에는 오키나와딱따구리를 안내했고, 이번에 사진전에 걸릴 프린트도 보여주셨습니다. 가로 120센티미터의 압도적인 대형 프린트가 긴자 니콘살롱에 전시된다고 합니다.

오늘 밤은 류큐일본소쩍새 새끼 3마리가 먹이 사냥을 하고 있었습니다. 이소 후 약 1달쯤 지난 것 같아서 스스로 먹잇감을 잡고 있었습니다. 매미 유충이 우화하려고 땅속에서 기어나오는 것을 노리는 듯, 3마리 모두 땅만 바라보고 있었습니다.

오키나와 본섬으로 부임한 지 1년 5개월 만에 드디어 이것을 찍었습니다. ^^ 영소지도 3곳을 찾았으니, 내년에야말로 영소 초반부터 관찰하고 싶습니다.

얼마 전 다른 장소에서 촬영한 성조 와 비교하면 얼굴이 어리다는 것을 알 수 있네요.

아직 어미에게서 먹이를 받는 경우도 있는 듯, 먹이를 조르는 류큐일본소쩍새 새끼의 울음소리를 확인할 수 있었습니다. 어미 촬영은 뜻대로 되지 않았습니다.

근처에서는 이소한 붉은띠물총새 새끼 3마리가 나란히 잠들어 있었습니다. 그 옆에는 먹이를 찾아온 솔부엉이도 앉아 있었는데, 서로 못 본 척이었습니다.

땅을 가만히 내려다보는 류큐수리부엉이 어린새.

やんばるでリュウキュウオオコノハズク、ホントウアカヒゲなど

2017년 7월 14일

久しぶりにやんばるに夕方から行ってきました。

前から目をつけていた広場の防風林にリュウキュウオオコノハズクがいました。人に慣れているのか、営巣木が近いのか分かりませんが、前から写そうが、後ろから写そうが、下を通ろうが同じ枝にずっと止まっていた。しばらく現場を離れて戻ってみるとやはり同じ場所にいる。営巣かなー?

やんばるの林道を歩くと色々な生き物たちがいました。ホントウアカヒゲやリュウキュウコゲラ、イモリやセミの仲間がいました。

Ryukyu Scops Owl은 실루엣만으로도 Oriental Scops Owl과 다릅니다.

沖縄本島やんばるにて(動画あり)

2014년 8월 26일

やんばるでリュウキュウオオコノハズクを見てきました。2羽のオオコノハズクが同じ場所を狩り場にして、リュウキュウカジカガエルを捕っていました。

ホントウアカヒゲは林道のあちこちにいました。

좋은 나무에도 앉아 있었는데, 셔터를 누르기 전에 날아가 버렸습니다. ^^;