매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

제7회 이시가키섬 도요새 합숙 【번외편】

2026년 8월 24일

제7회 이시가키섬 도요새 합숙의 번외편입니다. 첫날에 핀꼬리도요, 스윈호오도요의 성조·유조를 어느 정도 관찰할 수 있었기 때문에, 이틀째는 도요류 이외의 새도 많이 관찰했습니다. 첫날 관찰분도 포함하여 번외편을 소개합니다.

이시가키섬 도요새 합숙 본편 도 함께 봐주세요.

이시가키섬 도요 합숙 기간에 3개체 확인한 자바왜가리.

홍제비갈매기 200마리 도착 (동영상 있음)

2026년 6월 13일

악천후 후, 홍제비갈매기가 200마리 정도 도착했습니다. 매년 흑후리갈매기가 번식하는 암초를 점령하며 작은 충돌도 일어나고 있었습니다.

항상 에리구로아지사시가 번식을 위해 콜로니를 형성하는 암초에 홍제비갈매기가 많이 있습니다.

태풍 피신한 큰볏제비갈매기·분홍제비갈매기·검은등제비갈매기

2023년 8월 5일

태풍 6호가 이시가키섬에 접근하는 가운데, 모래사장에 태풍을 피해 온 큰볏제비갈매기, 분홍제비갈매기, 검은등제비갈매기가 있었습니다.

큰볏제비갈매기는 예년과 마찬가지로 꽤 많은 수가 날아왔지만, 검은등제비갈매기는 적은 편이고, 분홍제비갈매기는 더욱 적은 상황입니다. 오키나와 본섬도 비슷한 상황입니다.

작은군함조(Greater Crested Tern)는 5마리가 모래사장에서 휴식. 새우 양식장에는 100마리 정도 체류.

ベニアジサシ、エリグロアジサシ、オオメダイチドリほか

2022년 8월 3일

今季は石垣島に接近する台風がないので、ベニアジサシ、エリグロアジサシの繁殖は順調に推移しています。尖閣諸島で繁殖しているオオアジサシたちも好成績だと思われますので、8月中旬ごろのもどりが楽しみですね。

海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、キアシシギなどが増えてきました。

제비갈매기 유조와 성조.

アジサシ5種(動画あり)

2022년 6월 11일

エリグロアジサシ、ベニアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ5種を一つの海岸で確認できました。島内の他のエリアに飛来しているオオアジサシも期待しましたが、この海岸には現れませんでした…。^^;

エリグロアジサシ、ベニアジサシはコロニーを形成して繁殖序盤です。すでに抱卵しているペアも確認できました。

포란 중인 흰죽지제비갈매기.

アジサシ4種、巣立ちラッシュ(動画あり)

2020년 8월 14일

石垣島など八重山で繁殖するアジサシ4種類(エリグロアジサシ、ベニアジサシ、オオアジサシ、コアジサシ)の巣立ちビナを確認することができました。

오오아지사시 유조(앞)를 데리고 있는 어미새.

この時期、石垣島で見られるアジサシたち

2020년 8월 14일

石垣島では、7月の終わりごろになるとクロハラアジサシの秋の渡りが始まることによって、夏の間、八重山で繁殖しているオオアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシと合わせて5種類のアジサシたちが観察できます。

もう少し経つとハシブトアジサシもやってきます。石垣島のオニアジサシはもう少し遅れて11月初旬にやってきます。

흰눈썹제비갈매기를 보고 있는데 큰 갈매기가 착지했다. Caspian Tern이었습니다.

抱卵中のエリグロアジサシなど

2020년 7월 25일

エリグロアジサシとベニアジサシの二つのコロニーから離れている岩礁で単独で繁殖しているペア。

今年は、1951年の観測開始以来、史上初めて台風発生のない7月となっており、石垣島、八重山にももちろん台風は全く来ていません。台風被害がないことから、アジサシのコロニーはどこも順調でメインの二つの岩礁は満員御礼状態です。仕方なくこんな小さな頼りないところで抱卵していると思われます。

岸から近く、単独での子育てなのでカラスの被害が心配です。

알을 품고 있는 검은등제비갈매기. 다른 둥지에서는 이미 새끼가 부화해 많이 자랐습니다.

海岸のシギ、チドリ、アジサシなど

2020년 7월 14일

石垣島は、今年最高となる34度を記録しました。波照間島は34.5度。暑くて死にそうです…。^^;

そんな中、海岸でシギやチドリ、アジサシを見てきたのですが、熱中症になりそうなので早々に引き上げてきました。

メタルリング付きのベニアジサシがいたので番号を読みたいところですが、空気が揺らぐし暑さで集中力がもたないので難しいですね。フラッグとメタルリング付きのキアシシギもいたそうです。

검은등제비갈매기 콜로니. 올해는 태풍이 오지 않아 순조롭습니다.

秋の渡り始まる シギ・チドリ11種とアジサシ3種

2020년 7월 7일

近所の海岸と田んぼで秋の渡りチェック。7月ともなれば、渡り鳥の世界ではすでに秋の移動が始まっています。楽しい季節がやってきましたね!!

海岸では、ツバメチドリやメダイチドリ、シロチドリ、トウネン、イソシギ、ソリハシシギが田んぼでは、タカブシギやヒバリシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、コチドリが長旅で疲れた体を休めていました。

また、海岸や岩礁ではベニアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシが繁殖しており大変賑やかです。

제비물떼새 유조에서 제1회 겨울깃으로 환우 중. 강 하구에 목욕하러 와 있었습니다. 이시가키섬에서도 제비물떼새는 번식하고 있으며, 아마도 이 개체도 이시가키섬에서 태어난 것으로 생각됩니다.

沖縄本島のエリグロアジサシとベニアジサシの繁殖

2019년 7월 23일

沖縄本島への出張ついでに南部のエリグロアジサシとベニアジサシの繁殖地を久しぶりに見てきました。石垣島のコロニーは台風5号で全滅してしまいましたが、沖縄本島のコロニーは被害はなかったようで、孵化後2週間ぐらいのヒナや抱卵中のペアを観察することができました。

ベニアジサシも同じ岩礁で繁殖していますが、観察地点からは岩陰に隠れるので見えませんが、餌運びなどから推測するに少なくとも数ペアは繁殖しているようでした。

Black-naped Tern(에리구로아지사시) 새끼(중앙)에게 작은 물고기를 가져온 어미.

砂浜で休むベニアジサシの群れ

2018년 8월 1일

沖縄の北にある台風の影響なのか風が強く吹きつけていました。いつもは遥か遠くで狩りをしているベニアジサシの群れが、誰もいないビーチで休んでいました。台風で繁殖に失敗しているからか、求愛のような行動をしているペアもいくつかいました。

なんとか台風に耐えた巣があれば、あと1カ月もしたら巣立ちビナを連れてやってくるかもしれませんね。

구애하는 듯한 행동을 하는 붉은제비갈매기. 오른쪽이 수컷.

台風8号で避難するアジサシたち

2018년 7월 10일

沖縄本島は、暴風域にかからず最大風速約20メートル、瞬間最大風速でも30メートルでした。これぐらいの風ならアジサシたちは海の上を飛び回り餌を捕っていた。

それでも風裏になる砂浜では、コアジサシとエリグロアジサシ、ベニアジサシが少数、休んでいました。

코아지사시 무리에 섞여 모래사장에서 쉬고 있던 붉은부리제비갈매기.

コアジサシ巣立ちラッシュとベニアジサシ、エリグロアジサシの群れ

2018년 7월 9일

沖縄で繁殖するアジサシの中で一番にシーズンインしたコアジサシは、今、巣立ちの最盛期を迎えています。あちこちの海岸に子連れのコアジサシがいました。

うちの近所の海岸では、巣立ちから数日たち自由に飛びまわれるようにまで成長したヒナが12羽ほどいました。

沖縄に近づきつつある猛烈な台風8号の影響で海岸沿いでは強い風が吹いていましたが、親鳥たちはヒナのために小魚をせっせと捕まえてきては給餌していました。

沖合には、ベニアジサシとエリグロアジサシの群れが舞い、魚の群れを見つけるたびに集団でダイビングしていました。

새끼에게 작은 물고기를 건네주는 쇠제비갈매기 어미.

ベニアジサシ、エリグロアジサシ営巣状況調査

2017년 7월 7일

二十四節気に一つ小暑でした。沖縄では梅雨も2週間ほど前に明け、真っ青な空に積乱雲が高々とのぼる毎日です。

七夕でもあるきょう、チービシで行われた県のアジサシ類の営巣調査に同行してきました。調査は3カ所で行われ巣の数やヒナの成長具合が調べられました。

ベニアジサシとエリグロアジサシは、例年通り順調に営巣していました。ベニアジサシは、1500巣3000羽ほどの飛来で2002年に観光施設が島に入って営巣ゼロになってしまってから過去2番目ぐらいの成績だそうです。

ベニアジサシ、エリグロアジサシとも抱卵中でしたが、孵化1〜2日のヒナがいる巣もあった。エリグロアジサシは、すでに飛べるようになる寸前のヒナまでいました。コアジサシはほとんど子育ても終わっていて数える程度しか確認できませんでした。

また、フラッグ付きのベニアジサシ2羽やエリグロアジサシ1羽、山階鳥類研究所のジオロケーター付きのベニアジサシも撮影できました。

沖縄野鳥の会の会長さんや、何度かフラッグ付きアジサシの件でメイルでやり取りしていた山階鳥類研究所の方とも名刺交換することができました。^^

오키나와의 푸른 바다에 빛나는 홍제비갈매기. 호주에서 부착된 흰색 플래그와 금속 링이 보입니다.

エリグロアジサシとベニアジサシの狩り

2017년 6월 22일

昨日の予想 通り、22日に梅雨が明けました。梅雨明け後の沖縄の空は高く冴え冴えと澄み渡り真夏の太陽が海面を照らしていました。いよいよ夏本番を迎えます。

そんな夏の日差しの下、エリグロアジサシとベニアジサシの群れがガーラらしき魚と協力して小魚を捕まえていました。ガーラが小魚を水面に追い詰めるとエリグロアジサシとベニアジサシが空から海へ突っ込んでいました。

붉은제비갈매기가 작은 물고기 떼에 달려들었다. 바닷속의 갈라(GT)로 보이는 물고기가 두 마리 찍혀 있다.

エリグロアジサシとベニアジサシの群れ

2017년 6월 21일

沖縄では昨日、夏至南風が吹きました。明日ぐらいには梅雨も明けることでしょう。夏至南風とは、沖縄で梅雨明けごろに吹く南寄りの強い風のことです。沖縄方言ではカーチベー、八重山方言ではカーチバイといいます。ちなみにMacでは「かーちべー」で変換できます。^^

アジサシの仲間もこのころから増えだし、きょうは、エリグロアジサシとベニアジサシの100羽以上の群れが、うるま市の海中道路から見られました。また、近くの漁港でも数十羽の群れがいくつか確認できた。

これから、積乱雲が立ち上る夏の空と真っ青な海にアジサシが似合う季節になります。^^

흑등제비갈매기와 붉은제비갈매기 무리. 80% 정도가 흑등제비갈매기였다.

エリグロアジサシとベニアジサシの水浴び、交尾(動画あり)

2015년 7월 27일

潮が引いてくると、アジサシたちが水浴びのために宮良川河口に集まります。この日は、ベニアジサシ3羽とコアジサシ1羽、エリグロアジサシ10羽、クロハラアジサシ1羽が集まりました。

フラッグ付きのエリグロアジサシは山階鳥類研究所保全研究室鳥類標識センターに連絡したところ、2002年から2013年の間に、沖縄本島周辺で、合計323羽に装着して放鳥したもののうちの一羽と教えていただきました。また、沖縄本島以外でフラッグ付きのエリグロアジサシが観察されたのは今回が初めてだそうです。アルミリングの番号まで読めれば個体識別できるそうなんですが、残念ながらかなりの距離がありましたので、拡大しても判別不能です。

遠いのでロクヨンに2倍のエクステンダかませて1200mmでの撮影です。^^;

붉은제비갈매기의 구애. 왼쪽이 수컷이고 오른쪽이 암컷이다.

台風避難のアジサシ類、シギ

2015년 7월 11일

台風の暴風を避けて、アジサシの仲間やシギ、チドリが風裏になる大浜海岸から宮良川河口付近に集まっていました。

暴風圏の中、ロクヨンを持って海岸を歩いていたので、少し浮いていたようです。^^;

많은 제비갈매기류가 모인 가운데, 붉은제비갈매기는 유독 아름다웠다.